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千代田区の免許更新は神田運転免許センター!平日なら待ち時間激減

みなさん、こんにちは。『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。先日、5年ぶりの免許更新を済ませてきました。千代田区で免許更新といえば、やはり神田運転免許更新センターが便利ですよね。最寄り駅の大手町駅から徒歩3分という好立地で、平日なら比較的スムーズに手続きができる穴場スポットなんです。

実は千代田区で免許更新を検討している方、意外と多いのではないでしょうか?わたし自身、渋谷区に住んでいますが、仕事の合間に行きやすい神田センターを選びました。今回は、実際に手続きをした経験を踏まえて、千代田区での免許更新について詳しくご紹介していきます。

目次

神田運転免許更新センターの基本情報

千代田区内神田1-1-5にある東京都産業労働局神田庁舎内に、警視庁の神田運転免許更新センターがあります。ここの最大の魅力は、他の更新センターと比べて圧倒的に空いていること。新宿や府中の試験場のような長蛇の列を覚悟する必要はありません。

アクセスも抜群で、大手町駅のC2出口から徒歩約3分、神田駅西口からは徒歩約10分です。半蔵門線、千代田線、丸ノ内線、三田線、東西線と複数路線が使えるので、どこからでも通いやすいのが嬉しいポイントですね。電話番号は03-3294-3380となっています。

営業時間は平日のみで、土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。朝8時30分から受付が始まりますが、講習区分によって受付終了時間が異なるので要注意。優良講習なら16時まで、一般講習は15時までとなっています。

WEB予約制で待ち時間を短縮

2023年から導入された完全予約制のシステムが本当に便利なんです。70歳未満の方は原則としてWEB予約か自動音声ダイヤル(050-1808-5070)での予約が必要になりました。予約なしでも手続きはできますが、予約者が優先されるため、かなり待つことになってしまいます。

予約には更新連絡はがきに記載されている予約用IDが必要です。はがきは誕生日の約35日前に届くので、なくさないよう大切に保管しておきましょう。予約の受付時間は来場時間であって、講習を受ける時間ではないので、その点も覚えておいてくださいね。

ちなみに70歳以上の高齢者講習を受けた方や、海外旅行・出産などの理由で更新期間前に手続きをする方は予約不要です。住所地以外の都道府県から経由申請する方も、平日なら予約なしで手続きできます。

必要な持ち物と手数料

千代田区で免許更新する際の必要書類を整理しておきましょう。まず絶対に忘れてはいけないのが現在の運転免許証です。次に更新連絡はがき、そしてIC免許証用の4桁の暗証番号を2組準備しておく必要があります。

写真については、センターで当日撮影してもらえますが、自分で用意することも可能です。持参する場合は、申請前6か月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの無帽・正面・無背景の写真が必要です。ただし、持参写真での手続きは運転免許試験場のみ対応なので、神田センターでは当日撮影となります😊

手数料は講習区分によって異なります。

  • 優良運転者講習:3,000円(講習手数料500円+更新手数料2,500円)
  • 一般運転者講習:3,300円(講習手数料800円+更新手数料2,500円)

実際の手続きの流れ

わたしが実際に体験した手続きの流れをご紹介します。朝8時30分に到着すると、すでに数人が並んでいましたが、新宿センターのような混雑はありませんでした。3階の受付で免許証とはがきを提示し、申請書をもらってその場で記入します。

記入が終わったら手数料を支払い、視力検査へと進みます。視力検査はすぐに終わり、次は写真撮影。ここまでで約30分程度でした。その後、講習室で待機し、決められた時間になると講習が始まります。

優良講習なら30分、一般講習なら1時間の講習を受けた後、新しい免許証を受け取って終了です。わたしの場合、優良講習だったので、到着から免許証受け取りまで約1時間半で完了しました。サクッと終わるので、仕事の合間でも行けちゃいますね♪

講習区分の確認方法

自分がどの講習区分になるか分からない場合は、更新連絡はがきに記載されています。もしはがきが届いていない、または紛失してしまった場合は、平日の8時30分から16時30分の間に最寄りの交番や警察署で確認することができます。

講習区分は過去5年間の違反や事故の有無によって決まります。

  • 優良運転者:5年以上免許を保有し、過去5年間無事故・無違反
  • 一般運転者:5年以上免許を保有し、過去5年間で3点以下の軽微な違反が1回のみ
  • 違反・初回運転者:上記以外の方(運転免許試験場での手続きとなります)

駐車場情報と周辺施設

残念ながら神田運転免許更新センターには駐車場がありません。でも、周辺にはコインパーキングがたくさんあるので、車で行く場合も安心です。タイムズ内神田第7やタイムズ神田錦町第12などが徒歩約3分の距離にあります。

料金は場所によってまちまちですが、30分440円から60分500円程度が相場です。駐車後6時間の上限料金が3,500円に設定されているところもあるので、時間に余裕がある方は周辺を散策してもいいかもしれませんね。

センターの2階にはバリアフリートイレがあり、おむつ交換台も設置されています。講習室の最後列には優先席もあるので、ベビーカーで来場される方も安心して手続きできます。係の方も親切に対応してくださるので、小さなお子さん連れでも大丈夫ですよ。

混雑を避けるコツ

千代田区で免許更新をスムーズに終わらせたいなら、時間帯選びが重要です。平日の朝一番(8時30分から9時)か、14時から15時頃が比較的空いています。月曜日と金曜日、連休明けは混雑しやすいので、火曜から木曜日がおすすめです。

お盆の時期や年度末も混雑する傾向があります。わたしの知人は8月のお盆時期に行ったところ、3時間近くかかったと言っていました。できれば繁忙期を避けて、余裕を持って手続きに臨みたいですね。

マイナンバーカードとの一体化も可能に

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)が始まります。一体化すると住所変更の手続きがワンストップ化され、市町村への届け出だけで済むようになります。また、優良・一般講習の方はオンラインで講習を受けられるようになるんです!

オンライン講習は自宅でスマートフォンやパソコンから受講できるので、センターでの待ち時間を大幅に短縮できます。ただし、視力検査や写真撮影などは従来通りセンターで行う必要があるので、完全にオンラインで完結するわけではありません。

マイナ免許証の手数料は通常の免許証より安く設定される予定です。興味がある方は、更新時に窓口で相談してみてはいかがでしょうか。今後ますます便利になっていく免許更新、楽しみですね。

その他の更新場所の選択肢

千代田区で免許更新といえば神田センターが便利ですが、実は他にも選択肢があります。東京都内には運転免許試験場が府中、鮫洲、江東の3か所あり、新宿にも運転免許更新センターがあります。

優良運転者の方なら、指定警察署でも更新手続きができます。

警察署名所在地
田園調布警察署大田区田園調布1-1-8
世田谷警察署世田谷区三軒茶屋2-4-4
板橋警察署板橋区板橋2-60-13
下谷警察署台東区下谷3-14-8

まとめ

千代田区で免許更新をするなら、神田運転免許更新センターが断然おすすめです。大手町駅から徒歩3分というアクセスの良さ、他のセンターと比べて空いている点、WEB予約でさらにスムーズに手続きができる点など、メリットがたくさんあります。

手続きに必要な時間は優良講習なら1時間半程度、一般講習でも2時間程度で完了します。必要書類を忘れずに準備し、できれば火曜から木曜の空いている時間帯を狙って行くのがベストです。駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングも充実しています。

これから免許更新を控えているみなさん、ぜひ神田センターでサクッと手続きを済ませてみてはいかがでしょうか。わたしも次回の更新時には、マイナ免許証への切り替えを検討してみようと思っています。みなさんも、自分に合った方法で快適な免許更新を実現してくださいね!

「思考の深さが景色を変える」

今日の名言を胸に、免許更新という日常の手続きも、じっくり考えて準備すれば、よりスムーズで快適な体験に変わります。みなさんの免許更新が、ストレスフリーで終わることを願っています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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