こんにちは!『ローカログ』守口エリア担当のライター、もりっちです。海外旅行の計画立ててるみなさん、もうパスポートの準備はお済みですか?今回は守口市でパスポート申請する際の詳しい手続きについて、実際の最新情報を元にお伝えしていきますね♪
実は守口市では、市役所内でパスポートの申請から受け取りまでできるようになってるんです。わざわざ大阪市内まで行かなくても大丈夫なんて、めっちゃ便利やと思いません?今日は申請に必要な書類から手続きの流れまで、しっかりとご紹介していきます。
守口市役所のパスポートコーナーはここ!
守口市でパスポート申請できる場所は、守口市役所1階北エリアのパスポートコーナーです。京阪守口市駅から徒歩約5分、地下鉄谷町線守口駅からも徒歩約5分という好立地にあります。
受付時間は平日の午前9時から午後4時30分までとなっています。お昼休みも通しで受け付けてくれるので、ランチタイムに手続きすることも可能ですよ。ただし、土日祝日は申請の受付はしていないので注意してくださいね。
わたしも以前申請に行った時、思ったよりスムーズに手続きできて驚きました!市役所の職員さんもとても親切で、分からないことは丁寧に教えてくれるので安心です。
必要な書類をしっかり準備しよう
パスポート申請には意外と多くの書類が必要なんです。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかりチェックしておきましょう。
新規申請に必要な基本書類
まず絶対に必要なのが戸籍謄本(全部事項証明書)です。発行から6か月以内の原本が必要で、戸籍抄本では受付できません。守口市役所の2階でも取得できるので、パスポート申請と同じ日に準備することも可能です。
戸籍謄本の手数料は1通450円です。同一戸籍内の家族が同時に申請する場合は、1通で共用できるのでお得ですね。わたしも息子のパスポート申請の時、一緒に手続きして節約できました!
写真の規格は厳しくチェックされます
パスポート用の写真は縦45mm×横35mmで、6か月以内に撮影したものが必要です。背景は無地で、顔の大きさも細かく指定されているんですよ。眼鏡のフレームが目にかかっていたり、前髪で眉毛が隠れていたりするとNGになることも。
守口市駅周辺には証明写真機がいくつかありますが、規格に合わない写真だと撮り直しになってしまいます。確実に一発OKをもらいたい方は、写真館でプロに撮影してもらうのがおすすめです。
本人確認書類も忘れずに
マイナンバーカードや運転免許証があれば1点で大丈夫ですが、健康保険証などの場合は2点必要になります。失効後6か月以内の旧パスポートも本人確認書類として使えるので、更新の方は忘れずに持参してくださいね。
申請から受け取りまでの流れ
守口市役所でパスポートを申請した場合、受け取りまでの所要日数は14日(土日祝日を除く)となっています。以前は10日程度やったので、少し長くなってるみたいです。これは2025年3月24日から偽造・変造対策が強化されたためなんやそうです。
申請時の手続き
申請窓口では、まず申請書を記入します。申請書は窓口でもらえるので、事前に準備する必要はありません。18歳以上の方は10年用と5年用を選択できますが、18歳未満の方は5年用のみとなります。
記入が終わったら、必要書類と一緒に窓口へ提出します。この時、引換証となる「一般旅券引換書」を受け取るので、大切に保管してください。これがないとパスポートを受け取れません!
受け取りは必ず本人が
パスポートの受け取りは、年齢に関係なく申請者本人が行く必要があります。赤ちゃんでも本人を連れて行かなあかんので、ご家族の方は一緒に行ってあげてくださいね。受け取りの際は、引換証と手数料を持参します。
手数料は10年用が16,300円、5年用(12歳以上)が11,300円、12歳未満は6,300円です(2025年3月24日以降の申請分)。収入印紙は市役所内でも購入できるので便利ですよ。
便利な電子申請も始まってます!
実は守口市でも、マイナンバーカードを使った電子申請が利用できるようになっています。スマートフォンのマイナポータルアプリから申請できるので、窓口での記入時間を短縮できるんです。
電子申請のメリット
電子申請なら、自宅でゆっくり申請書の内容を入力できます。写真もスマホで撮影したものを使えるので、証明写真を撮りに行く手間も省けますね。さらに手数料も若干安くなって、10年用なら15,900円と400円お得になります!
ただし、戸籍謄本は別途郵送か持参する必要があるので、完全にオンラインで完結するわけではありません。それでも、窓口での待ち時間が短縮できるのは嬉しいポイントです。
休日開庁も活用しよう
平日にお仕事で忙しい方に朗報です!守口市役所では月2回、日曜日の午前9時から午後1時まで休日開庁を実施しています。パスポートの受け取りもこの時間帯に可能なので、平日に休みを取れない方には本当に助かるサービスです。
2025年の休日開庁日は、毎月第2・第4日曜日が基本となっています。ただし申請の受付は平日のみで、日曜日は受け取りだけなので注意してくださいね。詳しい日程は市役所のホームページで確認できます。
守口市役所へのアクセス方法
守口市役所は京阪本通2-5-5にあります。京阪電車なら守口市駅の西出口から北西へ約400メートル、地下鉄谷町線なら守口駅の3番出口から南西へ約400メートルです。どちらも徒歩約5分で到着します。
バスを利用する場合は、京阪バスの「京阪本通」バス停から南西へ約350メートルです。駐車場もありますが、混雑することが多いので、できるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。
更新手続きの注意点
パスポートの更新(切替申請)の場合、有効期限が1年未満になったら申請できます。でも実は、1年以上残っていても更新できるって知ってました?海外旅行の予定があって、滞在中に期限が切れそうな場合は早めに更新しておくと安心です。
更新の場合は戸籍謄本が不要なので、新規申請より手続きが簡単です。ただし、氏名や本籍地が変わった場合は戸籍謄本が必要になるので注意してくださいね。わたしも結婚して苗字が変わった時は、戸籍謄本を準備する必要がありました。
子どものパスポート申請で気をつけたいこと
お子さんのパスポートを申請する場合、法定代理人(通常は両親)の署名が必要です。申請書の裏面に署名欄があるので、忘れずに記入してください。両親が揃って窓口に行けない場合でも、事前に署名しておけば大丈夫です。
赤ちゃんの写真撮影は本当に大変ですよね。首がすわっていない赤ちゃんの場合、白いシーツの上に寝かせて上から撮影してもOKやそうです。守口市内の写真館でも赤ちゃん対応のところがあるので、プロにお任せするのも良い選択です😊
紛失した場合の手続き
パスポートを紛失してしまった場合は、まず最寄りの警察署で紛失届を出す必要があります。守口市なら守口警察署で手続きができます。その後、警察署で発行される紛失証明書を持って市役所のパスポートコーナーへ行きましょう。
紛失の場合は通常より手続きに時間がかかることもあるので、海外旅行前は特に大切に保管してくださいね。わたしは普段、防犯対策も兼ねて金庫に保管しています。旅行前には早めに取り出して、有効期限も確認するようにしています。
団体申請や特殊な案件について
6名以上の団体でパスポートを申請する場合や、緊急に渡航する必要がある特殊な案件の場合は、守口市役所では受付できません。これらの場合は、大阪府パスポートセンター(大阪市中央区大手前)での申請となります。
大阪府パスポートセンターは谷町四丁目駅から徒歩すぐの場所にあります。守口市駅から京橋経由で約30分で行けるので、必要な場合はそちらを利用してくださいね。
手数料改定について知っておこう
2025年3月24日から、パスポートの手数料が改定されています。10年用は16,000円から16,300円に、5年用(12歳以上)は11,000円から11,300円に値上がりしました。偽造対策の強化に伴う改定やそうです。
前回未交付で失効した場合は、さらに高額になるので要注意です。申請したら必ず6か月以内に受け取りに行きましょう!受け取らないともったいないですよ。
まとめ
守口市でパスポート申請するなら、市役所のパスポートコーナーが便利です。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請に行きましょう。電子申請や休日開庁も活用すれば、忙しい方でもスムーズに手続きできますよ♪
海外旅行の第一歩はパスポートの準備から。みなさんの旅が素敵な思い出になりますように!守口市から世界へ、わくわくする冒険が待っています。次の記事でも、地元の便利な情報をお届けしていきますね。
「世界は一冊の本のようなもの。旅をしない人は、その本の1ページしか読んでいない」 – アウグスティヌス
パスポートを手にしたら、世界という本の新しいページを開く準備が整います。守口市のみなさん、素敵な旅行を楽しんできてくださいね!今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました😊

















