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東筑紫学園高等学校の偏差値・進学実績を徹底紹介!北九州の注目私立校

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今回は北九州市で人気の私立校「東筑紫学園高等学校」について、偏差値や進学実績、学校の魅力をたっぷりお届けします。お子さんの進路選びで「東筑紫学園高等学校ってどんな学校なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ぼく自身、北九州市で生まれ育ったこともあり、この学校のことは昔から耳にしてきました。地元に根ざしながらも、全国レベルの進学実績を誇る学校として、今も多くの受験生から注目を集めています。それでは、さっそく詳しく見ていきましょう!

目次

東筑紫学園高等学校とは?学校の基本情報

東筑紫学園高等学校は、福岡県北九州市小倉北区清水に位置する私立の中高一貫校です。JR南小倉駅から徒歩約9分というアクセスの良さも魅力のひとつ。歴史と伝統を持ちながら、時代に合わせた多様な教育プログラムを展開しています。

この学校の大きな特徴は、なんといっても生徒一人ひとりの進路や興味に合わせた複数のコース制を採用していること。大学進学を目指す人から、専門的なスキルを身につけたい人まで、幅広いニーズに応えられる体制が整っています。

充実のコース編成

東筑紫学園高等学校では、普通科に4つのコースと食物文化科を設置しています。それぞれの特色を簡単にご紹介しますね。

  • 照曜館コース:6ヶ年一貫教育の高校部として、国公立大学や難関私立大学合格を目指すハイレベルな学習環境
  • 特進コース:大学進学に向けて着実に学力を伸ばしたい生徒向けのコース
  • 進学コース:大学・短大・専門学校など多様な進路に対応
  • 総合(専攻)進学コース:音楽、美術、演劇、服飾の4専攻から選べる個性派コース
  • 食物文化科:厚生労働省認可の調理師養成施設として、卒業時に調理師免許を取得可能

特に食物文化科は、高校卒業と同時に調理師免許が取得できるという大きなメリットがあります。系列の九州栄養福祉大学や東筑紫短期大学への進学の道も開かれており、将来栄養士や管理栄養士を目指す人にとっては理想的な環境といえるでしょう。

東筑紫学園高等学校の偏差値をコース別に解説

進路選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。東筑紫学園高等学校の偏差値はコースによって大きく異なります。以下の表にまとめてみました。

コース名偏差値特徴
照曜館コース62福岡県内私立トップクラス
特進コース51大学進学を目指す中堅層向け
食物文化科45調理師免許取得を目指す
進学コース44幅広い進路選択が可能
総合(専攻)進学コース42芸術系専攻で個性を伸ばす

照曜館コースの偏差値62は、福岡県内の私立高校の中でもトップレベルに位置します。東京大学や京都大学といった最難関国立大学への合格実績があることからも、その学力の高さがうかがえますね。

偏差値51の特進コースも、熱心な先生方のサポートのもと、しっかりと学力を伸ばせる環境が整っています。口コミでは「センター模試で58点だった英語が本番では160点取れた」という声もあり、入学後の成長が期待できる学校です。

驚きの進学実績!難関大学への合格者多数

東筑紫学園高等学校の進学実績は、北九州エリアの私立校の中でも特に注目されています。2025年度の合格実績を見てみると、そのすごさがわかりますよ!

2025年度の主な大学合格実績

最難関大学への合格実績がドーンと目を引きます。

  • 東京大学:3名(理科Ⅲ類1名、文科Ⅲ類2名)
  • 京都大学:1名
  • 大阪大学:1名
  • 九州大学:3名
  • 北九州市立大学:6名
  • 熊本大学:3名
  • 山口大学:3名
  • 鹿児島大学:3名

特筆すべきは、東京大学理科Ⅲ類(医学部)への合格者を輩出していること。全国的に見ても最難関とされる学部への合格は、学校の指導力の高さを証明していますね。

私立大学への合格実績も充実

国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。

  • 慶應義塾大学
  • 明治大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 関西学院大学
  • 西南学院大学
  • 福岡大学:58名
  • 九州産業大学:28名

地元福岡の大学はもちろん、関西や関東の有名私大への合格者も多数。進学の選択肢が幅広いのは、受験生にとって心強いポイントではないでしょうか。

東筑紫学園高等学校の入試倍率と志願者数

東筑紫学園高等学校は、毎年多くの受験生が志願する人気校です。令和7年度(2025年度)の志願者数は約2,298名で、募集定員350名に対して多くの志願者が集まりました。

一般入試の倍率は約1.03倍となっており、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。ただし、照曜館コースなど上位コースは競争が激しくなる傾向があるため、早めの対策がおすすめです。

私立高校の入試は、公立高校の併願校として受験する人も多いため、志願者数が多くなる傾向にあります。しかし、実際の競争率はそこまで高くないので、必要以上に心配する必要はありませんよ😊

部活動も活発!全国レベルの実績も

勉強だけでなく、部活動も盛んな東筑紫学園高等学校。運動部から文化部まで、さまざまな部活動が活動しています。

注目の部活動実績

吹奏楽部(音楽専攻)は全国大会で5位入賞という素晴らしい実績を残しています。また、柔道部は女子団体で福岡県4位、水泳部は九州大会出場、男子バスケ部は一年生大会で福岡県北部ブロック3位入賞など、多くの部活が輝かしい成績を収めています。

文化部も負けていません。放送部は全九州高等学校総合文化祭への出場を決めるなど、活躍の場は広がっています。

  • 卓球部
  • 野球部
  • 柔道部
  • 水泳部
  • バスケットボール部
  • 吹奏楽部
  • ESS部(英会話部)
  • イラスト部
  • 放送部
  • 美術部
  • 茶道部
  • 弁論部

部活動と勉強の両立は大変なこともありますが、充実した高校生活を送りたい人にとっては魅力的な環境が整っています。

在校生・卒業生からの声

実際に東筑紫学園高等学校に通った人たちは、どんな印象を持っているのでしょうか。いくつかの声を紹介しますね。

「親身に向き合ってくれる先生が多いです。私立で数年は同じ先生がいるので、卒業後も会いに行けるのが嬉しい。在校中は少し辛いこともあったけど、卒業してみればいい学校だったなと思うことが多いです。」(卒業生)

「授業でわからない点があれば、その場で質問できる環境がありました。周りと比べて劣等感を抱くことなく勉強できたのは良かったです。」(卒業生)

「そこらへんの公立に行くくらいなら特進に行った方がいいです。指定校枠や推薦枠もありますし、先生たちが熱心に教えてくださるのでとてもいいですよ。」(在校生)

先生方の熱心な指導や、生徒一人ひとりに寄り添うサポート体制が評価されているようです。じんわりと伝わってくる温かさがありますね。

食物文化科の魅力をもっと詳しく!

東筑紫学園高等学校の中でも、特にユニークなのが食物文化科です。ここでは調理実習を通じて、実践的なスキルを身につけることができます。

集団調理実習の一環として、教職員や在校生向けの食堂運営を行うこともあるんですよ。メニューはミートスパゲティやホットドッグセット、フルーツポンチなど本格的なもの。実際の調理現場さながらの経験を積むことができます。

卒業時には調理師免許が取得でき、そこから系列の九州栄養福祉大学で栄養士、さらに管理栄養士を目指すルートも用意されています。「食」の分野で活躍したいと考えている人には、ワクワクするような環境ではないでしょうか✨

東筑紫学園高等学校を目指すみなさんへ

ここまで東筑紫学園高等学校の偏差値、進学実績、倍率、部活動などについてお伝えしてきました。この学校の魅力は、なんといっても多様なコース設定と、それぞれのコースで生徒の可能性を最大限に引き出す教育体制にあると思います。

照曜館コースで最難関大学を目指すもよし、特進コースや進学コースで着実に学力を伸ばすもよし、総合(専攻)進学コースで芸術的な才能を磨くもよし、食物文化科で手に職をつけるもよし。自分に合った道を選べるのは大きな強みですよね。

受験勉強は大変なこともあるかもしれませんが、目標を持って頑張れば必ず道は開けます。北九州で高校進学を考えているみなさん、ぜひ東筑紫学園高等学校を選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く。」
― モーツァルト

進路選びは人生の大きな岐路。でも、夢を持って一歩一歩進んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。ぼくの座右の銘「継続は力なり」のとおり、コツコツと努力を重ねていきましょう。みなさんの挑戦を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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