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津山市お祭り一覧|徳守神社だんじりから鶴山公園さくらまつりまで

こんにちは、『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです。今日はわたしが暮らす津山市の素敵なお祭りについて、みなさんにたっぷりとご紹介したいと思います♪津山って、歴史ある城下町だからこその伝統的なお祭りから、地域の人たちが大切に守ってきた心あたたかいお祭りまで、本当にたくさんの祭事があるんですよ。

わたしも息子と一緒に毎年いくつかのお祭りに足を運んでいますが、そのたびに地域の絆の強さや、津山の豊かな文化に触れることができて、じんわりと幸せな気持ちになります。みなさんも津山のお祭りの魅力を知ったら、きっと参加してみたくなるはず!

目次

津山まつり~400年の歴史を誇る秋の風物詩

まず最初にご紹介するのは、津山市のお祭りの中でも最大規模を誇る「津山まつり」です。毎年10月の第3週と第4週の土日に開催されるこのお祭りは、なんと400年もの歴史があるんです。東の大隅神社、総鎮守の徳守神社、西の高野神社の3つの神社の秋祭りの総称で、城下町津山の風情と伝統が凝縮された素晴らしい祭事なんですよ。

見どころは何といっても、県指定重要有形民俗文化財に指定されている「津山だんじり」!徳守神社に20台、大隅神社に7台、そして昭和以降に作られた飾り山車を合わせると、なんと約50台ものだんじりが城下町を練り歩く様子は圧巻です。特に徳守神社の神輿は日本三大神輿のひとつとされていて、その大きさと重さから150人もの担ぎ手が必要なんですって。

わたしも毎年家族で見に行きますが、威勢のいい掛け声とともに進むだんじりの姿を見ていると、400年前から続く津山の歴史の重みを感じて、なんだか背筋がピンと伸びる思いがします。子どもたちもだんじりに乗ることができるので、息子も小さい頃からとても楽しみにしているんですよ♪

真夏の夜を彩る津山納涼ごんごまつり

8月の第一土日に開催される「津山納涼ごんごまつりIN吉井川」は、津山の夏を代表するビッグイベント!「よみがえれ川の魂」をテーマに、母なる吉井川への想いを込めて開催されるこのお祭りは、2日間にわたって様々な催しが楽しめます。

1日目の目玉は「ごんごおどり」。各参加団体が工夫を凝らした「ごんご囃子」を披露しながら、奴通りを練り歩く姿はとても華やか。そして2日目のクライマックスは岡山県最大規模を誇る大花火大会!約6000発もの花火が吉井川の夜空を彩る様子は、まさに夏の風物詩です。

わたしも毎年楽しみにしていて、河川敷にレジャーシートを敷いて、家族でホルモンうどんを食べながら花火を見るのが恒例になっています。音楽に合わせて打ち上がる花火の迫力は本当にすごくて、観ているだけで暑さも忘れてしまいます。みなさんも津山の夏の思い出作りに、ぜひ訪れてみてくださいね♪

四季折々の自然と共に楽しむお祭り

春の訪れを告げる津山さくらまつり

津山に春が訪れると、市内各地で「津山さくらまつり」が開催されます。特に津山城跡の鶴山公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれていて、約1000本の桜が咲き誇る様子は本当に見事なんです。LEDでライトアップされた夜桜は幻想的で、昼間とはまた違った艶やかな光景が広がります。

城の北にある衆楽園では、琴や尺八の演奏会も開かれて、和の風情を満喫できますよ。わたしも毎年、古民家カフェ巡りの合間に立ち寄るのですが、桜を眺めながらいただくお抹茶の味は格別です。

梅の香りに包まれる神代梅の里公園梅まつり

2月下旬から3月下旬にかけて、津山市神代の梅の里公園で開催される「梅まつり」も見逃せません!

  • 中国地方最大級の約2000本の梅が咲き誇る
  • 紅白14種類の梅を楽しめる
  • 梅干しや梅ジャムなど加工品の販売もある

山一面が梅の花で覆われる光景は圧巻で、梅の香りに包まれながらの散策は本当に心が洗われます。テント村では地元グルメの屋台も出店していて、ホルモンコロッケや焼き栗なども楽しめるんですよ。

紅葉と共に楽しむ津山城もみじまつり

11月中旬から下旬にかけて開催される「津山城もみじまつり」では、鶴山公園の約300本のモミジがライトアップされます。幻想的な紅葉の景色はもちろん、「ご当地グルメフェスティバル」も同時開催されるので、美味しいものを食べながら紅葉狩りを楽しめるんです。

わたしのおすすめは、夕暮れ時に訪れること。だんだんと暗くなっていく空と、ライトアップされた紅葉のコントラストがとても美しくて、思わずため息が出てしまいます。カップルにも家族連れにも人気のイベントですよ♡

地域に根ざした個性豊かなお祭り

歴史ロマンを感じるさら山時代祭

11月に開催される「さら山時代祭」は、後醍醐天皇が隠岐へ配流される際に通った出雲街道の歴史を再現したお祭りです。華やかな衣装に身を包んだ時代行列が練り歩く様子は、まるでタイムスリップしたかのよう。

  • 地元の小中高生が後醍醐天皇や武者、女官に扮する
  • 蹴鞠の披露もある
  • 佐良山小学校の鼓笛隊演奏も見どころ

歴史好きの方はもちろん、子どもたちにとっても郷土の歴史を学ぶ良い機会になっていて、地域の文化継承にも一役買っているんです。

美作国一宮・中山神社の伝統行事

津山市一宮にある中山神社は、707年創建という長い歴史を持つ美作国一宮。ここでは年間を通じて様々な神事が行われています。特に4月29日の「お田植祭」では、津山型だんじりが出動して、春の訪れを祝います。また、11月3日の秋季大祭では、御神幸行列や獅子舞の奉納があり、厳かな雰囲気の中で伝統的な神事を見ることができます。

わたしも時々参拝に訪れますが、全国的にも珍しい「中山鳥居」は木鼻がない独特の形で、高さ約11メートルの花崗岩製の鳥居は見る者を圧倒します。静かな境内を歩いていると、心が落ち着いて、日々の忙しさから解放される気がします。

地域の絆を深める小さなお祭りたち

津山市には、ここでご紹介した以外にも、各地域で大切に守られている小さなお祭りがたくさんあります。新野まつりや、ふれあい村、かも谷まつりなど、地域の人々が主体となって開催するアットホームなお祭りも魅力的なんです。

これらのお祭りでは、地域の特産品を使った料理や、昔ながらの遊びなどが楽しめて、まるで大きな家族のような温かさを感じることができます。わたしも息子と一緒に参加すると、地域の方々が優しく声をかけてくださって、ほっこりした気持ちになります。

津山市のお祭り一覧を見てみると、年間を通じて本当にたくさんの祭事があることに改めて驚きます。それぞれのお祭りには、地域の歴史や文化、人々の想いが詰まっていて、参加するたびに津山の魅力を再発見できるんです。

津山のお祭りを楽しむコツ

最後に、津山のお祭りをより楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、お祭りの日程は毎年ほぼ同じ時期に開催されますが、詳しい日時は津山市観光協会のホームページなどで確認してくださいね。

駐車場は混雑することが多いので、できるだけ公共交通機関を利用するか、早めに到着することをおすすめします。また、お祭りグルメを楽しむなら小銭を多めに用意しておくと便利ですよ♪

子ども連れの方は、だんじりや神輿が通る時は少し離れた場所から見学すると安全です。でも、子どもたちが参加できる催しもたくさんあるので、ぜひ積極的に参加してみてくださいね。きっと素敵な思い出になるはずです!

「祭りとは、人々が共に喜び、共に祝うことで、地域の絆を深めるもの」 – 柳田国男(民俗学者)

津山のお祭りは、まさにこの言葉通り、地域の人々の絆を深め、伝統を次世代へつなぐ大切な役割を果たしています。みなさんもぜひ、津山市のお祭り一覧をチェックして、気になるお祭りに足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見と感動が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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