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結城市免許証住所変更|結城警察署と免許センター徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。結城市にお引っ越しされた方、または市内で転居された方、免許証の住所変更はもうお済みですか?今回は結城市で免許証の住所変更をスムーズに行うための情報を、じっくりお伝えしていきますね。

実は先日、会社の同僚が結城市内で引っ越しをしたんですが、「免許証の住所変更ってどこでやるの?」と聞かれたんです。結城市で免許証の住所変更をするなら、結城警察署が一番身近で便利なんですよ。もちろん茨城県内の他の警察署でも手続きできますが、やっぱり地元の警察署がアクセスしやすいですよね。

目次

結城警察署で免許証住所変更ができる!場所とアクセス

結城警察署は、結城市小田林1317-1にあります。JR水戸線の小田林駅から約600メートルという好立地で、車でも電車でもアクセスしやすい場所にありますね。駐車場もしっかり完備されているので、お車でお越しの方も安心です♪

電話番号は0296-33-0110。事前に確認したいことがあれば、お電話で問い合わせることもできます。ただし、手続き自体は予約不要で、直接窓口に行けばOKなので、必要書類さえ揃えていればサクサク手続きできますよ。

受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分まで。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作って行くようにしましょう。お昼休みの時間帯も受付していますから、会社員のわたしたちにとってはありがたいですね。

必要書類は何を準備すればいい?

免許証の住所変更に必要な書類について、詳しく見ていきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 現在お持ちの運転免許証(これは当然必須ですね)
  • 新住所を確認できる書類
  • 印鑑(認印でOK、シャチハタは避けた方が無難)

新住所を確認できる書類として使えるものは結構幅広いんです。マイナンバーカード、住民票の写し(発行から6か月以内)、新住所が記載された健康保険証、消印付き郵便物などが使えます。一番確実なのは住民票かマイナンバーカードですが、健康保険証でもOKなのは便利ですよね。

ちなみに住民票を使う場合は、マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。役所で「免許証の住所変更に使います」と伝えれば、マイナンバーなしのものを発行してもらえます。コピーは不可なので、原本を持参しましょう。

手続きの流れはどんな感じ?

実際の手続きの流れをご紹介します。思っているよりずっと簡単で、あっという間に終わりますよ!

  1. 警察署の受付で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
  2. 運転免許証記載事項変更届をもらって記入する
  3. 必要書類と一緒に窓口に提出する
  4. 免許証の裏面に新住所を記載してもらう

手続き時間は混雑していなければ10分程度で完了します。記載事項変更届の記入も難しいことはなく、新住所や氏名などの基本情報を書くだけ。わからないことがあれば、窓口の職員さんが親切に教えてくれますよ。

手数料は無料!これ、意外と知らない人が多いんですが、住所変更だけなら一切お金はかかりません。ただし、免許証を紛失して再交付が必要な場合は手数料がかかるので注意してくださいね。

茨城県運転免許センターでも手続き可能

結城市から少し離れますが、茨城県運転免許センター(東茨城郡茨城町長岡3783-3)でも住所変更の手続きができます。ここの最大のメリットは、日曜日でも手続きができること!平日は午前8時30分から午後4時30分まで、日曜日は午前11時から11時30分、午後3時から4時まで受付しています。

土曜日お仕事の方にとって、日曜日に手続きできるのは本当にありがたいですよね。ただし受付時間が限られているので、時間に余裕を持って行くようにしましょう。わたしも以前、日曜日に行ったことがありますが、意外と混雑していなくてスムーズに手続きできました。

運転免許センターまでは車で行くのが便利ですが、公共交通機関を利用する場合は、水戸駅からバスが出ています。結城市からだと少し遠いですが、他の用事と合わせて行くのもいいかもしれませんね。

実は茨城県内どこの警察署でもOK

ここでちょっと耳寄り情報!実は結城市にお住まいの方は、茨城県内のどこの警察署でも住所変更の手続きができるんです。例えば、職場が筑西市にある方なら筑西警察署、下妻市方面によく行く方は下妻警察署でも大丈夫。

常総警察署(常総市水海道高野町554-2)、古河警察署(古河市旭町1-1-23)、境警察署(猿島郡境町長井戸51-27)なども比較的近いので、お出かけついでに寄ることもできますね。どの警察署も受付時間は同じで、平日の8時30分から16時30分までです。

代理人でも手続きできるって知ってた?

仕事が忙しくてどうしても平日に時間が取れない…そんな方に朗報です!実は免許証の住所変更、家族なら代理で手続きすることができるんです。配偶者、親、子、兄弟姉妹なら代理人として手続き可能です。

代理人による手続きの場合、追加で必要な書類があります。

  • 本人と代理人が併記された住民票の写し(マイナンバーなし、コピー不可)
  • 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 委任状(同居家族の場合は不要な場合もあります)

委任状が必要かどうかは、警察署によって若干違いがあるようなので、事前に結城警察署に電話で確認しておくと安心ですね。わたしの兄も以前、わたしの代わりに手続きしてもらったことがありますが、住民票さえあればスムーズでした。

引っ越し後いつまでに変更すればいい?

道路交通法では、住所変更があった場合は「速やかに」手続きすることと定められています。明確な期限は決められていませんが、一般的には引っ越し後14日以内が目安とされています。

「じゃあ14日過ぎたらどうなるの?」と心配になりますよね。実は変更を怠ると、道路交通法違反として2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。実際に罰せられるケースは稀ですが、やっぱり早めに手続きしておくのが安心です。

それに免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまったり、万が一の事故の際に身分証明書として使えなかったりと、実生活でも困ることがあります。引っ越しって他にもやることがたくさんあって大変ですが、住民票の手続きと一緒に済ませてしまうのがおすすめです!

マイナンバーカードと免許証の一体化が始まる!

2024年度末から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)が始まります。これが実現すると、住所変更の手続きがぐっと楽になるんです。市役所で住所変更をすると、自動的に免許証の情報も更新される「ワンストップサービス」が利用できるようになります。

ただし、マイナ免許証への切り替えには手数料1,500円がかかります。まだ詳細は決まっていない部分もありますが、将来的には手続きがもっと簡単になりそうで期待が持てますね。デジタル化って本当に便利になりますよね♪

結城市役所での転入・転居届も忘れずに

そういえば、免許証の住所変更の前に、まず結城市役所で転入届や転居届を出す必要がありますよね。市役所での手続きが済んで住民票が発行できるようになったら、それを持って警察署へ行くという流れがスムーズです。

結城市役所では、転入届は引っ越してから14日以内に手続きする必要があります。必要なものは転出証明書、マイナンバーカード、印鑑など。市内での転居の場合も14日以内に転居届を出す必要があります。

市役所と警察署、両方行かなきゃいけないのはちょっと面倒ですが、一日で両方済ませてしまえば後が楽ですよ。わたしも以前引っ越しした時は、午前中に市役所、午後に警察署というスケジュールで動きました。

その他の住所変更も忘れずに

免許証の住所変更と一緒に、他の住所変更手続きも忘れずに行いましょう。車をお持ちの方は車検証の住所変更も必要ですし、銀行やクレジットカード、保険会社への連絡も大切です。

特に自動車保険は住所変更を忘れると、万が一の事故の際に補償が受けられない可能性もあるので要注意。郵便局への転送届も忘れずに出しておけば、旧住所宛の郵便物も新住所に転送してもらえて安心です。

まとめ

結城市で免許証の住所変更をする際は、結城警察署(結城市小田林1317-1)が最も便利です。必要書類は運転免許証と新住所を確認できる書類(マイナンバーカードや住民票など)。手続きは平日の8時30分から16時30分まで受付していて、手数料は無料、所要時間は約10分とサクサク終わります。

日曜日に手続きしたい方は茨城県運転免許センターへ。代理人での手続きも可能なので、忙しい方は家族にお願いするのもありですね。引っ越し後は速やかに、できれば14日以内に手続きを済ませるようにしましょう。

「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
– よしと(座右の銘)

引っ越しって本当に大変ですが、新しい生活のスタートでもあります。手続き一つひとつを着実にこなしていけば、きっとスムーズに新生活が始められるはず。みなさんの結城市での生活が素敵なものになりますように!それでは、また次回お会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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