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常滑市お祭り一覧|大野祭りから天王まつりまで完全網羅

こんにちは〜!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。今日は焼き物の街として有名な常滑市のお祭りについて、たっぷりとご紹介させていただきますね。実はわたしも家族と一緒に何度か常滑市のお祭りに足を運んだことがあるんですけど、どのお祭りも本当に見応えがあって感動しちゃうんです!

常滑市って焼き物だけじゃなくて、古くから続く伝統的なお祭りがたくさんあるんですよ。春の山車祭りから始まって、夏の花火大会、秋の焼き物まつり、そして冬の行事まで、一年を通して楽しめるイベントが盛りだくさん。みなさんも気になるお祭りがきっと見つかるはずです♪

目次

春の華やかな山車まつり(3月〜5月)

春になると常滑市内のあちこちで山車まつりが開催されるんです。実は常滑市には合計23輌もの山車があるって知っていましたか?それぞれの地区で大切に守り継がれてきた山車が、お囃子に合わせて曳き廻される様子は本当に圧巻なんです。3月中旬から5月上旬にかけて、毎週のように市内のどこかで山車が見られるって、すごくないですか?

常滑地区の祭礼(4月第2土日)

毎年4月の第2土曜日と日曜日に開催される常滑地区の祭礼では、保楽車、常磐車、常山車、常石車、世楽車、神明車の6台の山車が一堂に集まるんです。夜になると提灯がゆらゆらと揺れる姿がとっても幻想的で、まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい。わたしも子どもたちと一緒に見に行ったことがあるんですけど、提灯の明かりに照らされた山車の美しさにうっとりしちゃいました♡

大野祭り(5月3日・4日)

ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日と4日に開催される大野祭りは、江戸時代から続く伝統的なお祭りなんです。唐子車、紅葉車、梅榮車の3台の山車と、なんとまきわら船が大野橋の上で出会う瞬間は、まるで浮世絵のような美しさ!夕焼けに浮かぶまきわら船と山車の提灯の明かりのコントラストが、ほんとうに素敵なんですよ〜。

柴船権現まつり(5月最終土曜日)

5月の最終土曜日には市場区で柴船権現まつりが行われます。このお祭りには歴史的なエピソードがあって、本能寺の変のとき徳川家康が三河へ帰るために常滑に上陸したという説があるんです。家康公への感謝の気持ちが今でも大切に受け継がれているって、なんだかじんわりきますよね。

夏の風物詩!花火と伝統行事(6月〜8月)

夏になると常滑市も熱気に包まれます!特に注目したいのが花火大会と、江戸時代から続く伝統的な夏祭りです。暑い夏の夜に、家族みんなで楽しめるイベントがたくさんあるんですよ。

天王まつり(7月中旬)

瀬木地区で行われる天王まつりは、江戸時代初期から続く疫病を封じる神事なんです。白無地の提灯をつけた笹山行列が、神楽囃子に導かれてゆっくりと神明社へ向かう様子は、とても厳かで神秘的。夜店も約30店舗出るので、子どもたちも大喜び間違いなし!打ち上げ花火も楽しめるので、夏の思い出づくりにぴったりですよ♪

常滑市民花火大会(9月下旬)

2025年は9月27日に常滑りんくうビーチで開催される予定の花火大会。今年から初めて海辺での開催になるんですって!海風を感じながら見る花火って、きっと格別でしょうね〜。半世紀以上も続く伝統的な花火大会が、新しい場所で新たな魅力を見せてくれるなんて、今からワクワクしちゃいます♪

秋の一大イベント!焼き物と山車の競演(9月〜11月)

秋になると常滑市は最も賑やかな季節を迎えます。特に注目なのが、常滑焼まつりととこなめ山車まつり。どちらも市を代表する大きなイベントで、県内外からたくさんの人が訪れるんですよ。

常滑焼まつり(10月第1土日)

毎年10月の第1土曜日と日曜日に開催される常滑焼まつりは、窯元・作家・問屋など100店舗以上が出店する大規模なイベント!ボートレースとこなめ、やきもの散歩道、セラモールの3会場で開催されて、各会場を結ぶ無料シャトルバスも運行するんです。やきもの大即売市では、お値打ち品から逸品まで幅広く揃っているので、掘り出し物を見つける楽しさもありますよね。

とこなめ山車まつり(11月上旬)

2年に一度開催されるとこなめ山車まつりは、市内18輌の山車が一堂に集結する壮大なイベント!知多型と名古屋型の山車だけでなく、飾り馬や花車、お囃子、矢田万歳などの伝統行事も楽しめるんです。各組それぞれに特色のある囃子や掛け声を聞きながら、常滑の伝統文化の豊かさを肌で感じることができますよ。

陶祖祭(11月3日)

文化の日に天神山で行われる陶祖祭は、常滑焼の礎を築いた鯉江方寿翁を祀る厳かな祭事です。常滑中学校の生徒さんたちが、大正10年から歌い継がれている「鯉江方寿翁の歌」を12番まで歌う姿には、地域の伝統を大切にする心が感じられて、ほっとあたたかい気持ちになります。

一年を通して楽しめる常滑市の魅力

常滑市のお祭りって、本当にバラエティ豊かですよね〜!春の山車まつりから始まって、夏の花火、秋の焼き物まつり、そして各地区で大切に受け継がれている伝統行事まで。どのお祭りも地域の人たちの温かい心と、伝統を守り続ける強い思いが感じられるんです。

わたしが特に感動するのは、どのお祭りも地域の皆さんが協力して作り上げているということ。子どもからお年寄りまで、みんなが一緒になってお祭りを盛り上げている姿を見ると、地域のつながりの大切さを改めて感じます。最近では若い世代の人たちも積極的に参加していて、伝統がしっかりと次世代に受け継がれているんですよね。

アクセスも便利!家族で楽しめる常滑のお祭り

常滑市って名鉄常滑線でアクセスしやすいし、中部国際空港セントレアも近いので、遠方からでも来やすいんです。特に大きなお祭りのときは無料シャトルバスも運行されるので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめますよ。駐車場の心配がある場合は、公共交通機関を使うのがおすすめです♪

お祭りに合わせて常滑の観光スポットを巡るのもいいですよね。やきもの散歩道でゆったりお散歩したり、INAXライブミュージアムで体験教室に参加したり。一日中楽しめるプランが立てられるのも常滑市の魅力です!

「伝統は革新の連続である」 – 京セラ創業者 稲盛和夫

常滑市のお祭りも、伝統を守りながら新しい魅力を加えて進化し続けているんですよね。みなさんもぜひ、常滑市のお祭りに足を運んでみてくださいね。きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずです♪地域の温かさと伝統の素晴らしさを、ぜひ肌で感じてもらいたいです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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