こんにちは、『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今日は北九州市の停電履歴について、地元に住んでいるぼくが実際に調べてみた情報をシェアしたいと思います。最近、台風や突発的な設備トラブルで停電が起こることもあり、みなさんも気になっているのではないでしょうか。
北九州市の停電履歴はどこで確認できるの?
北九州市を含む九州地域の停電履歴を調べるなら、まずは九州電力送配電の公式サイトをチェックするのが一番確実です。このサイトでは過去の停電情報を詳しく見ることができて、停電発生年月日を選択して地域別に検索できる仕組みになっています。
ぼくも実際にアクセスしてみたところ、停電履歴は都道府県、市区町村、地区まで細かく絞り込んで検索できるようになっています。北九州市の場合、八幡西区の浅川台エリアなど、具体的な地名まで表示されるので、自分の住んでいる地域がどんな停電状況だったかがワクワクしながら確認できますよ♪
停電履歴でわかることって何?
停電履歴を見ると、思った以上にたくさんの情報が手に入ります。まず基本的な情報として、停電が発生した正確な時刻と復旧した時刻がわかります。これによって停電がどのくらい続いたかが一目瞭然なんです。
さらに詳しく見てみると、停電の対象となった戸数も表示されています。ただし、戸数は10戸単位で四捨五入されているので、正確な数字ではありませんが、おおよその規模感は掴めます。
- 停電発生日時と復旧時刻
- 対象地域の詳細(区や町名まで)
- 影響を受けた世帯数(10戸単位)
- 停電の原因(設備トラブル、自然災害など)
北九州市で実際に起こった停電事例
実際の停電履歴を見てみると、北九州市でも様々なパターンの停電が発生していることがわかります。最近の事例では、八幡西区の浅川台エリアで短時間の停電が発生したという記録もありました。
停電の原因もじんわりと見えてきます。設備のトラブル、樹木の接触、雷の影響、そして台風などの自然災害が主な要因です。特に九州地方は台風の通り道になることが多く、強風による電線への影響で停電が起こりやすいのが現実です。
停電履歴を調べるときの注意点
停電履歴を確認するときに知っておきたいポイントがいくつかあります。まず、「おおよそ5分以上の停電」が記録の対象となっているということ。つまり、ちょっとした瞬停は履歴に残らない可能性があります。
また、台風などの非常災害時には、自動復旧による5分未満の停電情報が表示されない場合もあります。これは災害時の混乱を避けるための措置なので、実際にはもう少し細かい停電が発生している可能性もあることを頭に入れておきましょう。
| 記録される停電 | 記録されない可能性 |
|---|---|
| 5分以上の停電 | 5分未満の瞬停 |
| 設備トラブルによる停電 | 災害時の短時間停電 |
| 10戸以上の広範囲停電 | 個別の引き込み線トラブル |
停電履歴から学ぶ備えの大切さ
北九州市の停電履歴を見ていると、やっぱり備えの大切さを痛感します。特に梅雨時期から台風シーズンにかけては、停電のリスクがドーンと上がる傾向にあります。
ぼく自身も過去に数回、夜中の停電を経験しましたが、懐中電灯やモバイルバッテリーがあるだけで随分と安心感が違いました。日頃からちょっとした準備をしておくことで、いざというときに慌てずに済みます。
停電に備えて準備しておきたいもの
- 懐中電灯やランタン(電池式がおすすめ)
- モバイルバッテリー(スマホの充電用)
- 電池(単1〜単4まで各種)
- ラジオ(情報収集のため)
- 保存の利く食品や水
停電情報をリアルタイムで知る方法
停電履歴も大事ですが、リアルタイムで停電情報を知ることも同じくらい重要です。九州電力送配電では、現在発生している停電情報も随時更新しています。
さらに便利なのが、九州停電情報提供アプリです。スマホにインストールしておけば、自分の住んでいる地域で停電が発生したときに、素早く情報をキャッチできます。これは本当に助かりますよ!
情報収集のコツ
停電情報を効率よく集めるためには、複数の情報源を活用するのがポイントです。公式サイトだけでなく、SNSでの情報も参考になることがあります。ただし、SNSの情報は必ずしも正確ではないので、最終的には公式情報で確認することを心がけています。
配電線の仕組みを理解しよう
停電の仕組みをより深く理解するために、配電線について少し説明しますね。停電は配電線単位で発生するため、同じ地区でも複数の停電情報が表示されることがあります。
これは、一つの地区が複数の配電線で電力供給されているからです。つまり、お隣の家は電気がついているのに、自分の家だけ停電している、なんてことも実際に起こりうるんです。
停電復旧後の注意事項
停電が復旧した後も油断は禁物です。高圧配電線の復旧が完了していても、各家庭の引き込み線に問題がある場合、個別に停電が続くことがあります。
もし近所が復旧しているのに自分の家だけ電気が来ない場合は、迷わず配電事業所に連絡することが大切です。遠慮は禁物ですよ!
安全面での注意点
停電に関連して、絶対に忘れてはいけないのが安全面です。特に台風などの災害時には、切れた電線を見かけることもあるかもしれません。
切れた電線には絶対に触れてはいけません。見た目は電気が流れていないように見えても、実際には危険な状態の可能性があります。発見したら即座に配電事業所に連絡することが重要です。
北九州市の地域特性と停電傾向
北九州市は工業都市としての側面もあり、電力需要が高い地域です。そのため、設備への負荷も大きく、メンテナンスの重要性が高まっています。
また、関門海峡に面した立地のため、海からの塩分を含んだ風が設備に影響を与えることもあります。こうした地域特性を理解しておくと、停電履歴の傾向もより深く理解できるでしょう。
「継続は力なり」- 住岡夜晃
停電履歴を定期的にチェックすることで、私たちの住む北九州市の電力インフラの現状がよく見えてきます。一見地味な作業かもしれませんが、こうした継続的な関心こそが、より良い地域づくりにつながるのではないでしょうか。みなさんも、ぜひ一度停電履歴をチェックしてみて、日頃の備えについて考えてみてくださいね。


















