『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区の一坪いくら?駅別・エリア別相場を徹底調査!

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当のライターあきこです。今日は目黒区にお住まいのみなさんや、これから目黒区での土地購入を検討している方にとって気になる「目黒区の一坪いくら」について、最新の情報をお届けしますね。毎日この街を歩いていると、建て替え工事や新しいマンションの建設現場をよく見かけるんですが、やっぱり土地の価格って気になりますよね?

目次

目黒区の一坪当たりの価格、実際のところどうなの?

さて、みなさんが一番知りたい目黒区の一坪当たりの価格ですが、2025年の最新データを見ると平均で約532万円となっています。これは公示地価ベースの数字なんですが、正直言ってかなり高めですよね…!でも実際の取引価格で見ると、もう少し現実的な数字も見えてきます。

実際の土地取引データを調べてみると、平均的な坪単価は約323万円から371万円の範囲で動いているんです。この違いは何かというと、公示地価は国が発表する基準価格で、実際の取引価格はその時々の市場状況や土地の個別事情によって変わってくるからなんですね。

住宅地と商業地で大きく違う価格設定

目黒区の土地価格を考える時に忘れちゃいけないのが、住宅地と商業地での価格差です。住宅地に限定してみると、平均坪単価は約407万円。でも商業地になると一気に跳ね上がって約767万円という数字が出ています。やっぱり目黒区って、東京都内でも人気のエリアだから商業地の価値がガンガン上がっているんですね。

わたしも娘と一緒に自由が丘や中目黒でお買い物することがあるんですが、あの賑わいを見ていると商業地の価格が高いのも納得です。特に駅前の一等地なんて、本当にスゴイ価格になっているんですよ♪

駅別に見る土地価格の違いがスッキリ分かる!

目黒区内でも駅によって土地価格にはかなりの違いがあります。最も高いのは自由が丘駅周辺で、なんと坪単価約985万円!次に恵比寿駅の約980万円、中目黒駅の約706万円と続いています。一方で、比較的手が届きやすいのは緑が丘駅周辺の約281万円です。

面白いのは、同じ目黒区内でも駅によってこんなに価格差があることなんですよね。自由が丘と緑が丘では3倍以上の差があるなんて、改めて調べてみて驚きました◎

人気駅の坪単価ランキング

  • 自由が丘駅:約985万円/坪
  • 恵比寿駅:約980万円/坪
  • 中目黒駅:約706万円/坪
  • 目黒駅:約672万円/坪
  • 神泉駅:約659万円/坪

エリア別の土地価格をチェックしてみよう

駅だけでなく、目黒区内の町名別でも価格に違いがあります。最も高額なのは上目黒エリアで坪単価約1,055万円!上目黒は中目黒駅に近く、目黒川沿いの人気エリアということもあって、この高い価格設定になっているんですね。

青葉台エリアも坪単価約742万円と高めの価格帯で、下目黒、鷹番と続いています。逆に比較的手が届きやすいのは東が丘エリアで坪単価約301万円となっています。同じ目黒区内でも、エリアによってこんなに違いがあるなんて、改めて驚きますよね!

土地の広さによる価格の違いも要チェック

土地価格を考える時に忘れちゃいけないのが、土地の広さによる単価の違いです。実際の取引データを見てみると、面白い傾向が見えてきます。60平方メートル未満の小さな土地では坪単価が約529万円と最も高くなっていて、逆に140平方メートル以上の大きな土地では約413万円と相対的に安くなっています。

これは小さな土地の方が希少価値が高く、一戸建てよりもマンション用地として需要が高いことが影響しているんでしょうね。狭小地でもしっかりと価値が認められているのは、目黒区の人気の高さを物語っています♪

土地面積別の坪単価一覧

  • 60平方メートル未満:約529万円/坪
  • 60-80平方メートル:約430万円/坪
  • 80-100平方メートル:約408万円/坪
  • 100-120平方メートル:約408万円/坪
  • 120-140平方メートル:約394万円/坪
  • 140平方メートル以上:約413万円/坪

過去10年間の価格推移から見える将来性

目黒区の土地価格は過去10年間で約48%も上昇しているんです!10年前と比べて、坪単価が約230万円から約341万円まで上がっているということは、年平均で約4-5%ずつ上昇している計算になりますね。

特に2020年以降はコロナ禍でも価格上昇が続いていて、2024年から2025年にかけても前年比約12%の上昇を見せています。この傾向を見ると、今後も価格上昇が続く可能性が高そうです。将来的には坪単価440万円程度まで上がるという予測もあるくらいなんですよ◎

実際の取引事例から見えてくるリアルな相場

公示地価や基準地価も大切ですが、やっぱり実際の取引価格が一番参考になりますよね。目黒区で実際に取引された土地の平均取引価格は約1億3,483万円で、平均的な土地面積が約100平方メートル(約30坪)なので、坪単価に換算すると約323万円という計算になります。

ただし取引価格の幅は非常に広くて、最安値では約100万円から最高値では2億円超まで。立地や条件によって、これだけの価格差が生まれるんですね。角地かどうか、前面道路の状況、周辺環境などが価格に大きく影響するからです。

実際に目黒区で土地を購入した女性(40代前半・会社員)からは「公示地価を見て覚悟はしていましたが、実際の取引では立地条件によって価格が大きく変わることを実感しました。駅から少し離れるだけでもかなり違うので、予算に合わせて柔軟に検討することが大切だと思います」

2025年の土地価格動向と今後の見通し

2025年の目黒区の土地価格は、全体的に上昇傾向が続いています。前年比で約12%の上昇を見せていて、特に住宅地では約12.5%の上昇率となっています。この背景には、テレワークの普及で住環境への関心が高まったことや、金融緩和政策の継続などがあるんです。

また目黒区は交通利便性が非常に高く、渋谷や新宿、品川へのアクセスが良いことも価格上昇の要因になっています。わたし自身も目黒区に住んでいて感じるのは、本当に住みやすい街だということ。子育て世代にも人気が高くて、需要が安定しているんですよね♪

土地購入を検討する際のポイント

目黒区で土地購入を検討している方へのアドバイスとして、まずは予算と希望条件を明確にすることが大切です。坪単価300万円台から1,000万円超まで幅広い選択肢があるので、無理のない範囲で検討しましょう。

また用途地域や建築制限も重要なポイントです。住宅専用地域なのか、商業地域なのかによって将来の資産価値にも影響してきます。不動産会社の担当者とよく相談して、長期的な視点で判断することをおすすめします◎

土地購入時のチェックポイント

  • 駅からの距離と交通利便性
  • 用途地域と建築制限の確認
  • 前面道路の幅員と接道状況
  • 周辺環境と将来の開発計画
  • 土地の形状と高低差

目黒区の一坪当たりの価格について詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたか?価格は決して安くはありませんが、それだけ魅力的なエリアだということの証拠でもありますよね。土地購入は人生の大きな買い物ですから、しっかりと情報収集をして、納得のいく選択をしてくださいね♪

「一歩一歩、着実に歩んでいけば、必ず目標に到達できる」- 松下幸之助

今日も新しい発見がありました!みなさんの土地選びが素敵なものになりますように。『ローカログ』目黒エリア担当のあきこでした◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次