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国立市で花火ができる場所9選!谷保第三公園から矢川上公園まで

みなさん、こんばんは!『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。先日、息子から「今年の夏は友達と花火やりたい!」って言われて、国立市で花火ができる場所を必死で探してみたんです。実は国立市って、事前申請すれば花火を楽しめる公園が意外と多いって知ってました?

わたしも最初は「えっ、公園で花火なんてできるの?」って思ったんですが、調べてみると国立市では9つの指定公園で手持ち花火が楽しめるんです!ただし、消防署と市役所への申請が必要になるので、今回はその手続き方法から、各公園の特徴まで、じっくりとご紹介していきますね。

目次

国立市の花火ルール、実は結構しっかりしてる

まず最初にお伝えしたいのが、国立市での花火は完全に自由というわけではないということ。でも、きちんとルールを守れば、安心して楽しめる環境が整っているんですよ。

国立市で花火ができる公園は、事前に消防署と市役所への申請が必須となっています。これって最初は面倒に感じるかもしれませんが、実は安全管理がしっかりしているってことなんです。息子の安全を考えたら、むしろありがたいシステムだなって感じました。

利用可能時間は午前10時から午後8時まで。夏の日が長い時期なら、夕方からゆっくり花火を楽しめますね。使用料も1日1平方メートルあたり6円と、かなりリーズナブル。市外在住の方は1.5倍になりますが、それでも9円ですから、家族で楽しむにはありがたい価格設定です♪

申請手続きは意外とシンプル!10日前がポイント

「申請って難しそう…」って思いますよね?わたしも最初はそう思ったんですが、実際にやってみると意外とシンプルでした。ここでポイントを整理しておきますね。

申請の流れ

  • まず環境政策課に電話で空き状況を確認
  • 立川消防署国立出張所か谷保出張所に「消防活動上支障ある行為等の届出書」を提出
  • その届出書の写しと「都市公園内行為許可申請書」を市役所に提出
  • 約10日後に許可証を受け取る

ここで重要なのが、利用予定日の概ね10日前までに申請すること。夏休みの計画を立てる時は、早めに動いておくと安心ですよ。わたしも去年、ギリギリになって慌てた経験があるので、今年は余裕を持って準備しました!

消防署への届出は2か所から選べる

消防署への届出は、立川消防署の国立出張所(富士見台3-1-2、電話042-573-0119)か、谷保出張所(富士見台1-44-5、電話042-577-0119)のどちらでもOK。自宅から近い方を選べるのは便利ですよね。

花火ができる9つの公園、それぞれの魅力をチェック!

さて、ここからが本題!国立市で花火ができる9つの公園を、それぞれの特徴とともにご紹介していきます。息子と一緒に実際に下見に行った感想も交えながら、お伝えしていきますね。

谷保第一公園:商店街近くの小さな憩いの場

谷保駅から徒歩約4分とアクセス抜群の谷保第一公園。複合遊具や砂場があって、花火の前後に子どもを遊ばせるにもぴったりです。商店街も近いので、花火や飲み物の買い出しにも便利ですよ。こじんまりとした公園なので、少人数での花火にはちょうどいい感じです。

谷保第三公園:イベントも多い地域の中心スポット

国立市役所からも近く、中央図書館も隣接している谷保第三公園。テニスコートやグラウンドもある大きめの公園で、さくらフェスティバルなど年間を通じてイベントも多い場所です。広々としているので、複数家族で集まって花火を楽しむのにも最適ですね。ただ、人気の公園なので早めの予約がおすすめです!

谷保第四公園:通称「ゴリラ公園」で水遊びも!

市役所や市民総合体育館の隣にある谷保第四公園は、ゴリラのオブジェがあることから「ゴリラ公園」の愛称で親しまれています。夏場は水遊びもできるので、昼間は水遊び、夕方から花火という贅沢な一日を過ごせます。息子も「ゴリラ公園で花火やりたい!」って大興奮でした◎

谷保第六公園:矢川駅近くの静かな穴場

矢川駅から近い住宅街にある谷保第六公園。テーブルとベンチがあるので、のんびりと花火を楽しむには最適です。木々に囲まれた静かな環境で、落ち着いて花火を楽しみたい方におすすめ。近隣への配慮は特に大切にしたい場所ですね。

矢川上公園:噴水もある広々スペース

矢川駅北口から徒歩約5分の矢川上公園は、複数の遊具や噴水がある大きめの公園です。ピーコックストアも隣接しているので、買い物にも便利。広々とした芝生エリアがあるので、レジャーシートを敷いてゆったりと花火を楽しめます。夏の夕暮れ時には、噴水の音を聞きながらの花火も風情がありますよ♪

寺之下親水公園:緑と水に囲まれた開放的な空間

泉4丁目にある寺之下親水公園は、遊具はありませんが広々とした芝生が魅力。小さな川も流れていて、自然を感じながら花火を楽しめます。周りが開けているので、花火の煙も気になりにくいのがポイント。静かにじっくりと花火を楽しみたい大人の方にもおすすめです。

谷保緑地:川のせせらぎを聞きながら

小さな川が流れる谷保緑地は、まさに都会のオアシス。緑と水に囲まれた環境で、川のせせらぎを聞きながら花火を楽しむなんて、なんとも贅沢じゃないですか?のどかな雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごせる場所です。

北第一公園:夏はじゃぶじゃぶ池も楽しめる

遊具広場、じゃぶじゃぶ池、多目的広場と設備が充実している北第一公園。木陰にベンチも多く設置されているので、日中から夕方まで一日中楽しめます。エリアでは大きめの公園なので、混雑を避けて花火を楽しむことができますよ。虫取りもできるので、息子のお気に入りスポットです!

城山公園:自然豊かな環境で特別な体験を

「暮らしと植物」「水と植物」「丘と雑木林」「身近な野草」の4つのテーマエリアがある城山公園。自然が多く残る環境で、秋には紅葉も楽しめる場所です。ウッドデッキもあるので、花火を楽しむ前後にのんびりと過ごすのもいいですね。自然に囲まれた中での花火は、きっと特別な思い出になるはずです。

守るべきルールと気をつけたいマナー

楽しい花火の時間を過ごすために、絶対に守らなければならないルールがあります。これらは安全のためだけでなく、来年以降も花火を楽しめる環境を維持するために大切なことなんです。

必ず守るべきルール

  • 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火や音の大きい花火はNG)
  • バーベキューグリルを使用すること(直火は絶対ダメ)
  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 煙や騒音で近隣に迷惑をかけない
  • ゴミは必ず持ち帰り、原状回復する
  • 午後8時までに片付けを含めて終了する

特に気をつけたいのが、近隣への配慮です。悪質な行為や苦情があった場合は、即座に撤去を求められることも。せっかくの楽しい時間が台無しにならないよう、みんなでルールを守って楽しみましょうね。

多摩地域の花火事情、国立市は実は恵まれてる?

実は多摩地域30市町村の中で、約7割の自治体が公園での火気使用を全面的に禁止しているんです。立川市や武蔵野市、三鷹市なんかは市内全面的に火気使用禁止。それを考えると、国立市は本当に恵まれた環境なんですよ。

お隣の国分寺市も手持ち花火OKですが、都立の武蔵国分寺公園は夏季限定。小金井市や小平市も一部の公園で可能ですが、国立市のように9つも指定公園があるのは珍しいんです。この環境を大切に守っていきたいですよね!

今年の夏は国立市で花火の思い出を作ろう!

国立市で花火ができる場所、意外とたくさんあることが分かっていただけましたか?事前申請は必要ですが、その分安全に楽しめる環境が整っているのは、親としても安心です。わたしも息子と一緒に、今年の夏は谷保第四公園で花火を楽しむ予定です!

みなさんも、ルールとマナーを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。小さな光が集まって、大きな笑顔と思い出を作る。それが花火の魅力だと思います。国立市の公園で、家族や友達との特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

「花火という光は一瞬で消えても、その時の笑顔は永遠に心に残る」- 日本の花火職人の言葉

花火の煌めきは短い時間かもしれませんが、その瞬間に感じた幸せや、大切な人と過ごした時間は、きっとずっと心に残り続けます。今年の夏も、国立市の公園で素敵な花火の思い出を作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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