こんにちは、『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。最近、お米の価格が高止まりしている中で、政府備蓄米が注目を集めていますよね。特に嘉麻市にお住まいのみなさんから「備蓄米ってどこで買えるの?」という質問をよくいただきます。今回は、嘉麻市で備蓄米を購入できる店舗や、賢い買い方のコツをじっくりとご紹介していきますね。
嘉麻市の備蓄米販売店舗はここ!
嘉麻市で備蓄米を購入したいなら、まず押さえておきたいのがマルキョウです。6月下旬から販売を開始していて、5キロ入りが税込2,200円で購入できます。1家族1袋までの制限があり、各店舗50袋程度の在庫となっているため、朝一番の来店がおすすめですよ。実は私も先日、朝8時半に行ったら、まだ在庫があってラッキーでした!
もう一つの選択肢がローソン。2キロ入りが税込756円で、6月14日から販売されています。ローソンの備蓄米は少量サイズなので、一人暮らしの方や試しに購入してみたい方にピッタリですね。嘉麻山田店などで取り扱いがありますが、1店舗あたり2個程度の納品なので、見つけたら即買いがポイントです。
近隣のホームセンターも要チェック
実は嘉麻市内には、ホームセンターも備蓄米販売の穴場スポットなんです。ホームプラザナフコ稲築店(嘉麻市平1561-1)では、朝8時から営業していて、備蓄米の販売実績があります。駐車場が広くて車でアクセスしやすいのも魅力的ですよね。
また、コメリハード&グリーン碓井店(嘉麻市上臼井333-2)も要チェック。営業時間は朝9時から夜7時までで、火曜日は13時までの短縮営業となっています。ホームセンターは意外と穴場で、スーパーよりも在庫が残っていることがあるんです。私の友人も「ホームセンターで買えた!」と喜んでいました。
隣接市町村の選択肢も視野に
嘉麻市内で売り切れの場合は、隣接する飯塚市まで足を伸ばすのも手です。ミスターマックス飯塚花瀬店では5キロ税込1,944円と、かなりお得な価格で販売されています。180袋の在庫があり、整理券配布もあるので確実にゲットしたい方にはおすすめですよ。車で20分程度なので、ドライブがてら行ってみるのもいいかもしれませんね♪
そもそも備蓄米って何?なぜ今話題なの?
備蓄米というのは、政府が不作や災害時に備えて保管しているお米のことです。毎年約20万トンを買い入れて、全国約300か所の倉庫で5年間保管しているんです。2025年に入ってからお米の価格が高騰し、初めて価格対策として一般向けに大量放出されることになったんですよ。
今回販売されている備蓄米は令和3年産(2021年産)のいわゆる「古古古米」です。「古いお米って美味しいの?」と心配される方もいらっしゃいますが、政府の倉庫では温度15度、湿度60〜65%という最適な環境で保管されているので、品質は保たれています。実際に食べてみると、新米と比べて多少風味は落ちますが、工夫次第で十分美味しく食べられますよ!
備蓄米を美味しく食べるコツ
備蓄米を美味しく炊くポイントをお教えしますね。わたしが実践している方法をご紹介します:
- いつもより水を少し多めに入れる(1割増しくらい)
- 炊飯前に30分以上しっかり浸水させる
- 炊き上がったら、すぐに切るように混ぜる
- お酢を少量加えると、ツヤが出て美味しくなる
また、チャーハンやピラフ、カレーライスなど、味付けのある料理に使うのもおすすめです。子どもも「普通に美味しい!」と言って食べてくれましたよ。
家庭での備蓄米の保存方法
せっかく購入した備蓄米、家庭でも上手に保存したいですよね。ポイントは温度と湿度の管理です。理想的な保存環境は、温度が10〜15度、湿度が55〜75%程度。冷蔵庫の野菜室が最適ですが、入りきらない場合は、密閉容器に入れて冷暗所に保管しましょう。
防災用として長期保存したい場合は、次の方法がおすすめです。密封袋に入れて空気をしっかり抜き、脱酸素剤や使い捨てカイロを同封すると、虫の発生を防げます。玄米の状態で保存すると、白米よりも長持ちしますよ。わたしも実際に、2キロずつ小分けにして保管しています。何かあった時の安心感が違いますね!
購入タイミングと在庫状況
嘉麻市での備蓄米購入は、タイミングが重要です。各店舗とも在庫が少なく、販売開始後すぐに完売することが多いんです。狙い目は平日の朝一番。土日は競争率が高いので、できれば避けた方が無難です。また、7月以降に再販予定の店舗もあるので、今回買えなかった方も諦めずにチェックしてみてくださいね。
2025年の米事情と今後の見通し
2025年は「令和の米不足」とも言われ、お米の価格が記録的な高値を更新しています。政府は3月から備蓄米の放出を開始しましたが、配送の遅れなどもあり、なかなか市場に行き渡っていないのが現状です。嘉麻市を含む福岡県内でも、入荷してもすぐに売り切れる状況が続いています。
農林水産省によると、2026年産では政府備蓄米の買い入れを21万トン予定しているとのこと。長期的には供給が安定する見込みですが、当面は品薄状態が続きそうです。だからこそ、見つけたときが買い時!みなさんも情報をこまめにチェックして、賢くお買い物してくださいね。
地元嘉麻市のお米も注目
実は嘉麻市は、美味しいお米の産地でもあるんです。「美良米(みよしまい)」や「極源流米」など、地元農家さんが丹精込めて作ったブランド米もあります。備蓄米と併せて、地元のお米も試してみると、その違いを楽しめますよ。地産地消で地域も応援できて一石二鳥ですね!
まとめ:嘉麻市で備蓄米を確実にゲットする方法
嘉麻市で備蓄米を購入するなら、マルキョウとローソンが主な選択肢です。ホームセンターのナフコやコメリも穴場スポットとして要チェック。朝一番の来店と、平日を狙うのがコツです。備蓄米は家計にも優しく、防災備蓄としても活用できる優れもの。この機会に、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?
みなさんが無事に備蓄米を購入できることを願っています。嘉麻市での暮らしがもっと豊かになりますように!また次回の記事でお会いしましょう。
「今日の努力は明日の安心」 – ベンジャミン・フランクリン
備えあれば憂いなし。今できることから始めて、家族みんなが安心して暮らせる毎日を作っていきましょう!

















