こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです🏀 最近、息子たちがバスケに興味を持ち始めて、千葉市のミニバス事情についてガッツリ調べてみました。同じように子どもにミニバスを習わせたいと考えている皆さんの参考になれば嬉しいです!
千葉市でミニバスを始めたいと思っても、どこのチームがいいのか、どんな活動をしているのか分からないですよね。ボクも最初はそうでした。でも調べてみると、千葉市内には本当にたくさんの魅力的なミニバスチームがあることが分かったんです♪
千葉市のミニバス活動の特徴
千葉市のミニバス活動は、千葉市バスケットボール協会のミニバスケットボール専門部が中心となって運営されています。年間を通じて様々な大会や交流会が開催されているのが特徴的ですね。
特に注目したいのが、千葉ポートアリーナで開催される各種大会です。3on3大会なんかは気軽に参加できるので、初心者の子どもたちにもおすすめです! コート8面も設置されるので、かなり本格的な大会なんですよ。
また、千葉市内の各区に分かれてチームが活動しているのも面白いポイント。中央区、若葉区、緑区など、それぞれの地域で特色のあるチーム運営がされています。
主要な大会とイベント
千葉市のミニバス界では、年間を通じて充実した大会スケジュールが組まれています。主な大会をまとめてみました:
- 千葉市ミニバスケットボール交歓大会(春・秋開催)
- 千葉ポートアリーナ杯争奪ミニバスケットボール大会
- ミニバスケットボール3on3大会(夏休み前開催)
- 千葉市ミニバスケットボール新人大会(1-2月開催)
特に新人大会は5年生以下の子どもたちが対象なので、来年度の戦力を見極める大事な大会になっています。夏休み前の3on3大会は気軽に参加できるのが魅力で、普段チーム活動していない子どもでも参加しやすいんです。
大会参加の条件と注意点
千葉市内の大会に参加するには、基本的に千葉市内の小学校に在学していることが条件です。また、スポーツ安全保険への加入は必須なので、しっかり準備しておきましょう。
参加費は大会によって異なりますが、3on3大会の場合は1チーム1,000円程度。そこまで高くないので、気軽にチャレンジできますね!
地域別チーム紹介
中央区のミニバスチーム
中央区では複数のミニバスチームが活発に活動しています。主なチームをご紹介しますね:
- K-Brave
- 生浜ミニバスケットボールクラブ
- 生浜スパーズ
- 鶴沢クレインズ
- 院内MBC
- アミカルMBC
- 川戸BIFFLE
これらのチームは、それぞれ異なる小学校を拠点としながら、地域の子どもたちに開かれた活動を展開しています。チーム名もユニークで、子どもたちのモチベーションアップにも一役買っていそうです♪
若葉区の女子チーム
若葉区では「若松MBC」という女子ミニバスケットボールチームが活動しています。若松小学校、都賀の台小学校、小倉小学校など近隣の小学校から子どもたちが参加していて、地域に根ざした活動が印象的です。
女の子でもバスケを本格的に楽しめる環境があるのは、親としても安心できますよね🌟
千葉市ミニバス界の実力
千葉県全体で見ても、千葉市のミニバス勢の実力は相当なものです。県大会でも常に上位に食い込む強豪チームが複数あり、技術レベルの高い環境で子どもたちが切磋琢磨しています。
年間3回開催される千葉県ミニバス大会では、千葉市エリアのチームが男女問わず活躍を見せています。過去の実績を見ると、確実にレベルアップしている傾向が見て取れますね!
親として知っておきたいポイント
練習頻度と時間
多くのチームが週2-3回の練習を行っています。平日の夕方と土日のどちらかというパターンが一般的。仕事をしている親にとっても、送迎のスケジュールが組みやすいのではないでしょうか。
費用面について
月会費はチームによって異なりますが、一般的には3,000円~5,000円程度。これに加えて、ユニフォーム代や遠征費、大会参加費などが必要になります。
| 項目 | 目安金額 |
|---|---|
| 月会費 | 3,000円~5,000円 |
| ユニフォーム一式 | 10,000円~15,000円 |
| スポーツ安全保険 | 800円/年 |
| 大会参加費 | 1,000円~3,000円/大会 |
保護者の関わり方
ミニバスは保護者の協力が不可欠なスポーツです。審判の手伝いや大会運営のサポート、送迎などが主な役割。最初は大変に感じるかもしれませんが、子どもの成長を間近で見られるのは本当に感動的ですよ!
入団を検討している方へのアドバイス
千葉市でミニバスを始めたいなら、まずは各チームの見学から始めることをおすすめします。練習の雰囲気やコーチの指導方針、チームの方針など、実際に見てみないと分からないことがたくさんあります。
子ども本人がワクワクしながら練習に参加できそうかどうかが一番大切。技術的なことは後からついてきますから、まずは楽しんでバスケに取り組める環境を見つけてあげてください♪
ボクの息子たちも、「やってみたい!」という気持ちを大切に、近所のチームに体験参加させてもらいました。子どもたちのキラキラした表情を見ていると、親としても嬉しくなりますね。
「成功とは、情熱を失うことなく失敗から失敗へと歩み続けることである」- ウィンストン・チャーチル
千葉市には素晴らしいミニバス環境が整っています。子どもたちの可能性を信じて、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!


















