みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。最近のお米の価格、本当に高くなってきましたよね?ぼくも家族で買い物に行くたびに、お米売り場で思わずため息が出ちゃいます。でも、そんな中で話題になっているのが政府が放出している備蓄米なんです!富津市でも購入できる場所があるって知っていましたか?実はぼく、先日息子と一緒に富津市内をぐるっと回って調べてきたんです。今回は、富津市で備蓄米をどこで買えるのか、詳しくご紹介していきますね♪
そもそも備蓄米って何?なぜ今注目されているの?
まず最初に、備蓄米についてちょっと説明させてください。備蓄米って、政府が災害や不作に備えて保管しているお米のことなんです。2024年は米の需要が増えて、6月末時点での民間在庫量が過去最低レベルまで落ち込んだことで、政府が市場への供給を増やすために最大21万トンの備蓄米を放出することを決めたんですよ。
令和3年産や令和4年産のお米が中心で、いわゆる「古古米」と呼ばれるものなんですが、5kgで2000円台という破格の値段で販売されているのが最大の魅力なんです。通常のお米が5kgで3000円から4000円することを考えると、家計には本当に助かりますよね!
富津市でも店頭からお米が消えたり、価格が高騰したりする事態が起きていて、市民の生活に大きな影響を与えています。でも、だからこそ地元の良さを再発見するチャンスでもあるんです。富津市は豊かな自然に恵まれた地域ですし、備蓄米探しをきっかけに、改めて地元の魅力を感じてもらえたら嬉しいですね😊
富津市で備蓄米が購入できる大型店舗はここ!
イオンモール富津・イオン富津店
富津市青木にあるイオンモール富津とイオン富津店では、「国内産複数原料米」という表記で5kg税込2,138円で販売されています。ぼくも実際に行ってみたんですが、防災コーナーや特設売り場に置かれていることが多いですね。購入制限は1家族1袋までとなっているので、家族みんなで行っても買えるのは1袋だけなんです。
開店前から並ぶ人も多いみたいで、土日は特に激戦必至!平日の午前中が狙い目かもしれませんね。わたしも火曜日の10時頃に行ったら、まだ在庫がありましたよ♪食品売場は朝8時から営業しているので、早起きが得意な方は朝一番がおすすめです。
カインズ富津店
富津市青木1丁目にあるカインズ富津店でも備蓄米の取り扱いがあります!5kg税込2,150円、10kg税込4,280円という価格設定で、店舗によっては10kgサイズも扱っているのが特徴です。ホームセンターで日用品のついでに食品も見られるから、ぼくもよく立ち寄るんですよ。
カインズの良いところは、朝9時30分から営業していて、駐車場も広いこと。仕事前にサクッと買いに行けるのが嬉しいですよね。ただし、こちらも1家族1点限りの購入制限があるので注意してくださいね。
尾張屋大貫店
富津市千種新田にある尾張屋大貫店も、地元では人気のスーパーです。朝9時から夜9時まで営業していて、駐車場も97台分あるので車でのアクセスも便利ですよ。備蓄米の販売状況は店舗に確認が必要ですが、地元密着型のスーパーなので、スタッフの方も親切に対応してくれます。
近隣エリアの大型店舗もチェック!
ベイシア木更津金田店
富津市から車でアクセスしやすい木更津市金田東にあるベイシア木更津金田店でも、備蓄米の販売実績があります。令和4年産の備蓄米を5kg税込2,149円で販売していて、イオンより少しだけ高いけど、それでも通常価格と比べたら破格ですよね!
ベイシアの良いところは、千葉県内に21店舗も備蓄米を販売している店舗があること。富津市からだと、茂原店や勝浦店なども視野に入れて探してみるのもありかもしれません。
ドン・キホーテ木更津店
木更津市請西南にあるドン・キホーテ木更津店では、majicaアプリのプレミアムクーポンを使って5kg税込2,139円で購入できます。ただし会員限定なので、事前にアプリのダウンロードが必須です。先月は約300袋が入荷されたそうですが、午前中には完売していたそうですよ。
コンビニでも備蓄米が買える時代に!
実は最近、コンビニでも備蓄米が買えるようになったんです!富津市内のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでも販売が始まっています。ワクワクしますよね?
- セブンイレブン:政府備蓄米無洗米2kg(税込775円)
- ローソン:政府備蓄米2kg(税込756円)
- ファミリーマート:精米(備蓄米印字)1kg(税込388円)
コンビニの良いところは、24時間営業している店舗も多いので、時間を気にせず購入できること。ただし、1店舗あたり2個程度の制限があったり、在庫が少なかったりするので、見つけたらラッキーぐらいの気持ちでいた方がいいかもしれませんね。
富津市内の地元米店も要チェック!
富津市には昔ながらの米店もいくつかあって、そちらでも備蓄米を扱っている可能性があります。地元の米店って、スタッフの方が米のプロなので、備蓄米の炊き方のコツなども教えてくれるんですよ!
- かじや米店(富津市内で創業65年の老舗)
- 榎本米店(富津市岩瀬)
- 小泉米店(富津市千種新田)
- 竹ノ内米店(富津市山中)
これらのお店では、備蓄米だけでなく、地元産のおいしいお米も扱っているので、備蓄米と食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。ぼくも先日、息子と一緒に地元のお米を買って炊いてみたら、やっぱり新米の香りは格別でした!
備蓄米を上手に購入するためのコツ
狙い目の時間帯は?
備蓄米を確実にゲットしたいなら、やっぱり開店直後が狙い目です。特に週末は競争が激しいので、平日の朝がおすすめですよ。ぼくも営業の合間を縫って、平日の午前中に買いに行くようにしています。
アプリやメルマガをチェック!
イオンやドン・キホーテなどは、アプリやメルマガで入荷情報を配信することがあります。事前に登録しておけば、入荷のタイミングを逃さずに済みますよね。ぼくもスマホに通知が来るように設定していて、通知が来たらすぐに買いに行けるようにしています😊
複数の店舗を回る作戦も
1つの店舗で売り切れていても、他の店舗にはまだ在庫があることも。富津市内や近隣エリアの複数の店舗を回ってみるのも一つの方法です。ドライブがてら家族でお出かけするのも楽しいですよ!
備蓄米をおいしく食べるための工夫
備蓄米は古古米なので、新米と比べると味が落ちるのは事実です。でも、ちょっとした工夫でおいしく食べられるんですよ!ぼくが実践している方法をご紹介しますね。
- 水を少し多めにして炊く(通常より1割増しくらい)
- お酒を少し加えて炊く(米3合に大さじ1程度)
- 炊き込みご飯やチャーハンにする
- カレーや丼ものにすると気にならない
特にチャーハンは絶品!パラパラに仕上がるので、むしろ古古米の方が向いているくらいです。息子も「お父さんのチャーハン、お店みたい!」って喜んでくれました♪
今後の備蓄米販売の見通し
農林水産省によると、備蓄米の放出は段階的に行われていて、今後も追加放出の可能性があるそうです。第3回目の放出では令和2年産米も対象になる見込みで、さらに多くの店舗で購入できるようになるかもしれません。
富津市内でも、今後新たに備蓄米を取り扱う店舗が増える可能性があるので、定期的にチェックすることをおすすめします。また、7月末までには大手コンビニチェーンが全国展開を完了する予定なので、富津市内のコンビニでも備蓄米が買いやすくなるはずです。
まとめ:富津市で備蓄米を買うならココをチェック!
今回は富津市で備蓄米をどこで買えるか、詳しくご紹介しました。イオンモール富津、カインズ富津店、尾張屋大貫店などの大型店舗から、コンビニ、地元の米店まで、意外と選択肢は多いんです。みなさんも、ぜひお近くの店舗をチェックしてみてくださいね!
備蓄米探しをきっかけに、富津市の魅力を再発見できたらいいなって思います。地元のお店で買い物をすることで、地域経済の活性化にもつながりますしね。これからも『ローカログ』千葉県担当ライターとして、富津市の素敵な情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします!
「チャンスは備えあるところにやってくる」 – ルイ・パスツール
備蓄米を探すのも、まさに「備えあり」ですよね。今日という日を大切に、明日への準備を怠らず、家族みんなで幸せな食卓を囲めることに感謝しながら、一緒に頑張っていきましょう!みなさんのお米探しが成功することを願っています♪


















