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糸島市の夏祭りどこ行く?老松神社から火伏地蔵まで網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』糸島エリア担当ライターのあすかです。じめじめとした梅雨が明けたら、いよいよ待ちに待った夏本番!糸島市の夏祭りシーズンの到来です♪海風を感じながら楽しむお祭りって、なんだか特別な気分になりませんか?今回は、糸島在住のわたしが、地元の人にも観光で訪れる方にも自信を持っておすすめする夏祭り情報をたっぷりとお届けしますね。

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前原山笠・夏祭りで感じる糸島の熱気

糸島市の夏祭りといえば、まず外せないのが毎年7月24日・25日に開催される前原山笠です。博多祇園山笠のような迫力ある山笠が、糸島でも見られるって知っていましたか?老松町、筒井町、前原西町、北本町、南本町、北新地、前原東町、上新町、上町の9つの行政区がそれぞれ山笠を担いで、「おいさ、おいさ」という掛け声とともに街を駆け抜ける姿は圧巻です。

24日は火伏地蔵、25日は老松神社にそれぞれ奉納されるんです。14時30分頃に糸島警察署前をスタートして、各町内を回っていくコースは、見物客でいつも大賑わい。子どもたちの可愛らしい法被姿から、大人たちの真剣な表情まで、みんなが一体となって祭りを盛り上げる様子に、じんわりと心が熱くなりますよ。

夜になると、イリスロードと名店街寄り合い本通りには夜店がずらりと並んで歩行者天国になります。18時から22時まで、焼きそば、たこ焼き、かき氷などの定番の屋台グルメはもちろん、地元のお店も特別出店していて、お祭り気分が最高潮に!西町ステージの丸田池公園では納涼ビアガーデンも開催されるので、大人も子どもも楽しめる内容になっています。

糸島市民まつり花火大会で夜空を彩る4,000発

10月になると、糸島の秋の風物詩「糸島市民まつり」が開催されます。2024年は5年ぶりに花火大会も復活して、10月5日の夜19時30分から約4,000発の花火が加布里漁港の夜空を彩りました。海に映る花火の光がキラッと輝いて、それはそれは幻想的な光景なんです。

会場の加布里漁港広場からは、打ち上げ花火を間近で見ることができて、その迫力に圧倒されること間違いなし!花火が夜空に咲き誇る瞬間、漁港の静かな水面にその光が反射して、まるで二重の花火を見ているような不思議な感覚になりますよ。シーズン中は交通規制もあるので、臨時バスを利用するのがおすすめです。

市民まつり自体は2日間開催されていて、糸島産にこだわったグルメや物産展も楽しめます。糸島の新鮮な野菜や海産物、地元の人気ショップが大集合!グルメグランプリやステージイベントなど、朝から夕方まで飽きることなく楽しめるイベントが盛りだくさんです。

深江川祭りで始まる糸島の夏

7月の第1日曜日の早朝5時頃から行われる「深江川祭り」は、江戸時代から続く歴史あるお祭りで、福岡県の無形民俗文化財にも指定されているんですよ。深江地区の子どもたちによる川と海の安全祈願祭で、15メートルもの竹を立てた祭壇が海岸に並ぶ光景は、なんとも神秘的です。

このお祭りが終わるまで、深江地区の子どもたちは海で泳がないという昔からの約束事があるんです。八大龍王川之神と大綿津見神に祈りを捧げ、神事が終わると子どもたちが海に入って竹を流す瞬間、ようやく夏の海遊びが解禁されるという、なんとも風情のある伝統行事。早朝からの開催ですが、一度は見ておきたい糸島の貴重な文化ですね。

海辺で楽しむ夏のイベントいろいろ

糸島の夏といえば、やっぱり海!芥屋海水浴場では、毎年9月上旬に「Sunset Live」という大規模な音楽フェスティバルが開催されます。1993年から続くこのイベントは、今では九州の夏を締めくくる一大イベントとして定着していて、2024年で30回目を迎えました。美しい海と山に囲まれた自然豊かなロケーションで、音楽を通じて特別な時間を過ごせます。

海水浴場では夏の間、海の家も営業していて、手ぶらでBBQを楽しんだり、サップやカヤックなどのマリンスポーツも体験できますよ。特に芥屋海水浴場は環境省が選定した「快水浴場」100選にも選ばれているほど、透明度の高い美しい海なんです。家族連れでもカップルでも、それぞれの楽しみ方ができるのが糸島の海の魅力ですね♪

地元のホテルやショップでも夏祭り開催

意外と知られていないのが、地元のホテルやショップでも独自の夏祭りを開催していること。グローカルホテル糸島では8月13日・14日に夏まつりを開催していて、ヨーヨー釣りや射的などの縁日コーナーが設けられます。エアコンの効いた涼しい室内で楽しめるので、小さなお子さん連れにはありがたいですよね。

糸島の夏祭りを楽しむコツ

糸島市の夏祭りを満喫するためのポイントをいくつか紹介しますね。

  • 前原山笠は14時30分スタートですが、良い観覧スポットを確保するなら1時間前には到着したいところ
  • 花火大会の日は交通規制があるので、公共交通機関の利用がおすすめ
  • 海水浴場でのBBQは指定された場所で楽しむようにしましょう
  • 日焼け止めと水分補給は忘れずに!糸島の夏の日差しは強烈です
  • 夜祭りでも虫除けスプレーは必須アイテム

みなさんはどの夏祭りに行ってみたくなりましたか?糸島市の夏祭りは、伝統的なものから新しいイベントまでバラエティー豊か。海と山に囲まれた自然豊かな環境で楽しむお祭りは、都会では味わえない特別な体験になるはず。今年の夏は、ぜひ糸島の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね!

「夏の暑さは、秋の豊作への約束」- 日本のことわざ

暑い夏を乗り切った先には、きっと素敵な実りが待っています。糸島の夏祭りで元気をチャージして、みなさんにとって充実した夏になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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