みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。最近、お米の値段がグッと上がって、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いんじゃないでしょうか?わたしも毎日のお弁当作りでお米をたくさん使うから、この状況はホンマに切実なんです。そんな中、今話題になっているのが「備蓄米」!阪南市でも買えるお店がいくつかあるんですよ♪今日は地元のスーパーや意外な購入先まで、まるっと情報をお届けしますね。
そもそも備蓄米って何なの?
備蓄米というのは、政府が災害時などの非常事態に備えて保管しているお米のことなんです。令和3年産や令和4年産のものが今回放出されていて、いわゆる「古米」や「古古米」と呼ばれるものです。「えっ、古いお米なんて大丈夫?」って思うかもしれませんが、政府の管理下で適切な温度と湿度で保管されているから、品質は問題ないんです。しかも普通のお米の半額程度で買えるから、家計にとってはホンマにありがたい存在なんですよ!
味については正直、新米と比べると少し落ちるかもしれません。でも炊き方を工夫したり、炊き込みご飯にしたりすれば、十分美味しくいただけます。我が家では中学生の息子がおかわりを何杯もするから、備蓄米でも全然問題なし!むしろ「お母さん、このお米なんか懐かしい味がする」なんて言ってくれたりして、ほっこりしちゃいました。
阪南市内で備蓄米が買えるスーパー
松源阪南店でゲット!
まず注目したいのが、舞1丁目にある松源阪南店です。南海本線の鳥取ノ荘駅から徒歩5分ほどの場所にあって、旧国道26号線沿いだから車でも行きやすいんです。ここでは7月16日に令和3年度産の備蓄米が入荷予定という案内が出ていました。価格は5キロで税込1,944円と、かなりお得な設定になっています。
松源Edy-楽天ポイントカードの会員さんなら、さらに50ポイントも進呈されるそうです。営業時間は朝9時から夜9時までなので、お仕事帰りにもふらっと立ち寄れるのが嬉しいですね。駐車場も1階と2階の両方にあるから、混雑時でも安心です。
バロー阪南店も要チェック
バロー阪南店でも6月13日から備蓄米の販売がスタートしていました。5キロで税込2,160円という価格設定で、松源よりは少し高めですが、それでも通常のお米と比べるとかなりお買い得です。バローは愛知県に本社がある東海地方のスーパーですが、関西にも店舗を展開していて、品揃えも豊富なんですよ。
ホームセンターでも買える!
ナフコ阪南スカイタウン店が狙い目
桃の木台2丁目にあるホームプラザナフコ阪南スカイタウン店でも、備蓄米の取り扱いがあります。7月中旬から令和3年産の備蓄米を販売していて、価格は5キロで税込1,880円とお手頃価格。営業時間は朝8時30分から夜7時30分までで、早朝から開いているのがポイント高いですよね!
ナフコは全国的に備蓄米の販売に力を入れているホームセンターなので、入荷情報もこまめにチェックしてくれているみたい。防災用品売り場やお米売り場を覗いてみると、思わぬタイミングで出会えるかもしれません。整理券を配布することもあるそうなので、確実に買いたい方は開店時間に行くのがおすすめです。
実はコンビニでも手に入る!
「えっ、コンビニでも備蓄米が買えるの?」って驚きますよね。実はファミリーマート、セブン-イレブン、ローソンの大手3社で販売が始まっているんです。コンビニの良いところは、少量から買えること。ファミリーマートでは1キロ税込388円、セブン-イレブンでは無洗米2キロが税込775円、ローソンでは2キロ税込756円で販売されています。
阪南市内にもコンビニはたくさんあるから、「まずは少しだけ試してみたい」という方にはピッタリですね。ただし、入荷は週1~2回程度で、すぐに売り切れちゃうことも多いそう。朝一番に行くか、店員さんに入荷日を聞いておくといいかもしれません。
地元のお米屋さんも忘れずに
阪南市には昔ながらのお米屋さんもいくつかあります。尾崎町の戸口商店、箱作の米原忠米穀店、自然田のライスピアなんそうなど、地域に根ざしたお店があるんです。こういった専門店では、備蓄米の取り扱いがなくても、お手頃価格のブレンド米を扱っていることが多いんですよ。
特に箱作駅から徒歩2分の米原忠米穀店は、アクセスも良くて便利。地元のお米屋さんって、お米の炊き方のコツとか、保存方法とか、いろいろ教えてくれるから、一度足を運んでみる価値ありです。「備蓄米はないけど、こっちのブレンド米もお得やで~」なんて、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
ネット通販という選択肢も
「お店に行く時間がない」「確実に手に入れたい」という方には、ネット通販もおすすめです。Amazonでは「by Amazon」ブランドとして5キロ税込1,944円で販売していましたし、楽天市場でも「楽天生活応援米」として取り扱いがありました。ただし、人気商品なので売り切れていることも多いんです。
ネット通販のメリットは、重たいお米を家まで運んでくれること。5キロのお米って結構重たいから、特に車を持っていない方や、小さなお子さんがいるママさんには助かりますよね。送料無料のショップを選べば、店頭価格とそんなに変わらないこともあります。
購入時のポイント
- 開店直後が狙い目(整理券配布の可能性あり)
- 1家族1袋までの購入制限があることが多い
- 入荷日は不定期なので、こまめにチェック
- SNSやお店の公式サイトで最新情報を確認
備蓄米を美味しく食べるコツ
せっかく買った備蓄米、できるだけ美味しく食べたいですよね。わたしが実践している簡単な工夫をご紹介します。まず炊く前に30分~1時間しっかり浸水させること。これだけでもふっくら感が全然違います。あと、炊飯器に少しだけサラダ油かオリーブオイルを入れると、つやつやに仕上がるんです。
それから、白米として食べるよりも、炊き込みご飯やチャーハンにする方が美味しく感じることも。我が家では「今日は備蓄米やから、炊き込みご飯にしよか~」って言うと、子どもたちも「やったー!」って喜んでくれます。きのこや油揚げを入れた炊き込みご飯は、秋の定番メニューになりそうです。
近隣市町村の状況もチェック
阪南市で見つからない場合は、お隣の泉南市や岸和田市まで足を延ばすのもアリです。泉南市のイオンモールりんくう泉南や、オークワ泉南店でも販売実績があります。岸和田市ならオークワ岸和田星田店やバロー岸和田店でも取り扱いがありました。
ちょっと遠出になりますが、家族でドライブがてら買い物に行くのも楽しいかも。「備蓄米探しの旅」なんて言って、子どもたちと一緒に冒険気分で出かけるのもワクワクしますね。途中でカフェに寄ったり、公園で遊んだり、家族の思い出作りにもなりそうです。
今後の見通しと賢い買い方
政府の備蓄米放出は今後も続く予定ですが、いつまで続くかは分かりません。物価高が続く中、少しでも家計の助けになるものは積極的に活用したいですよね。ただし、買いだめし過ぎるのは禁物。お米も生鮮食品なので、適切に保存しないと品質が落ちてしまいます。
我が家では、普段使いのお米と備蓄米を上手に組み合わせて使っています。例えば、お弁当用は備蓄米、夕食は普通のお米、みたいな感じで。こうすることで、家計も助かるし、味の違いも楽しめて一石二鳥です。
備蓄米購入のタイミング
- 新しい入荷情報が出たらすぐにチェック
- 平日の午前中が比較的空いている
- 雨の日は競争率が下がることも
- 月初めは入荷が多い傾向
まとめ:阪南市でも備蓄米は買える!
阪南市で備蓄米を買える場所、意外とたくさんありましたね!松源阪南店、バロー阪南店、ナフコ阪南スカイタウン店などのスーパーやホームセンター、さらにはコンビニまで。選択肢が多いのは本当にありがたいことです。それぞれのお店で価格や入荷タイミングが違うので、こまめにチェックすることが大切です。
備蓄米は確かに古いお米ですが、きちんと管理されていて安全ですし、何より家計に優しい。ちょっとした工夫で美味しく食べられるから、「節約しながら家族を笑顔にできる」って思うと、なんだか料理するのも楽しくなってきます。みなさんも、この機会に備蓄米デビューしてみてはいかがでしょうか?
「チャンスは準備と行動が出会う場所」
– ローマの哲学者セネカ
今日ご紹介した情報が、みなさんの「準備」になれば嬉しいです。あとは「行動」あるのみ!きっと素敵なチャンスが待っているはずです。阪南市で備蓄米をゲットして、家計も心もほっこり温かくなりますように♪


















