こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。秋も深まり、朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。みなさんは最近の米価高騰で家計への影響を感じていませんか?わたしも小学5年の息子の食欲が日に日に増していて、お米の消費量には頭を悩ませているところです。
そんな中、清瀬市でも政府備蓄米や防災用のアルファ米が手に入るという話を耳にしました。災害への備えとしてはもちろん、家計の節約にもなる備蓄米。今回は清瀬市内で実際に購入できる場所を徹底的に調査してきましたよ!
政府備蓄米って何?清瀬市での販売状況
政府備蓄米とは、国が災害や不作に備えて保管している米のことです。2025年5月末から随意契約による供給が始まり、価格も通常の米より安く設定されているのが最大の魅力。令和3年産や令和4年産が中心で、5kgあたり2,000円前後で購入できます。
清瀬市では6月から市内のコンビニエンスストアで販売が開始されました。特にローソンストア100の清瀬松山店では、2kgや5kgの政府備蓄米が販売されています。価格は2kgで756円、5kgで2,000円前後とかなりお手頃です。
清瀬市内コンビニの備蓄米取り扱い状況
まず押さえておきたいのがコンビニの動向です。清瀬市内のセブンイレブンでは、6月17日から無洗米タイプの政府備蓄米2kgを775円で販売開始。無洗米なので洗う手間がなく、忙しい朝にも便利です。
- セブンイレブン:無洗米2kg(税込775円)
- ローソン:1kg(税込389円)、2kg(税込756円)
- ファミリーマート:1kg(税込388円)
ただし、1店舗あたり2個程度の在庫制限があることが多いんです。わたしも先日ローソンに行ってみましたが、午後にはすでに売り切れていました。狙い目は朝一番!開店と同時に行くのがベストですね。
穴場はローソンストア100清瀬松山店
清瀬市松山1-41-21にあるローソンストア100清瀬松山店は、24時間営業で備蓄米の取り扱いも比較的安定しているようです。8月中旬から販売を開始し、政府備蓄米5kgも扱っています。深夜の街歩きが趣味のわたしは、夜遅くでも購入できるここをよく利用していますよ。
スーパーマーケットでの備蓄米販売情報
コンビニ以外にも、清瀬市内のスーパーで備蓄米を購入できる場所があります。特に注目したいのが、秋津駅前のいなげや秋津駅前店です。Facebook上の投稿によると、こちらでも備蓄米の取り扱いがあるとのこと。
いなげや秋津駅前店は清瀬市野塩1-337-1にあり、営業時間は午前10時から午後10時まで。西武池袋線秋津駅から徒歩約3分とアクセスも良好です。111台分の駐車場も完備しているので、まとめ買いにも便利ですね。
マルエツでの取り扱い状況
清瀬市内のマルエツでも備蓄米の販売がある可能性があります。ネットスーパーサービスもあるので、重い米を運ぶのが大変な方は、オンラインデリバリーの利用もおすすめです。5kgの米を階段を上がって運ぶのは、44歳のわたしにはちょっとキツイので、こういうサービスは本当に助かります。
オーケーストア清瀬店は要チェック!
清瀬市元町にあるオーケーストア清瀬店も見逃せません。10月18日から政府備蓄米(令和3年産)の販売を開始していて、価格は5kgで約2,055円。会員価格でさらにお得に購入できるんです。
オーケーストアは「高品質・Everyday Low Price」をモットーにしているだけあって、備蓄米の価格設定もかなり良心的。わたしも実際に行ってみましたが、在庫もそれなりに確保されていて、焦らずに購入できました。
清瀬市の防災備蓄と市民への配布
清瀬市では災害時に備えて、市独自でも3日分の備蓄食料を確保しています。アルファ米やクラッカーなどが備蓄倉庫に保管されていて、期限が近くなると様々な方法で市民に配布されることもあります。
例えば10月18日に清瀬聖母教会で開催された「清瀬市防災フェスタ2025」では、炊き出し体験や給水配布体験と共に、備蓄食料品の配布も行われました。先着80人限定でしたが、アルファ米を使った料理の試食もあり、防災意識を高める良い機会になりました。
フードロス対策としての活用
清瀬市では保存期限が近づいた備蓄食料をフードロス対策として活用する取り組みも行っています。アルファ米と清瀬市産の食材を使ったアレンジレシピの紹介や、市内のイベントでの配布など、無駄なく活用する工夫がされているんですよ。
近隣エリアで購入する選択肢も
清瀬市内で品切れの場合は、隣接する東久留米市や西東京市まで足を伸ばすのも一つの手です。東久留米市のイオンモールや西東京市のオーケーストアでも備蓄米の取り扱いがあります。車で15分程度の距離なので、まとめ買いついでにドライブを楽しむのもいいかもしれません。
特に東久留米市滝山のスーパーあまいけ滝山店では、政府備蓄米が継続的に販売されているという情報もあります。朝一番に行けば購入できる可能性が高いですよ。
備蓄米を美味しく食べるコツ
備蓄米は保管期間が長いため、新米と比べると風味が落ちることがあります。でも、ちょっとした工夫で美味しく食べられるんです。わたしが実践している方法をご紹介しますね。
- 炊く前に30分以上しっかり浸水させる
- お酒を少量(米1合に対して小さじ1程度)加えて炊く
- 炊き上がったらすぐにほぐして、余分な水分を飛ばす
- カレーや炒飯など、味付けの濃い料理に使う
特にゴーゴーカレーと清瀬市がコラボした「キヨセゴーゴーカレー」との相性は抜群!清瀬産のニンジンを使った特製レトルトカレーは、市内のセブンイレブンやいなげや秋津駅前店で550円で販売されています。
家庭での備蓄米管理のポイント
購入した備蓄米を家庭で保管する際は、適切な管理が大切です。密閉容器に入れて、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。わたしは100円ショップで購入した密閉容器を使って、パントリーに保管しています。
また、「ローリングストック法」といって、普段から少し多めに買っておき、使った分だけ買い足していく方法もおすすめです。これなら常に一定量の備蓄を確保しながら、古くなることも防げますよ。
まとめ:清瀬市で賢く備蓄米を手に入れよう
清瀬市で備蓄米を購入できる場所は、コンビニではセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、スーパーではいなげや秋津駅前店、オーケーストア清瀬店、マルエツなど、意外と多くあることが分かりました。
政府備蓄米なら5kgで2,000円前後という破格の値段で購入でき、家計の節約にもなります。防災の備えとしてだけでなく、日常の食費を抑える方法としても活用できるのは本当に助かりますね。
清瀬市では防災フェスタなどのイベントでも備蓄食料の配布があるので、市の広報もチェックしておくといいでしょう。大切なのは、焦らずに情報を集めて、計画的に購入することです。
「思考の深さが景色を変える」
これはわたしの座右の銘ですが、備蓄米の購入についても同じことが言えます。ただ安いから買うのではなく、家族の食生活や防災への備えをじっくり考えて行動することで、より豊かな生活が送れるはずです。みなさんも清瀬市での備蓄米購入、ぜひ検討してみてくださいね!


















