こんにちは!『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちです。今日は宮崎市で花火ができる場所について、みなさんと一緒に考えていきたいと思います😊
夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪仲間や家族でワイワイ楽しむ手持ち花火は、季節を感じる特別な時間です。でも、いざ「花火しよう!」ってなったとき、どこでやればいいのか迷ったことありませんか?実は宮崎市では、花火ができる場所がけっこう限られているんです。わたしも娘と一緒に花火をしたくて、いろいろ調べてみたんですよ。
宮崎市の公園では花火は禁止です
まず最初に知っておきたいのが、宮崎市のすべての公園内では火気の使用が禁止されているということ。近所の公園で気軽に花火ができたら便利なんですけど、残念ながら宮崎市では公園での花火はNGなんです。
宮崎臨海公園みたいな大きな公園でも、住宅から離れた場所でも、とにかく市内の公園はすべて火気使用禁止になっています。これは市役所がしっかり管理しているルールなので、守らないといけませんね!都城市や延岡市でも同じように公園での花火は禁止されているそうです。
深夜花火には要注意◎条例と罰則について
宮崎市では平成26年4月1日から「宮崎市深夜における花火の規制に関する条例」が施行されています。これ、知らないとうっかり違反しちゃうかもしれないので、しっかりチェックしておきましょう。
市内全域での基本ルール
宮崎市内の公共の場所で花火をするときは、夜10時以降に騒音となるような花火はNGです。近所の方の迷惑にならないよう、マナーを守ることがとっても大切なんですよ。夏の夜は窓を開けているお家も多いですし、小さなお子さんや体調が優れない方もいらっしゃいますからね。
深夜花火特別対策区域って何?
青島周辺は「深夜花火特別対策区域」に指定されていて、さらに厳しいルールがあります。この区域では、深夜(22時から翌朝6時まで)に禁止されている花火をすると、なんと5万円以下の罰金が科せられる可能性があるんです💦
禁止されているのは、ロケット花火、打ち上げ花火、回転花火、爆竹など、飛翔したり爆発音を発するタイプの花火です。手持ち花火は禁止花火には入っていませんが、外から見てもどんな花火をしているかは分からないので、通報されて警察官が来ることもあるそうです。やっぱり22時には後片付けを終えて、完全に撤収するのが賢明ですね。
宮崎市で花火ができる場所はココ♪
公園がダメとなると、じゃあどこで花火を楽しめばいいの?って思いますよね。わたしも同じ疑問を持って、いろいろ調べてみました。
大淀川の河川敷は狙い目です
河川敷は広々としていて、花火をするのに向いている場所なんです。国土交通省の管轄する河川区域では、個人が行う花火の使用について明確な禁止はされていないんですよ。つまり、河川敷なら花火ができる可能性が高いってことなんです!
ただし注意点もあります。河川敷には緑が多い場所もあるので、火が燃え移らないような広いスペースを選ぶことが大事です。そして、公園として整備されているエリアは花火禁止になるので、その点も気をつけてくださいね。大淀川沿いは宮崎市民にとって身近な場所ですし、夏の夜にのんびり花火を楽しむにはぴったりだと思います✨
海岸エリアの花火事情
宮崎といえば美しい海岸線ですよね。海辺で花火ができたら最高なんですけど、実は海岸でも制限があるんです。まず、明確に花火が禁止されている場所をチェックしておきましょう。
| 花火が禁止されている場所 | 理由・特徴 |
|---|---|
| 青島海水浴場 | 海水浴場として管理されているため禁止 |
| 白浜海水浴場 | 海水浴場として管理されているため禁止 |
| サンビーチ一ツ葉 | みやざき臨海公園内にあるため火気使用禁止 |
| 木崎浜 | サーフスポットとして有名で夜間の花火は禁止 |
海水浴場やサーフスポットとして管理されている場所は基本的に花火NGなので、これらの場所は避けましょうね。
一ツ葉周辺と石崎浜がおすすめ
じゃあ、海岸で花火ができる場所はどこかというと、宮崎の北部にある「石崎浜」や、臨海公園南部の「一ツ葉周辺の入り江」などが候補になります。これらの場所は、公共の場所でありながら公園や海水浴場の管理区域には入っていないので、比較的自由に花火を楽しめるようです。
実際にSNSなどを見ても、一ツ葉で花火をしている人の投稿がたくさん見られるんですよ。地元の人たちの間では、定番の花火スポットになっているみたいですね。わたしも今度、娘を連れて一ツ葉で花火してみようかなって思っています🎆
シーガイアには専用の花火広場も
もし宿泊やリゾート施設の利用を兼ねて花火を楽しみたいなら、シーガイア・フォレスト・コテージに花火広場があるそうです。こういう施設を利用すれば、場所探しの心配もなく、安心して家族みんなで手持ち花火を楽しめますよね。夏休みの思い出作りにぴったりだと思います。
花火を楽しむときの大切なマナー
どこで花火をするにしても、周りへの配慮とマナーは絶対に忘れちゃいけません。わたしたち大人がしっかりお手本を示すことで、子どもたちにも正しいマナーを教えられますよね。
準備しておきたいもの
- 水を入れたバケツ(消火用に必須です)
- ゴミ袋(使用済みの花火や包装を持ち帰るため)
- 懐中電灯(夜間の安全確保と後片付け用)
- 軍手や手袋(安全のため)
使い終わった花火は必ず水につけて完全に消火してから、ゴミとして持ち帰りましょう。その場に置いていくのは絶対NGです!「来たときよりも美しく」って言葉があるように、きれいな状態で帰るのが基本ですよね。
時間を守ることの大切さ
繰り返しになりますが、夜10時には必ず花火を終えて、後片付けまで完了させましょう。特に住宅が近い場所では、もっと早めに終わらせる配慮があってもいいかもしれません。夏の夜は楽しくてついつい時間を忘れちゃいますけど、みんなが気持ちよく過ごせるように、時計をチェックしながら楽しむことが大切です⏰
自宅以外で花火できる場所が少ない現実
正直なところ、宮崎市では自宅以外で気軽に花火ができる場所って、本当に限られているんです。公園はダメ、海水浴場もダメ、道路ももちろんダメ。残されているのは一部の河川敷や海岸の限られたエリアだけなんですよね。
これはみなさんの安全や快適な暮らしを守るためのルールだから、仕方ない面もあります。でも、だからこそ花火ができる場所を見つけたときは、そこを大切に使わせてもらうという気持ちを忘れちゃいけないなって思います。マナーを守って楽しく花火をすることで、これからもその場所で花火ができる環境を守っていけるんじゃないでしょうか。
まとめ:ルールを守って宮崎の夏を満喫しましょう
宮崎市で花火ができる場所について、いろいろ調べてご紹介してきました。公園は全面禁止、海水浴場も基本的にNG、でも大淀川の河川敷や一ツ葉周辺、石崎浜なら花火を楽しめる可能性があります。
一番大事なのは、条例やマナーをしっかり守ることです。夜10時までには必ず終わらせる、消火と後片付けをきちんとする、周りの人への配慮を忘れない。これらを守れば、宮崎の美しい夏の夜を、家族や友人と素敵な思い出として残せるはずです。
わたしも娘と一緒に、今年の夏は河川敷で花火を楽しもうと計画中です。みなさんも安全第一で、宮崎の夏を存分に楽しんでくださいね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」- イチロー
一つひとつのマナーを守ることが、みんなで楽しめる環境を作っていくんですよね。毎日が小さな冒険、今日も宮崎での暮らしを楽しみましょう!


















