こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、世田谷区で募金活動に参加したいと思ったことはありませんか?
地域のために何かできることはないかな、と考えている方も多いのではないでしょうか。実は世田谷区には、様々な募金の仕組みがあって、ボクたち住民が気軽に参加できる方法がたくさんあるんです♪
今回は、世田谷区で募金に参加する方法や、どんな活動に使われているのかを詳しくご紹介していきますね。きっと皆さんの「地域に貢献したい」という気持ちにピッタリの方法が見つかるはずです!
世田谷区への直接寄附で地域づくりに参加
まず最初にご紹介したいのが、世田谷区への直接寄附です。実は世田谷区民の方でも、世田谷区に「ふるさと納税」をすることができるんですよ!これって意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか?
世田谷区では、皆さんからの善意を区政の様々な分野に活用しています。寄附はいつでも受け付けているので、思い立ったが吉日で参加できるのが嬉しいポイントです。
スポーツ振興への寄附
スポーツが好きな方にオススメなのが、スポーツ振興への寄附です。皆さんからの寄附金は、スポーツ施設の整備やスポーツ・レクリエーション活動への支援に役立てられています。
誰もが使いやすいスポーツ施設の整備や、パラスポーツをはじめとする様々なスポーツ活動への支援に使われるなんて、とても意義深いですよね♪
子どもや若者支援への寄附
子育て世代の方や、若者の未来を応援したい方には、子どもや若者支援への寄附がピッタリです。児童養護施設や里親のもとを巣立った若者の自立支援「せたがや若者フェアスタート」事業では、給付型奨学金や資格取得支援、家賃支援に活用されています。
医療的ケア児支援のための「世田谷区医療的ケア児の笑顔を支える基金」も設置されており、支援が必要な子どもたちとその家族を支える重要な役割を果たしています。
世田谷区社会福祉協議会の募金活動
世田谷区社会福祉協議会では、「歳末たすけあい・地域支えあい募金」を実施しています。これは「赤い羽根共同募金」の一環として、12月に行われる募金活動なんです。
この募金は、支援が必要な人たちが地域で安心して暮らせるように、地域住民やボランティアの皆さん、世田谷区、町会総連合会、赤十字奉仕団、民生委員・児童委員協議会、社会福祉施設などが協力して実施されています。
税制優遇措置も受けられる
世田谷区社会福祉協議会は、寄付金控除ができる特定公益増進法人として認定されています。つまり、寄附をすることで税制優遇措置を受けることができるんです!
個人の方は所得控除または税額控除のどちらかを選択でき、確定申告により優遇措置を受けられる場合があります。詳しくは最寄りの税務署に相談してみてくださいね。
NPO等市民活動団体への支援
世田谷区内には約520ものNPO法人など、数多くの市民活動団体があります。高齢者問題や子育て支援、環境活動、まちづくりなど、様々な分野で公益的な活動を展開しているんです。
区では、皆さんからの寄附金を「市民活動支援事業」への支援等に活用しています。地域保健福祉等推進基金を通じて、地域で福祉的な活動を行う団体等を支援する事業や、公益を目的とした市民の自主的で非営利な活動をサポートしています。
世田谷ボランティア協会への寄附
世田谷ボランティア協会も、寄付金控除を受けられる認定団体として活動しています。「ボランタリーコミュニティ」の創造のために、一人ひとりの協力を募っているんです。
この協会では、寄附金の受付だけでなく、リサイクル品を集めてバザーを開催するなど、様々な形で地域貢献活動を行っています。世田谷ボランティアセンターのリサイクル市や、各ボランティアビューローでの「ビューローバザー」など、参加しやすい活動がたくさんありますよ♪
多様な寄附の使い道
世田谷区への寄附金は、本当に多岐にわたる分野で活用されています。人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向けた「地域ねこ活動」、区役所本庁舎および区民会館の整備、環境・気候変動対策、災害対策、文化・芸術事業への支援など、選択肢が豊富なんです。
国際交流・協力や多文化共生推進、ウクライナ避難民支援、教育内容の充実など、グローバルな視点での活動にも寄附金が活用されています。皆さんの関心のある分野を選んで寄附できるのが嬉しいポイントですね!
寄附の方法と手続き
世田谷区への寄附は、クレジットカード、マルチペイメント、納付書、銀行振込など、様々な決済手段から選択できます。オンラインでも窓口でも手続きが可能なので、皆さんの都合に合わせて選択してくださいね。
区にふるさと納税を行った場合、区民の方も区外の方も、寄附額のうち2,000円を超える部分は住民税等の控除対象となります。上限はありますが、税制面でのメリットも大きいんです。
まとめ
世田谷区で募金に参加する方法は、本当にたくさんあることがお分かりいただけたでしょうか?区への直接寄附から、社会福祉協議会の募金活動、NPO支援、ボランティア協会への寄附まで、皆さんの想いに合った方法がきっと見つかるはずです。
地域のために何かしたいという気持ちがあるなら、まずは気軽に問い合わせてみることから始めてみませんか?きっと素晴らしい地域づくりの一歩になりますよ♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
皆さんの小さな善意が、きっと大きな地域の力になります。今日という日を大切に、できることから始めてみましょう!


















