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瀬戸市のお祭り一覧|深川神社・品野祇園祭も紹介

みなさん、お元気ですか!『ローカログ』瀬戸エリア担当ライターのタカティーです。瀬戸といえば「せともの」で有名な焼き物の街ですが、実は年間を通じて様々なお祭りやイベントが開催されているんですよ。今回は瀬戸市のお祭り一覧を、地元に住んで39年の自分が実際に足を運んだ経験を交えながら、たっぷりとご紹介していきますね!

目次

春の訪れを感じる瀬戸のお祭り

春の瀬戸市は、陶祖を偲ぶお祭りから始まります。4月19日と20日に開催される「せと陶祖まつり」は、瀬戸市のお祭り一覧の中でも特に歴史と伝統を誇るイベントです。陶祖・藤四郎(加藤四郎左衛門景正)の遺徳を偲ぶこのお祭りでは、深川神社境内の陶彦社で厳かな祭礼が執り行われ、街中では陶磁器の廉売市が大規模に開催されます。

自分も毎年家族で出かけますが、尾張瀬戸駅周辺から瀬戸蔵にかけて、普段は静かな商店街が一気に活気づく様子はワクワクしますね♪特に水野エリアのヤマハツクリタ会場では、窯元直販処や蔵出し茶わん屋まつりが開催され、掘り出し物を見つける楽しさがたまりません

春のもう一つの見どころは、深川神社の初午祭です。3月23日に深川奥宮稲荷社で行われるこの祭りは、商売繁盛や家内安全を願う人々で賑わい、福引きも楽しめる地域密着型の行事なんです。息子が小さい頃は福引きが大好きで、何が当たるかドキドキしながら引いていた姿を思い出します。

夏だ!祭りだ!瀬戸の熱い季節

夏になると瀬戸市のお祭り一覧も一気に賑やかになってきます。まず6月30日の深川神社の「夏越大祓」では、茅の輪くぐりが行われ、半年間の穢れを清めて暑い夏を無事に過ごせるよう祈願します。自分も毎年参加していますが、この神事を済ませると「さあ、夏本番だ!」という気持ちになるんですよね。

そして7月第3土曜日には、瀬戸市のお祭り一覧の中でも特に歴史ある「品野祇園祭」が開催されます。なんと400年以上も続く伝統行事で、山車を中心に神輿や踊りの隊列が品野地区を練り歩きます。国道248号線が通行止めになって行われる山車のパレードは圧巻!子ども神輿や笛太鼓のお囃子が夏の夜を彩ります。

夏祭りシーズンには各地域でも盆踊り大会が開催されます。瀬戸音頭に合わせて踊る地域の盆踊りは、それぞれに特色があって面白いんです。

  • 道泉地区夏祭り(7月下旬)
  • 水野地区盆踊り大会(8月上旬)
  • 效範地区夏祭り(8月中旬)
  • 長根地区盆踊り(8月中旬)
  • 道の駅瀬戸しなの夏祭り(8月下旬)

秋の瀬戸は祭りの最盛期!

秋は瀬戸市のお祭り一覧の中でも最も重要な「せともの祭」の季節です!毎年9月の第2土日(今年は9月13日・14日)に開催されるこのお祭りは、全国から36万人以上が訪れる日本最大級の陶磁器イベント。瀬戸川沿いに約200軒もの陶磁器の露店がズラリと並び、朝から晩まで大賑わいです。

みなさん、「せともの祭」の由来をご存知ですか?実はこれ、江戸時代後期に磁器の製法を瀬戸に伝えた加藤民吉の遺徳を偲んで始まったお祭りなんです。今では日本三大陶器まつりの一つとして数えられるまでになりました◎

自分も毎年楽しみにしていて、特に土曜日の夜に打ち上げられる花火は必見!約1000発の花火が秋の夜空を彩る様子は、夏の花火とはまた違った風情があって素敵なんです。去年は妻のリクエストで、若手作家ゾーンで素敵な湯呑みセットをゲットしました。

秋の注目イベントが目白押し!

9月27日・28日には「第30回来る福招き猫まつりin瀬戸」が開催されます。街中が招き猫であふれ、招き猫メイクをした人たちが練り歩く様子は、まさに「福が来る」雰囲気満載!自分もカメラを持って撮影に出かけますが、被写体に困ることはありません。

11月8日・9日の「せと・まるっとミュージアム大回遊 ゆるり秋の窯めぐり」では、普段は入れない窯元の工房見学や、陶芸体験ができる貴重な機会。そして11月15日から24日までは岩屋堂公園で紅葉のライトアップが行われ、幻想的な紅葉のアーチを楽しめます。風のない日には川面に映る「逆さ紅葉」が見られて、写真愛好家にはたまらないスポットですよ♪

伝統的な地域のお祭りも魅力的

瀬戸市のお祭り一覧には、観光ガイドには載らない地域密着型のお祭りもたくさんあります。秋の警固祭りは特に見応えがあって、山口の警固祭り、菱野のおでく警固祭り、本地の警固祭り、今村の飾り馬など、それぞれの地域で特色ある献馬行事が行われます。

自分の住む地域でも町内会の夏祭りがあって、毎年焼きそば係を担当しています。暑い中での作業は大変ですが、子どもたちの「おじさん、焼きそばおいしい!」という声を聞くと、疲れも吹き飛びますね。こうした小さなお祭りこそ、地域の絆を深める大切な機会だと感じています。

冬から早春にかけての行事

12月になると瀬戸蔵周辺で「瀬戸クリスマスマーケット」が開催され、ヨーロッパ風の雰囲気が楽しめます。年末年始は各神社で初詣が賑わいますが、特に深川神社は瀬戸市民の定番スポット。1月5日の初ゑびす祭では七福神行列が練り歩き、商売繁盛を願う参拝者で賑わいます

2月3日の節分祭では、市内各地の神社仏閣で豆まき行事が行われます。そして1月31日から3月8日までは「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」が開催され、市内各所で陶磁器のお雛様が展示されます。3月1日には洞町窯垣の小径まつりも開催され、レトロな街並みを楽しみながら窯元巡りができるんです。

お祭りを120%楽しむためのアドバイス

瀬戸市のお祭り一覧を見て「行ってみたい!」と思ったみなさんに、地元民からのアドバイスをお伝えしますね。まず大きなお祭りの時は駐車場が大混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめです。名鉄瀬戸線を使えば名古屋から約30分でアクセスできて便利ですよ。

お祭り名開催時期混雑度おすすめポイント
せと陶祖まつり4月第3土日★★★☆☆陶器の廉売市
品野祇園祭7月第3土曜★★★☆☆伝統的な山車
せともの祭9月第2土日★★★★★日本最大級の陶器市
招き猫まつり9月下旬★★★★☆街中の招き猫装飾
ライトアップ岩屋堂11月中旬★★★★☆紅葉ライトアップ

服装は動きやすい格好がベスト!特に夏祭りは暑さ対策と水分補給を忘れずに。秋のせともの祭は歩きやすい靴が必須です。そして現金を忘れずに持参してくださいね。露店や陶器市では現金のみの場合が多いんです。

まとめ

今回は瀬戸市のお祭り一覧を、地元ライターの視点でたっぷりご紹介しました。焼き物の街として有名な瀬戸ですが、実は年間を通じて様々なお祭りが開催されていて、それぞれに違った魅力があります。伝統的な神事から現代的なイベントまで、老若男女が楽しめる内容が盛りだくさんです!

自分も瀬戸に住んで長いですが、毎年新しい発見があって飽きることがありません。みなさんもぜひ瀬戸市のお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです。

「祭りとは単なる行事ではない。そこに生きる人々の心が一つになる瞬間である」- 民俗学者 宮本常一

この言葉のように、お祭りは地域の絆を深める大切な機会。瀬戸市のお祭り一覧を参考に、ぜひ地域の輪に加わってみてくださいね。挑戦する心が未来を変える、そんな気持ちで新しいお祭りに参加してみるのも素敵だと思います!みなさんと瀬戸のお祭りでお会いできることを楽しみにしています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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