こんにちは〜!『ローカログ』飯塚エリア担当ライターのなほです♪ 今日は飯塚市のベビーシッター助成について、徹底的に調べてきました!正直に言うと、飯塚市独自のベビーシッター助成制度はないんですが、でも大丈夫。他にもたくさんの選択肢がありますから、一緒に見ていきましょうね😊
わたしも息子が小さい頃は本当に大変でした。久留米から飯塚に引っ越してきたばかりで知り合いもいなくて…。そんな経験があるからこそ、今回はみなさんに役立つ情報をしっかりお届けしたいと思います!
飯塚市の現状と代替サービス
飯塚市ベビーシッター助成について市役所に確認したところ、現在市独自のベビーシッター助成制度は実施していないことが分かりました。でも、がっかりするのは早いですよ〜!
実は飯塚市には「ファミリー・サポート・センター事業」という素晴らしいサービスがあるんです。これって、地域の助け合いによる子育て支援で、1時間600円〜800円という破格の料金で利用できます。一般的なベビーシッターが1時間2,000円〜3,000円することを考えると、とってもお得ですよね!
ファミリーサポートセンターの詳細
ファミリーサポートセンターいいづかは、飯塚市幸袋526番地1にあります。利用料金は平日の基本時間(午前7時〜午後7時)で1時間あたり600円、時間外や土日祝日は800円程度になります。
対象は0歳児から5歳児までのお子さんで、病児・緊急対応強化事業も実施しているんです。これって本当に心強いですよね!わたしの友人も「急な残業の時に本当に助かった」って言ってました。
- 保育園・幼稚園の送迎
- 習い事への送り迎え
- 保護者の病気や急用時の預かり
- リフレッシュのための一時預かり
- 冠婚葬祭時の預かり
一時預かり保育施設を活用しよう
飯塚市内には一時預かり保育を実施している施設がたくさんあります。公立施設なら1日利用で1,800円、半日利用なら900円という良心的な価格設定になっています。
民間の施設もあって、例えば飯塚ママー保育園(堀池134-8)では一時預かりを1日2,800円で実施。年中無休で朝7時から夜8時まで開園していて、働くパパママの強い味方になってくれます♪
いぎすれんげ幼稚園も一時預かりを実施していて、通院やリフレッシュなど様々な理由で利用できます。事前登録は必要ですが、いざという時のために登録だけでも済ませておくと安心ですよね。
病児保育室で急な発熱も安心
働くママにとって一番困るのが子どもの急な発熱。わたしも経験ありますが、朝の体温測定でドキドキした記憶が…😅 飯塚市には2つの病児保育室があって、とっても頼りになるんです!
さくらルーム(宮嶋医院内)
飯塚市忠隈380にあるさくらルームは、定員6名で月〜金曜日の8時から18時まで利用可能。宮嶋医院で診察を受けてから預かってもらえるので、医療面でも安心です。
キッズケアルーム飯塚らいむ
飯塚市鯰田2425番地207にある飯塚らいむ保育園内の病児保育室。定員3名で月〜金曜日の8時30分から18時まで開室しています。給食も利用できて(別途400円)、お弁当の持参も可能ですよ。
どちらも利用料金は1日2,000円程度。事前登録が必要なので、元気な時に登録だけでも済ませておくことをおすすめします!
こども家庭庁ベビーシッター券を活用
飯塚市ベビーシッター助成がなくても、国の制度は使えます!「こども家庭庁ベビーシッター券」(旧内閣府ベビーシッター券)は、企業を通じて利用できる制度なんです。
対象児童1人につき1回4,400円(2,200円×2枚)の補助が受けられて、1家庭で月最大24枚(52,800円分)まで利用可能。年間では最大280枚(616,000円分)も使えるんです!すごくないですか?
利用できる条件は、お勤めの会社がこの制度を導入していること。まずは会社の総務部や人事部に確認してみてくださいね。対象年齢は乳幼児から小学3年生までで、家庭内での保育や保育施設への送迎に利用できます。
民間ベビーシッターサービスも充実
飯塚市でも利用できる民間のベビーシッターサービスが増えてきました!ポピンズシッターやキッズラインなど、スマホアプリで簡単に予約できるサービスがあります。
ポピンズシッターなら1時間2,420円から利用可能で、こども家庭庁ベビーシッター券も使えます。福利厚生サービスのすくすくエイドやリロクラブとも提携していて、お得に利用できることも♪
キッズラインは1時間1,000円からのシッターさんもいて、プロフィールや口コミを見て選べるのが魅力。病児対応可能なシッターさんもいるので、いざという時に頼りになります。
企業主導型保育園という選択肢
飯塚市内には企業主導型保育園が12施設以上もあるんです!これらは認可外保育施設ですが、国から運営費の助成を受けているので、保育料も比較的リーズナブル。
- むつみ保育園(綱分966-2)
- 花梨保育園(庄司1924-1)
- くぬぎ保育園(相田101-62)
- 幸袋らぶはーと保育園(中956-4)
- プティット飯塚保育園
これらの施設は土日祝日も開園していることが多く、シフト勤務のパパママには特におすすめ。地域枠での利用も可能なので、会社に関係なく申し込めますよ!
夜間託児サービスもあります
嘉穂郡桂川町にある「Happiness」は、飯塚市・嘉麻市を中心に夜間託児・一時預かりを行っています。18時から24時まで利用できて、基本パック(3時間)が3,278円(入浴・送迎費込み)。
発達障がいのあるお子さんも預かってくれるのが特徴で、筑豊地区なら電話1本で送迎も対応。当日・直前の預かりもOKなので、本当に困った時の強い味方になってくれます✨
飯塚市の子育て支援制度も要チェック
飯塚市ベビーシッター助成はありませんが、他の子育て支援は充実しています!
第2子以降の保育料無償化
飯塚市独自の事業として、保育所(認可外含む)、認定こども園、幼稚園に通う第2子以降の保育料を無償化しています。これってすごくありがたい制度ですよね!
産前産後生活支援事業
妊娠中や出産後に体調不良で家事や育児が難しい時、支援員さんが家事や育児のお手伝いをしてくれます。炊事、掃除、買い物、お子さんのお迎えなど、本当に助かるサービスです。
地域のつながりを大切に
飯塚市でベビーシッター助成がなくても、工夫次第で子育ては楽しくなります!わたしも久留米から飯塚に来た時は不安でしたが、今では素敵なママ友がたくさん。カフェ巡りや雑貨屋さん探しを一緒に楽しんでいます😊
子育て支援センターも市内に複数あって、親子で無料で利用できます。同じ悩みを持つママたちと出会えて、情報交換したり励まし合ったり。「やればできる」っていうわたしの座右の銘も、ここで出会ったママ友に教えてもらったものなんです。
みなさんも一人で抱え込まないで、地域のサービスを上手に使って、楽しく子育てしていきましょうね!飯塚市ベビーシッター助成はなくても、たくさんの選択肢があることが分かっていただけたでしょうか?
「子どもを育てることは、未来を創ること」 – マリア・モンテッソーリ
今日ご紹介した情報が、みなさんの子育てライフをちょっとでも楽に、そして楽しくするお手伝いができたら嬉しいです。飯塚市は「子育て・教育のまち」として、これからもきっと進化していくはず。わたしたちも一緒に、素敵な子育てコミュニティを作っていきましょうね♪


















