こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。京都市内から南丹市まで車で約1時間、最近では防災意識の高まりとともに、備蓄米への関心が急速に高まっていますね。特に南丹市にお住まいのみなさんから「備蓄米はどこで買えるの?」というお声をよく耳にします。
実は2025年から政府が備蓄米の大規模な販売を始めているんです。通常のお米より5kgで2,000円前後とかなりお得なことから、各地で話題になっています。今回は南丹市内で備蓄米が購入できる場所を詳しくご紹介していきますね♪
備蓄米って何?どうしてこんなにお得なの?
備蓄米とは、日本政府が災害や緊急時に備えて保管しているお米のことです。通常は5年程度保管した後、新しいお米と入れ替えるため、古くなったお米を市場に放出しているんです。2021年産のお米が中心で、精米から時間が経っているため味は新米には及びませんが、十分においしくいただけます。
価格が安い理由は、政府が緊急時の備えとして購入したものを、保管期限が近づいたため特別価格で販売しているから。家計にやさしい価格で、防災用の備えとしても、日常の食事用としても活用できるので、本当にありがたいですよね。
南丹市の主要スーパーでの販売状況
平和堂南丹店
まず注目したいのが、平和堂南丹店です。2025年6月12日から備蓄米の販売を開始しており、5kg税込1,980円という破格の価格設定!営業開始時間は朝9時30分からで、販売数量は500袋程度となることが多いようです。
ただし、一家族1袋までという購入制限があるので、ご家族みんなで行っても1袋しか購入できません。朝早くから整理券を配布することもあるそうなので、確実に購入したい方は開店前に行くことをおすすめします。
カインズ南丹店
ホームセンターのカインズ南丹店でも、7月3日から備蓄米の販売が始まりました。こちらは5kg税込2,150円と平和堂よりは少し高めですが、それでも通常のお米と比べるとかなりお得な価格です。
カインズは防災グッズに力を入れているホームセンターで、備蓄米専用のコーナーが設けられていることも。ほかの防災用品と一緒に購入できるので、防災対策をまとめて行いたい方には便利ですね。
スーパーマツモト(八木店・新そのべ店)
地元密着型のスーパーマツモトでも備蓄米を取り扱っています。亀岡市と南丹市で9店舗を展開するマツモトは、八木店(南丹市八木町八木杉の前18)と新そのべ店(南丹市園部町上木崎町寺ノ下14-5)の2店舗が南丹市内にあります。
価格は税別3,580円という情報もありますが、時期によって変動があるようです。地元のスーパーだからこそ、きめ細やかな対応が期待できますし、営業時間も朝9時から夜9時までと長いので、お仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
コンビニでも備蓄米が買える!
ローソン南丹園部店
実は、コンビニでも備蓄米が購入できるんです!ローソン南丹園部店では、2kg袋が税込756円で販売されています。5kgは重くて持ち帰るのが大変…という方や、一人暮らしの方には、このサイズがぴったりですよね。
ただし、入荷は不定期で、整理券配布もあるそうなので、店頭で見かけたらラッキーかもしれません。24時間営業のコンビニなら、時間を気にせず立ち寄れるのも魅力的です。
地元の米穀店という選択肢も忘れずに
南丹市には、昔ながらの米穀店もいくつかあります。地域に根ざしたお店だからこそ、きめ細やかな対応が期待できますね。主な米穀店をご紹介します。
- 原祐米穀店(南丹市八木町八木杉ノ前13)- JR八木駅から徒歩約5分
- 南口商店(南丹市日吉町田原殿垣内36-3)- 鍼灸大学前駅から徒歩43分
- 藤勝商店(南丹市園部町宮町52-1)- 五つ星マイスター厳選のお米を販売
- 眞野米穀商(南丹市内)- 不動産部も併設
これらの米穀店では、備蓄米の取り扱いについて個別に相談できます。特に藤勝商店は、五つ星お米マイスターが厳選した京都丹波のお米を中心に、ネットショップでも販売しているので、備蓄米以外のお米選びの相談もできそうですね。
購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際には、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、ほとんどの店舗で一家族1袋までの購入制限があること。これは、より多くの方に行き渡るようにという配慮からです。
また、販売開始の告知がない場合も多いんです。随意契約による販売のため、急に店頭に並ぶこともあるそう。日頃から買い物のついでにチェックしておくといいかもしれませんね。
販売価格は5kgで税込2,000円前後が目安ですが、店舗によって若干の差があります。南丹市内では1,980円から2,150円程度で販売されているようです。通常のお米が5kgで3,000円以上することを考えると、本当にお得ですよね♪
ネット通販やふるさと納税という選択肢も
店頭で購入できない場合は、ネット通販を活用するのも一つの方法です。楽天市場やAmazonでも備蓄米が販売されており、5kg税込2,138円程度で購入できます。ポイントも貯まるので、普段からネットショッピングを利用している方には便利ですね。
意外と知られていませんが、ふるさと納税の返礼品として備蓄米を選ぶこともできるんです。節税しながら防災対策ができるなんて、一石二鳥ですよね。京都府内の自治体でも、お米を返礼品にしているところがあるので、チェックしてみる価値ありです。
備蓄米の活用法と保存方法
備蓄米は精米から時間が経っているため、炊き方にちょっとしたコツがあります。水を少し多めにして、30分以上しっかり浸水させてから炊くと、ふっくらおいしく炊き上がります。また、炊飯器の「やわらかめ」モードを使うのもおすすめですよ。
保存は直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で。密閉容器に入れて、冷蔵庫の野菜室で保管すると、より長持ちします。防災用として備蓄する場合は、定期的に消費して新しいものと入れ替える「ローリングストック」方式がおすすめです。
南丹市の防災対策と備蓄の大切さ
南丹市は自然豊かな地域ですが、台風や大雨などの自然災害のリスクもあります。市では、災害時に備えて最低3日分の食料を備蓄することを推奨しています。備蓄米は、そんな防災対策の第一歩として最適なんです。
お米があれば、最低限の食事は確保できますし、アルファ米などの非常食と比べても、普段の食事に近い形で食べられるのが魅力。家族4人なら、5kgの備蓄米があれば約1週間分の主食が確保できる計算になります。
南丹市内で備蓄米を購入できる場所、いろいろありましたね。平和堂南丹店、カインズ南丹店、スーパーマツモト、ローソンなどのコンビニ、そして地元の米穀店まで、選択肢は意外と豊富です。価格も5kgで2,000円前後と、家計にやさしいのが嬉しいポイント。みなさんも、この機会に備蓄米を購入して、防災対策と家計の節約、両方を実現してみませんか?お米は日本人の主食ですから、備えあれば憂いなしですよね◎
「備えよ常に」 – ボーイスカウトのモットー
日々の暮らしの中で、少しずつ備えを進めていくことが、いざという時の安心につながります。今日から始める小さな一歩が、大きな安心を生み出すんですよね、ほっこり♪


















