みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。わたしも本好きな一人として、週末には家族と一緒に本屋さんめぐりを楽しんでいますが、今回は笠間市で大きい本屋をお探しの方に向けて、じっくりとした調査結果をお届けします♪
茨城県内を転勤で何度か引っ越しているわたしですが、笠間市の本屋事情はなかなか興味深いものがありますね。実は笠間市、大型書店から地域密着型の老舗まで、個性豊かな書店が点在しているんです。今日は実際に足を運んで確かめた、品揃え豊富で広々とした店内が魅力の大型書店を中心にご紹介していきます。
WonderGOO友部店で最新の本からゲームまで楽しもう
まず最初にご紹介するのは、笠間市旭町にある「WonderGOO友部店」です。ここは本だけじゃなくて、ゲームやDVD、さらには化粧品まで扱っている複合型の大型店舗なんです。営業時間も朝10時から夜9時までと長めで、仕事帰りにもゆっくり立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
店内は通路が広く設計されていて、ベビーカーを押しながらでも楽々移動できます。わが家の小学生の息子も、ここのゲームコーナーが大のお気に入り!本を選んでいる間、息子はゲーム売り場で新作をチェックしているので、家族みんなが楽しめる空間になっています。
特筆すべきは、トレーディングカードの取り扱いが充実していること。買取も夜8時30分まで受け付けているので、カード好きのお子さんがいるご家庭には特におすすめです。駐車場も広々としていて、友部駅からは車で約5分とアクセスも良好です。
「文房具やコスメも充実していて、本以外の買い物も一緒に済ませられるのが便利です」(女性/30代前半/パート)
宮脇書店笠間店はショッピングセンター内の便利な立地
続いてご紹介するのは、笠間ショッピングセンター「ポレポレシティ」の2階にある宮脇書店笠間店です。イオン笠間店と同じ建物内にあるので、買い物ついでに立ち寄れる便利さが最大の魅力ですね。
営業時間は朝10時から夜8時までで、雑誌コーナーが特に充実しています。宮脇書店といえば「本なら何でもそろう」がキャッチフレーズですが、まさにその通り!一般書籍はもちろん、専門書や学習参考書まで幅広いジャンルを取り揃えています。
わたしが特に感心したのは、絶版になった本でも探してくれるサービスです。以前、息子の学校で必要になった昔の参考書を探していたら、スタッフさんが親身になって在庫を確認してくれました。こういう細やかなサービスは、地域に根ざした書店ならではの良さですよね。
ポレポレシティ内には映画館もあるので、映画を見た後に原作本を探すなんて楽しみ方もできます。駐車場は無料で利用できるので、じっくりと本選びができるのも嬉しいポイントです♪
車でちょっと足を伸ばせば未来屋書店水戸内原も
笠間市から少し離れますが、笠間駅周辺の大きい本屋として人気なのが、イオンモール水戸内原内にある「未来屋書店水戸内原」です。内原駅から徒歩約9分とアクセスも良く、笠間市民もよく利用する大型書店なんです。
こちらの特徴は、何といってもその広さ!茨城県内でも有数の売り場面積を誇り、本の種類も豊富です。特に児童書コーナーが充実していて、絵本から学習まんがまで幅広く揃っています。息子の誕生日プレゼントを選ぶ時は、必ずここをチェックしているほどです。
営業時間も夜9時までと長く、イオンモール内にあるので食事や買い物と組み合わせて一日中楽しめます。週末には家族連れで賑わっていて、みんなそれぞれお気に入りのコーナーで本を選んでいる姿をよく見かけます。
地元に愛される萬屋書店とブックセンタータカヤマ
大型チェーン店だけでなく、笠間市には地元に愛される書店もあります。平町にある「萬屋書店」は、宍戸駅から徒歩約12分の場所にある老舗書店です。
規模は大型店に比べると小さめですが、教科書や図書券の取り扱いがあり、地域の学生さんたちにとってなくてはならない存在です。店主さんとの会話も楽しく、本の相談にも親身になってのってくれます。
また、八雲にある「ブックセンタータカヤマ」も、地域密着型の書店として知られています。笠間市役所から徒歩圏内という立地の良さもあり、市役所帰りに立ち寄る人も多いようです。地元の情報誌や郷土資料なども充実していて、笠間の歴史や文化に興味がある方にはぴったりの書店です。
笠間市で大きい本屋を選ぶポイント
さて、ここまで笠間市の主要な書店をご紹介してきましたが、みなさんはどんな基準で本屋さんを選んでいますか?わたしなりのポイントをまとめてみました。
- 品揃えの豊富さ(特に探している分野の充実度)
- 営業時間の長さ(仕事帰りに寄れるか)
- 駐車場の有無と広さ
- 他の施設との併設(買い物や食事と組み合わせられるか)
- スタッフの対応(本の相談ができるか)
これらのポイントを考慮すると、笠間市で大きい本屋を探している方には、やはりWonderGOO友部店か宮脇書店笠間店がおすすめです。どちらも品揃えが豊富で、駐車場も完備。家族みんなで楽しめる環境が整っています。
本屋巡りを楽しむコツ
本屋巡りって、実はちょっとしたコツがあるんです。わたしが実践している楽しみ方をご紹介しますね。まず、時間に余裕を持って訪れること。急いでいると、じっくり本を選べませんからね。
そして、普段は手に取らないジャンルの棚も覗いてみること。思わぬ発見があったりして、読書の幅が広がります。最近わたしは、息子の影響で歴史まんがにハマっているんですが、これも本屋での偶然の出会いがきっかけでした。
また、季節ごとの特集コーナーも要チェックです。夏休み前は自由研究の本、年末年始は手帳や家計簿など、その時期ならではの品揃えが楽しめます。スタッフさんおすすめのPOPも参考になりますよ◎
デジタル時代だからこそ大切にしたい本屋の魅力
最近はネットで本を買う人も増えていますが、実際に手に取って選べる本屋さんの魅力は格別です。紙の質感、装丁の美しさ、ページをめくる感触…これらは実店舗でしか味わえない楽しさですよね。
笠間市で大きい本屋を訪れると、地域の人々の読書への関心の高さを感じます。平日の昼間でも、年配の方が趣味の本を選んでいたり、主婦の方が料理本を熱心に見比べていたり。そんな光景を見ると、本屋さんって単なる本を売る場所じゃなくて、地域のコミュニティスペースなんだなぁと実感します。
わが家では月に一度、「本屋デー」を設けています。家族それぞれが好きな本を一冊ずつ選んで、その日の夜は読書タイム。息子も最近は冒険小説にハマっていて、「次はどんな本にしようかな?」と楽しみにしています。こんな家族の時間も、本屋さんがあってこそですよね!
これからの笠間市の書店に期待すること
茨城県内を見渡すと、つくば市のコーチャンフォーのような超大型書店や、龍ヶ崎市の蔦屋書店のようなカフェ併設型の書店も増えてきています。笠間市にも、そんな新しいスタイルの書店ができたら素敵だなと思います。
でも、今ある書店もそれぞれに魅力があって、地域に欠かせない存在です。大型店の品揃えの豊富さと、地域密着型店舗の温かみ。両方があるからこそ、笠間市の読書文化が豊かになっているんだと思います。
みなさんも、笠間市で大きい本屋をお探しの際は、ぜひ今回ご紹介した書店を訪れてみてください。きっと素敵な一冊との出会いが待っているはずです♪
「読書は心の栄養である」 – 吉田松陰
今日も一冊の本との出会いが、みなさんの人生を少しだけ豊かにしてくれますように。本屋さんで過ごすゆったりとした時間を、ぜひ大切にしてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

















