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明治大学付属中野高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』中野エリア担当ライターのまさるんです。中野区で子育て中の僕にとって、地元の学校情報ってめちゃくちゃ気になるんですよね。今回は中野区にある名門校「明治大学付属中野高等学校」についてドーンとお届けします◎

「うちの子、将来どの高校がいいんだろう」「明大付属って実際どうなの?」そんな疑問を抱えているみなさんに向けて、偏差値や進学実績、倍率までしっかり調べてきました。中学生の息子を持つ父親として、同じ立場の方々のお役に立てれば嬉しいです😊

目次

明治大学付属中野高等学校ってどんな学校?

明治大学付属中野高等学校は、東京都中野区東中野に位置する私立の男子校です。実は明治大学の付属校の中で唯一の男子校なんですよ。校訓は「質実剛毅・協同自治・修学錬身」。文武両道を掲げ、勉強も部活動もしっかり取り組む校風が特徴です。

最寄り駅はJR総武線・都営大江戸線の東中野駅で、アクセスも良好。6年間の中高一貫教育を行っており、高校2年次からは文理コース制を導入しています。将来の進路に合わせた実力養成ができる環境が整っているのは心強いですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

明治大学付属中野高等学校の偏差値は70。東京都内の私立高校では上位に位置するハイレベルな進学校です。全国的に見てもランクSに分類されており、都内私立では15位前後をキープしています。

注目すべきは偏差値の安定性。2020年から2024年まで一貫して偏差値70を維持しているんです。これって学校の教育力が高いレベルで安定している証拠ですよね。併願校としては、学習院高等科や吉祥女子高校などが挙げられることが多いようです。

偏差値70ってどのくらいの難易度?

偏差値70というと、全体の上位約2.3%に入る学力が必要になります。具体的には約44人に1人が合格できるレベル。決して簡単ではありませんが、しっかり準備すれば十分に手が届く目標です。

明治大学への内部進学率がスゴい!進学実績を詳しく解説

明治大学付属中野高等学校の最大の魅力といえば、やはり明治大学への高い内部進学率でしょう。2025年3月卒業生では卒業生の約80.2%が明治大学に推薦で進学しています。実に327名もの生徒が明治大学への切符を手にしているんです✨

明治大学への学部別の推薦状況を見てみると、以下のようになっています。

学部名2025年3月卒2024年3月卒2023年3月卒
法学部50名41名57名
商学部58名58名58名
政治経済学部60名60名60名
文学部27名25名25名
理工学部33名34名34名
経営学部38名38名38名
情報コミュニケーション学部20名20名20名
国際日本学部10名10名10名
農学部17名17名17名
総合数理学部15名15名12名

人気の高い政治経済学部や商学部にも安定して進学できているのが分かりますね。学びたい分野が決まっている生徒にとっては、希望学部への道が開けているのは大きなメリットです。

国公立大学や他の難関私大への実績も充実

「内部進学だけじゃなく、他の大学も目指せるの?」という声もあるでしょう。安心してください、明大中野は外部受験にも強いんです!

2025年度入試では国公立大学に15名が合格。北海道大学や東北大学、千葉大学など全国の名門大学に実績を残しています。東京大学への合格者も輩出しており、高い学力を持つ生徒はさらに上を目指すことも可能です。

私立大学でも早稲田大学に16名、慶應義塾大学に12名、東京理科大学に21名と、難関校への合格実績がキラリと光っています。明治大学への安心感を持ちながら、チャレンジしたい生徒は難関大学を目指せる。この柔軟性が魅力ですよね◎

入試の倍率は?競争率をチェック

人気校だけに気になるのが入試の倍率。明治大学付属中野高等学校の一般入試倍率は、ここ数年約3倍で推移しています。

入試年度2024年2023年2022年2021年
一般入試倍率3.13倍3.18倍3.22倍3.22倍

約3人に1人が合格できる計算ですが、偏差値70の層が集まる中での競争なので、油断は禁物。しっかりと対策を立てて臨む必要があります。過去には人気上昇で3.8倍まで倍率が上がった時期もあったそうですが、近年は3倍強で安定しているようです。

推薦入試も視野に入れて

推薦入試(Ⅰ型・総合)の倍率は2.91倍程度。推薦とはいえ一定の競争があるので「推薦だから楽勝」とは考えない方が良さそうです。出願資格をクリアした優秀な生徒が集まる中での選抜になります。

内部進学の仕組みを詳しく解説

明治大学への推薦を勝ち取るためには、どんな基準があるのでしょうか?

明大中野では、高校3年間の学年総合成績を「1年次:2年次:3年次=2:3:4」の比率で換算し、3か年総合成績として算出します。つまり、3年生の成績が最も重視されるわけですね。また、2年次に1回、3年次に2回、明治大学推薦テストが実施され、この成績も加算されます。

全国レベルで自分の力を把握できるよう、高校1年次から年に数回、全国公開模試を校内で実施。大手予備校の受験スペシャリストによる進学講演会も開かれており、大学受験の現状をしっかり把握できる環境が整っています。

部活動も盛ん!文武両道の校風

明大中野は勉強だけの学校ではありません。スポーツを中心とした部活動も非常に盛んで、全国大会レベルで活躍する部も多いんです🏆

男子校らしい活気あふれる雰囲気の中で、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境。学生時代にサッカーに没頭していた僕としては、勉強だけじゃなく部活も本気で打ち込める環境って本当に貴重だと思います。

まさるんの視点:中野区で子育て中の親として思うこと

正直に言うと、偏差値70という数字だけを見るとハードルが高く感じるかもしれません。でも、それ以上に魅力的なのは「明治大学への安定した進学路」と「チャレンジする道も残されている」というバランスの良さだと思うんです。

子どもの将来の選択肢を広げてあげたい。でも、受験のプレッシャーだけで高校生活が終わってしまうのはもったいない。そんな親心に応えてくれる学校だなぁとしみじみ感じました😌

中野区にこんな名門校があることを、地元民として誇りに思います。お子さんの進学先を検討中のみなさん、ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです!

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」— ピーター・ドラッカー

本日の名言はピーター・ドラッカーのこの言葉。進学先を悩んでいるお子さんも、サポートする親御さんも、未来は自分たちで創っていくもの。明治大学付属中野高等学校という選択肢が、お子さんの輝かしい未来を切り拓く一歩になることを願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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