こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の学校開放制度について詳しくご紹介します。お子さんの遊び場探しや地域活動に参加したい方に役立つ情報をぎっしり詰め込みましたよ。
世田谷区では、学校教育に支障のない範囲で区立学校の施設を地域の皆さんに開放しています。子どもたちの安全な遊び場としてはもちろん、社会教育や社会体育の振興のための場としても活用されているんですよ。ボクも子どもたちとよく利用していますが、とても便利なシステムだと感じています。
「学校って休みの日は閉まっているんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はそんなことないんです!世田谷区では区立小学校の校庭を土曜日、日曜日、祝日、学校休業日に開放していて、子どもたちの安全な遊び場として提供しています。これが「小学校遊び場開放」と呼ばれる制度です。
では、この学校開放制度について詳しく見ていきましょう!
世田谷区の小学校遊び場開放の基本情報
世田谷区立小学校61校のうち、56校で遊び場開放を実施しています。残念ながら中丸小学校、代田小学校、烏山北小学校、給田小学校、武蔵丘小学校の5校では実施していないので注意してくださいね。
基本的な開放日時は以下のとおりです:
| 開放日 | 開放時間 |
|---|---|
| 日曜日、休日及び学校休業日(土曜日、夏休み、冬休み、春休み、都民の日など) | 午前9時から午後5時まで |
| 水曜日(休日及び学校休業日を除く) | 午後1時から午後5時まで |
ただし、熱中症対策として「熱中症特別警戒アラート」及び「熱中症警戒アラート」が発表された場合は、遊び場開放は実施されません。お子さんの安全のためにも、環境省公式「LINE」などを登録して、熱中症警戒アラートの最新情報を確認するようにしましょう!
学校施設開放の種類と利用方法
世田谷区の学校開放は「遊び場開放」だけではありません。体育館や校庭、教室なども開放されています。「世田谷区立学校施設の開放に関する規則」に基づいて実施されているんですよ。
体育館の開放時間
体育館は地域のスポーツ活動などに利用できます。開放時間は以下のとおりです:
- 日曜日、休日及び学校休業日:午前9時から午後1時まで、午後1時から午後5時まで、午後5時から午後9時まで
- 平日:午後6時30分から午後9時まで
校庭の開放時間
校庭も地域のスポーツ活動などに利用できます。開放時間は以下のとおりです:
- 日曜日、休日及び学校休業日:午前9時から午前11時まで、午前11時から午後1時まで、午後1時から午後3時まで、午後3時から午後5時まで、午後6時30分から午後8時30分まで(夜間照明設備の設置校に限る)
- 平日:午後6時30分から午後8時30分まで(夜間照明設備の設置校に限る)
他にも格技室、庭球場、トレーニング室、プールなども開放されている学校があります。特にプールは夏季限定で開放されることが多いので、お子さんと一緒に水遊びを楽しみたい方にはおすすめですよ!
遊び場開放の運営体制
各学校の遊び場開放は「遊び場開放運営委員会」によって運営されています。この委員会は「遊び場開放運営委員会規約」に基づいて設置され、地域の方々によって構成されています。
運営委員会は毎月の開放予定表を作成し、区のホームページで公開しています。例えば、2025年4月の開放予定表は3月中旬から下旬に更新される予定です。ただし、公表時点での予定情報なので、開放日時が変更となる場合もあるので注意してくださいね。
「でも、子どもだけで行かせても大丈夫?」と心配されるかもしれませんが、遊び場開放中は運営委員会のメンバーが見守りを行っているので安心です。ボクの子どもたちも利用していますが、安全に遊べる環境が整っていると感じています。
学校開放施設の利用上の注意点
学校開放施設を利用する際には、いくつか注意点があります。特に熱中症対策は重要で、熱中症警戒アラートが発表された場合は遊び場開放は中止となります。お出かけ前に必ず確認しましょう!
また、学校の改築工事や設備点検などの理由で、一部の施設が利用できない期間もあります。例えば、弦巻中学校ではミーティングルーム、和室、格技室、校庭が校舎棟の改築のため利用できない期間があります。
利用する前に区のホームページで最新情報を確認するか、電話で問い合わせることをおすすめします。世田谷区の学校教育部地域学校連携課(電話:03-5432-2723)で確認できますよ。
山野小学校の遊び場開放の例
具体例として、世田谷区立山野小学校の遊び場開放についてご紹介します。山野小学校では「あそびにおいでよ!」というキャッチフレーズで子どもたちを迎えています。
山野小学校は世田谷区砧6-7-1にあり、遊び場開放の情報は学校のホームページで確認できます。子どもたちが安全に遊べる環境づくりに力を入れているのが特徴です。
「子どもたちが外で元気に遊ぶ機会が減っている」と感じている親御さんも多いと思いますが、こうした学校開放を利用すれば、広い校庭で思いっきり体を動かすことができますよ!ボクの子どもたちも大喜びで遊んでいます。
学校開放制度の意義と今後
学校開放制度は単に子どもたちの遊び場を提供するだけでなく、地域コミュニティの活性化にも大きく貢献しています。子どもたちが安全に遊べる場所を確保しながら、地域の大人たちも学校施設を活用してスポーツや文化活動を行うことができるのです。
世田谷区では今後も学校施設の有効活用を進めていく方針です。地域に開かれた学校づくりを目指し、より多くの方々が利用しやすい環境整備に取り組んでいます。
皆さんも、お近くの学校開放施設を利用してみませんか?子どもたちの遊び場としてはもちろん、大人の方々の活動の場としても大いに活用できますよ。思い立ったが吉日、今週末にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?
「子どもたちの笑顔は地域の宝。その笑顔を育む場所を作ることが、私たちの責任です。」 – 教育者 佐藤学
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!世田谷区の魅力を発見する旅、これからも続けていきますので、またお会いしましょう!


















