こんにちは!『ローカログ』群馬県担当ライターのゆらです。最近、渋川市内で引っ越しされた方、あるいは市外から渋川市に転入された方もいらっしゃることでしょう。新生活のバタバタで、つい忘れがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか?わたしも以前、群馬県内で何度か引っ越しをしたときに「あっ、免許証の住所変更忘れてた!」なんてことがありました。
みなさんは大丈夫ですか?実は免許証の住所変更って、法律で義務付けられているんですよ。でも、どこでできるのか、何が必要なのか、意外と知らない方も多いんです。今回は、渋川市で免許証の住所変更をする方法について、わたしの経験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。
渋川市で免許証の住所変更ができる場所は?
渋川市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。まず一番身近なのが渋川警察署です。こちらは渋川市行幸田351-1にあって、電話番号は0279-23-0110。八木原駅から徒歩で約22分、渋川駅からは徒歩約29分の場所にあります。
ただし、渋川警察署での手続きには注意点があるんです。受付時間は平日の午前8時30分から11時30分、午後は1時から4時30分まで。お昼休みの時間は手続きができないので、お仕事の合間に行かれる方は時間に気をつけてくださいね。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。
もう一つの選択肢が、前橋市元総社町80-4にある群馬県総合交通センターです。こちらは電話番号が027-253-9300。渋川市から少し離れていますが、実はこちらの方が便利な点もあるんです。受付時間が月曜日から金曜日の8時30分から16時30分までと、お昼休みなしで対応してくれるのが嬉しいポイント!
わたしも先日、知り合いの引っ越しのお手伝いで総合交通センターに同行したんですが、手続きがスムーズで驚きました。渋川市から車で約30分程度なので、時間に余裕がある方はこちらもおすすめですよ。
免許証の住所変更に必要な書類って何?
さて、肝心の必要書類についてですが、実はそんなに難しくないんです。まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証。これは当然ですよね。そして、新しい住所を証明する書類が1点必要になります。
住所を証明する書類として使えるものはいくつかあります。一番確実なのは、本籍記載の住民票の写し。ただし、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものでないとダメなので、市役所で取得するときに「免許証の住所変更に使います」と伝えると間違いないでしょう。コピーは不可なので、原本を持っていってくださいね。
- マイナンバーカード(有効期限内のもの)
- 市町村発行の国民健康保険証(令和7年12月2日以降は使用不可)
- 住民基本台帳カード
- 身体障害者手帳
- 在留カード・特別永住者証明書(外国籍の方)
- 官公庁が発行した新住所が記載された郵便物
- 公共料金(電気・ガス・水道)の領収書
わたしの場合、いつもマイナンバーカードを使っています。市役所でマイナンバーカードの住所変更をすませておけば、それ一枚で済むから便利なんですよね♪
マイナンバーカードを使った新しいサービスも!
最近知ったんですが、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」というものができたんです。これを利用すると、なんと市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、免許証の住所も自動で変更されるという画期的なサービスが!これを「住所変更ワンストップサービス」と呼ぶそうです。
ただし、このサービスを利用するには事前の申請が必要で、マイナ免許証のみを保有する方が対象となります。2枚持ちの場合は利用できないとのこと。興味がある方は、総合交通センターで詳しく聞いてみてくださいね。
手続きの流れはとってもシンプル!
実際の手続きですが、本当に簡単なんです。まず、渋川警察署か総合交通センターの窓口に行って「免許証の住所変更をしたいです」と伝えます。すると、申請用紙を渡してくれるので、必要事項を記入。このとき、新しい住所をきちんと覚えておくか、メモを持っていくと安心ですよ。
申請書を記入したら、運転免許証と住所を証明する書類を一緒に提出。係の方が内容を確認して、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度。あっという間に終わっちゃいます!
ちなみに、手数料は無料です。住民票を取得する場合はその発行手数料(渋川市の場合300円)がかかりますが、免許証の住所変更自体にはお金はかかりません。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
住所変更をしないとどうなるの?リスクを知っておこう
「面倒だから後でいいや」と思っている方、ちょっと待ってください!実は免許証の住所変更をしないと、いろいろな問題が起きる可能性があるんです。
まず一番怖いのが更新のお知らせハガキが届かないこと。免許の更新時期が近づくと、登録されている住所に更新のお知らせが送られてきますが、住所変更していないと旧住所に送られてしまいます。結果、更新を忘れて免許失効…なんて最悪の事態になることも。
さらに、道路交通法第94条では、住所に変更があったときは「速やかに」手続きをすることが義務付けられています。これに違反すると、道路交通法第121条により、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。実際に罰金を取られたという話はあまり聞きませんが、法律違反の状態にあることは確かです。
また、免許証を身分証明書として使う機会って結構ありますよね?銀行での手続きや、レンタカーを借りるとき、ホテルのチェックインなど。住所が違っていると、本人確認書類として認めてもらえない場合もあるんです。わたしも以前、住所変更を忘れていて、銀行で困った経験があります。
代理人でも手続きできる?
どうしても本人が行けない場合、代理人による手続きも可能です。ただし、委任状と代理人の身分証明書、そして本人と代理人が併記された住民票の写しなど、追加の書類が必要になります。基本的には同一世帯の方に限られることが多いので、事前に渋川警察署や総合交通センターに問い合わせて確認することをおすすめします。
引っ越したらすぐにやっておきたい手続きリスト
免許証の住所変更と一緒に、引っ越し後にやっておくべき手続きがいくつかあります。わたしの経験から、忘れがちだけど重要な手続きをリストアップしてみました。
- 市役所での転入届・転居届(引っ越しから14日以内)
- マイナンバーカードの住所変更
- 国民健康保険証の住所変更(加入者のみ)
- 運転免許証の住所変更
- 車検証の住所変更(15日以内)
- 車庫証明の申請
- 自動車保険・任意保険の住所変更
特に車を持っている方は、免許証だけでなく車検証の住所変更も忘れずに!こちらは陸運局での手続きになりますが、15日以内という期限があるので注意が必要です。
渋川市での生活をもっと便利に♪
渋川市って伊香保温泉があることで有名ですが、実は生活するにもとても便利な街なんです。わたしも道の駅めぐりが趣味なので、よく渋川市内をドライブしています。「道の駅こもち」では地元の新鮮な野菜が手に入りますし、「渋川スカイランドパーク」は中学生の息子とよく遊びに行く場所です。
新しく渋川市民になった方も、市内で引っ越しされた方も、まずは各種手続きをきちんと済ませて、安心して新生活をスタートさせてくださいね。免許証の住所変更は本当に簡単な手続きなので、「積極的な失敗が成長を生む」というわたしの座右の銘にもあるように、難しく考えずにサクッと済ませちゃいましょう!
まとめ:渋川市で免許証の住所変更をスムーズに
今回は、渋川市で免許証の住所変更をする方法について詳しくご紹介しました。手続きができる場所は渋川警察署か群馬県総合交通センター。必要な書類は運転免許証と新住所を証明できる書類の2点だけ。手数料は無料で、手続き時間は15分から30分程度です。
住所変更を放置していると、更新のお知らせが届かなかったり、最悪の場合は罰金の対象になることも。引っ越しの際は、市役所での転入届と一緒に、早めに免許証の住所変更も済ませておきましょう。みなさんの新生活が素晴らしいものになりますように応援しています!
「変化は人生の調味料だ」 – ウィリアム・シェイクスピア
新しい住所での生活は、きっと新しい発見や出会いがあるはず。手続きという小さな一歩から、素敵な変化が始まるかもしれませんね。今日も一日、前向きに過ごしていきましょう!


















