『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

八街市のお祭り完全網羅!神社大祭から落花生まつりまで

みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。ぼくは千葉県船橋市に住んでいて、家族と一緒に地域のイベントに参加するのが大好きなんですよね。今回は、千葉県のほぼ中央に位置する八街市のお祭りやイベント情報を、じっくりと調べてきました♪

八街市って聞くと「落花生の街」というイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけじゃないんです!年間を通して、地域の人たちが楽しみにしている素敵なお祭りがたくさんあるんですよ。みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

目次

秋の風物詩!北総最後の山車まつり「八街神社大祭」

まず最初にご紹介したいのが、毎年11月に開催される「八街神社大祭」です。これは千葉県北総地区で年の最後に開催される山車まつりとして有名で、なんと来場者数は1万人を超えるんです!八街市最大級のお祭りといっても過言ではありません。

このお祭りの見どころは、市内の一区から六区、そして大東区から繰り出される6基の山車と神輿の巡行です。昭和28年に三区が山車を造ったことから始まったこの伝統行事は、今では八街市の文化として深く根付いています。八街駅南口には100軒以上の露店が立ち並び、その軒先をかすめるように山車が通過する様子は圧巻ですよ。

特に盛り上がるのが11月3日の午後3時頃。すべての山車が八街駅前に集合して、神輿の渡御と各区の競演が行われます。お囃子の音色が響き渡り、踊りの競演も見ることができて、まさに秋を締めくくるのにふさわしいお祭りだなあと感じます。

夏の思い出作りなら「八街ふれあい夏まつり」

暑い夏を吹き飛ばすイベントといえば、8月に開催される「八街ふれあい夏まつり」ですね!今年で34回目を迎えるこのお祭りは、けやきの森公園と八街駅南口商店街を舞台に、朝から夜まで一日中楽しめるイベントなんです。

ステージでは、地元の団体はもちろん、やちまたPR大使の「落花生娘」や有名アイドルグループも登場します。ワクワクするようなパフォーマンスが次々と繰り広げられて、子どもから大人まで楽しめること間違いなし!ぼくの息子も毎年このステージを楽しみにしているんですよ。

そして何といっても人気なのが、八街名物の「落花生無料配布」!これは落花生の産地である八街ならではのユニークな催しで、毎年長蛇の列ができるほどの人気ぶりです。夕暮れ時になると、公園中央のやぐらを囲んで納涼踊りが始まり、浴衣姿の人たちが輪になって踊る様子は、じんわりと心が温まる風景ですね。

地元の恵みが大集合「八街市産業まつり」

11月になると、今年で48回目を迎える「八街市産業まつり」が八街中学校で開催されます。地元農家さんが丹精込めて作った野菜の展示即売会や、商工業製品の展示販売など、八街の「いいもの」が大集合するイベントなんです!

このお祭りでは、地元農産物や特産物の格安販売があるので、主婦の方々には特に人気があります。ぼくの妻もいつも楽しみにしていて、新鮮な野菜や花苗を買い込んでいますよ。もちろん、八街産落花生の無料配布もあるので、それを目当てに来る方も多いですね。

産業まつりの楽しみ方

  • 朝一番に行って新鮮な野菜をゲット
  • 地元生産者さんとの交流を楽しむ
  • ステージイベントで盛り上がる
  • 八街の特産品を味わう

芸術の秋を彩る「八街市民文化祭」と「八街ミュージアム展」

10月から11月にかけては、文化芸術の催しも盛りだくさんです。「八街市民文化祭」は今年で68回目を迎える歴史あるイベントで、八街市中央公民館を会場に書道や絵画などの展示会、カラオケやダンスなどの芸能発表会が開催されます。

そして、ぼくが個人的に注目しているのが「八街ミュージアム展」!これは、美術館のない八街で、街全体を巨大な美術館に見立てるという素敵なプロジェクトなんです。市内約25か所の施設や店舗に、小中学生のアート作品約280点が展示されるんですよ。

八街駅南口商店街を歩いていると、お店のウィンドウに子どもたちの作品が飾られていて、街全体がアートに包まれているような感覚になります。中学校美術部がペイントしたストリートピアノも設置されていて、誰でも自由に演奏できるのも魅力的ですね♪

落花生の季節を祝う「やちまた落花生まつり」

9月になると、八街の名産品である落花生を主役にした「やちまた落花生まつり」が八街駅北口広場で開催されます。このお祭りの目玉は、なんといっても通常の倍の大きさがあるジャンボ落花生「おおまさり」の試食!塩ゆでにした「おおまさり」は、ホクホクとした食感がたまらないんです。

会場には、八街市イメージキャラクター「ピーちゃんナッちゃん」や千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」も登場して、子どもたちは大喜び!地元の農家さんによる野菜の直売もあって、新鮮な野菜を求めて多くの人でにぎわいます。

落花生まつりの見どころ

  1. 「おおまさり」の塩ゆで試食
  2. 「千葉半立」の煎り落花生試食・販売
  3. ご当地キャラクターとの記念撮影
  4. 地元農産物の直売

定期開催のマルシェでいつでも地域交流

八街市では、定期的に開催されるマルシェも人気なんです。毎月第4土曜日には「やちまたマーケット」が八街駅南口すずらん通りで開催されていて、地元業者の美味しい食料品やハンドメイド雑貨などが販売されます。昼と夜の2部構成になっていて、それぞれ違った雰囲気を楽しめるのがいいですよね。

また、毎月第2日曜日には「やちまた駅北口市」も開催されています。こちらでは地元の野菜や特産品が並び、キッチンカーも出店するので、家族でちょっとしたお出かけにぴったり!ぼくも家族でよく行くんですが、地元の人たちとの交流が楽しくて、ついつい長居してしまいます。

地域の伝統を感じる小さなお祭りも

八街市には、各地区で開催される小さなお祭りもたくさんあります。夏には「ろっくサマーフェスティバル」や「とやま夏祭り」、「朝日区納涼盆踊り大会」など、区民対象のアットホームなお祭りが各地で開催されます。これらは規模こそ小さいですが、地域の絆を深める大切な行事なんですよね。

また、秋から冬にかけては「風の杜ひろば」で「明日につながるマルシェ」が開催されることもあります。こういった小規模なイベントでも、地域の人たちが集まって交流する機会になっていて、八街市の温かさを感じることができます。

「ライバルは昨日の自分」

– だいきの座右の銘

八街市のお祭りやイベントを調べていて感じたのは、地域の人たちが本当に街を愛していることです。落花生という特産品を大切にしながら、新しいイベントも積極的に取り入れて、みんなで街を盛り上げようという気持ちが伝わってきます。みなさんも、ぜひ八街市のお祭りに足を運んで、地域の温かさを感じてみてくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次