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大阪府立茨木高等学校の偏差値と倍率は?難関大学合格の秘密

こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当 – ライター のけんぞーです♪ 今日はぼくが住んでいる茨木市にある名門校、大阪府立茨木高等学校について詳しくお伝えしていきます。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

目次

茨木高校ってどんな学校?

大阪府立茨木高等学校は、茨木市新庄町にある公立の名門進学校です。創立から120年以上の歴史を持ち、ノーベル文学賞を受賞した川端康成さんをはじめ、各界で活躍する多くの卒業生を輩出してきました。阪急「茨木市駅」から徒歩約7分、JR「茨木駅」からも徒歩約15分と、アクセスも抜群なんですよ。

この学校の最大の特徴は「自主自律」の精神を大切にする自由な校風です。生徒たちが主体的に考え、行動することを重んじていて、校則も比較的緩やか。制服はありますが、髪型やスマホの持ち込みなど、生徒の自主性に委ねられている部分が多いんです。この自由な環境が、生徒一人ひとりの個性を伸ばし、責任感を育てているんですね。

気になる偏差値はどのくらい?

茨木高校は2018年度から文理学科のみの募集となっており、その偏差値は73!これは大阪府内の公立高校でもトップクラスに位置し、北野高校や天王寺高校、大手前高校といった超難関校と肩を並べるレベルなんです。

合格に必要な内申点の目安は、270点満点換算で260点以上と言われています。つまり、中学3年間を通じてほぼオール5に近い成績を維持する必要があるということ。また、茨木高校の入試では最も難易度の高い「C問題」が採用されているため、単なる暗記では対応できません。深い思考力や応用力が問われるんですね。

併願校としては、関西大倉高等学校の特進S科、清風南海高等学校、四天王寺高等学校、明星高等学校、桃山学院高等学校などを選ぶ受験生が多いようです。どれも高い学力レベルを誇る私立高校ばかりですね♪

入試倍率の推移をチェック!

過去数年間の入試倍率を見てみると、こんな感じになっています。

  • 2024年度:1.51倍
  • 2023年度:1.43倍
  • 2022年度:1.53倍
  • 2020年度:1.20倍

2025年1月時点の進路希望調査では1.90倍となっており、人気の高さがうかがえます。この倍率は決して低くありませんが、しっかりと準備をすれば十分に合格を狙える数字だと思います。ちなみに、大阪府内公立高校の中では43番目の倍率で、極端に高いわけではないんですよ。

素晴らしい進学実績に注目!

茨木高校の進学実績は本当に素晴らしいんです!まずは2024年度の主な合格実績を見てみましょう。

国公立大学の合格実績

  • 京都大学:23名
  • 大阪大学:79名
  • 神戸大学:31名
  • 北海道大学:5名
  • 東北大学:6名
  • 九州大学:3名

特に大阪大学への合格者数が際立って多く、全国でもトップクラスの実績を誇っています。2025年度の速報では京都大学32名、大阪大学79名とさらに実績を伸ばしているんです。国公立大学全体では265名もの合格者を輩出していて、これは本当にすごい数字ですよ!

私立大学の合格実績

関西の難関私立大学「関関同立」への合格者数も圧倒的です。2024年度は合計609名が合格していて、その内訳は立命館大学378名、同志社大学269名、関西大学130名、関西学院大学119名となっています。

さらに、早稲田大学8名、慶應義塾大学7名、東京理科大学13名など、首都圏の難関私立大学にも多数の合格者を出しているんです。関西の大学への進学を希望する生徒が多い傾向はありますが、全国の難関大学へも果敢にチャレンジしている様子がわかりますね♪

充実したサポート体制

この素晴らしい進学実績を支えているのが、茨木高校独自の教育システムです。まず注目したいのが65分授業。通常より長い授業時間を設定することで、実験や演習、グループディスカッションなど、深い学びに時間をかけることができるんです。

また、月2回程度の土曜授業や8月下旬からの夏季授業など、難関大学入試に対応するための十分な学習時間が確保されています。数学や英語では習熟度別の少人数授業も実施されていて、一人ひとりのレベルに合わせたきめ細やかな指導が受けられるんですよ。

生徒が輝く学校行事と部活動

茨木高校の魅力は勉強だけじゃありません!学校行事や部活動も本当に充実しているんです。文化祭(茨高祭)は毎年6月に開催され、各クラスが演劇や映像作品、お化け屋敷など趣向を凝らした出し物で盛り上がります。企画から運営まですべて生徒が主体となって行うので、クラスの一体感が生まれるんですね。

9月の体育祭も見どころ満載!赤団と青団に分かれて熱い戦いを繰り広げ、巨大な応援パネルの制作や息の合った応援合戦など、見ていてワクワクする内容ばかりです。そして、何と言っても驚きなのが修学旅行。行き先や日程、活動内容まで生徒が決めるという、他ではなかなか見られない取り組みなんですよ!

部活動も盛んで、加入率はほぼ100%。水泳部は全国大会や近畿大会の常連で、校内には国体の水球競技会場としても使用された本格的な50m屋内プールがあります。ダンス部、ライフル射撃部、吹奏楽部、競技かるた部など、運動部も文化部も多彩な選択肢があって、自分の興味に合わせて打ち込める環境が整っているんです♪

茨木高校が大切にしていること

茨木高校は大阪府の「グローバルリーダーズハイスクール(GLHS)」に指定されていて、国際的な視野を持つ人材の育成にも力を入れています。留学生の受け入れや独自の英語教育プログラムが充実していて、異文化に触れる機会が豊富にあるんです。

また、「北辰プロジェクト」という独自の取り組みでは、学習・部活動・学校行事すべてを連携させて、生徒の人間的な成長を総合的に支援しています。一部の優秀な生徒だけでなく、全員の可能性を伸ばすことを目指しているんですね。

在校生・卒業生の声から

実際に通っている生徒や卒業生からは「とにかく自由で楽しい!」「行事が最高に盛り上がる!」「周りのレベルが高くて常に刺激を受けられる」といった声が多く聞かれます。優秀で個性的な仲間たちと切磋琢磨しながら、自分自身も大きく成長できる環境なんです。

もちろん、「自主性がないと厳しい」「とにかく忙しい」という意見もあります。でも、これは裏を返せば、それだけ充実した高校生活を送れるということ。自分で考えて行動する力が身につく、素晴らしい経験になると思いますよ!

受験を考えているみなさんへ

茨木高校は、自由な環境で自分を試したい、高めたいと願う人にぴったりの学校です。勉強も行事も部活も、すべてを「自分ごと」として楽しめる、知的好奇心と行動力にあふれた生徒を待っています。

入試対策としては、まず中学校の学習内容を完璧に固めること。その上で、C問題の過去問や応用問題に数多く挑戦し、難問に粘り強く向き合う訓練を積んでください。高いレベルが求められますが、今の努力は必ず未来につながります!

茨木高校への通学を考えているなら、阪急茨木市駅から徒歩7分、JR茨木駅からも徒歩15分という好立地も魅力の一つ。北摂エリアはもちろん、大阪市内や京都方面、兵庫方面からも通学している生徒がいるんですよ。

まとめとして

大阪府立茨木高等学校は、偏差値73という高い学力レベルと、京大・阪大をはじめとする難関大学への圧倒的な進学実績を誇る名門校です。でも、それだけじゃなくて、「自主自律」の精神のもと、生徒一人ひとりの個性を尊重し、主体的に考え行動する力を育む教育が行われているんです。

学校行事や部活動も本当に充実していて、120年以上の歴史と伝統が生徒たちの誇りとなっている素晴らしい学校。お子さんの高校選びで悩んでいるなら、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてください。きっと、この学校の魅力を肌で感じられると思いますよ♪

「夢を見るから、人生は輝く」
モーツァルト

ぼく自身も息子が中学生なので、高校選びの大切さは本当によくわかります。この記事がみなさんの進路選択の一助になれば、これほど嬉しいことはありません。風の吹くまま、心の向くまま、お子さんにとって最高の選択ができますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のけんぞーでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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