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聖徳学園高等学校の偏差値・倍率は?地元ライターが解説

こんにちは♪『ローカログ』武蔵野エリア担当ライターのみかこです。今日は肌寒い一日でしたが、みなさんお元気でしょうか?今回は、わたしたちが暮らす武蔵野市にある聖徳学園高等学校について、お子さんの進路を考えていらっしゃる保護者の方に向けて、じっくりとお伝えしていきたいと思います。

中学生のお子さんを持つ親として、高校選びってとても悩ましいものですよね。わたし自身も息子の進路を考えるとき、学力面だけでなく、どんな環境で学べるのか、将来の可能性をどれだけ広げてくれるのかという点をとても大切にしています。聖徳学園高等学校は、そんな親の願いに応えてくれる学校だと感じています。

目次

聖徳学園高等学校ってどんな学校?

聖徳学園高等学校は、東京都武蔵野市境南町に位置する私立の共学校です。聖徳太子の「和」の精神を大切にしながら、個性・国際性・創造性という3つの柱を教育方針として掲げています。最寄り駅からのアクセスも良好で、武蔵野エリアに暮らす私たちにとっては、通学面でも安心できる立地にあるんですよ。

学校の規模は400人から1000人未満の中規模校で、生徒一人ひとりに目が行き届く環境が整っているのが特徴です。大きすぎず小さすぎず、ちょうど良い規模感だからこそ、先生方との距離も近く、きめ細やかな指導が期待できるんです。

気になる偏差値と学習レベル

聖徳学園高等学校には、難関国公立コースと文理進学コースの2つのコースが設置されています。難関国公立コースの偏差値は60となっており、東京都内の私立高校の中でもしっかりとした学力層が集まっている学校といえます。

このレベルは合格可能圏(合格率60%)のラインということなので、しっかりと準備をすれば十分に手が届く範囲です。「難関」という名前に少し尻込みしてしまうかもしれませんが、チャレンジする価値は大いにあると思います。文理進学コースはそれよりも入りやすい設定になっているので、お子さんの学力や目標に応じて選択できるのが嬉しいポイントですね。

東京都内での位置づけ

東京都内には多くの私立高校がありますが、聖徳学園高等学校は偏差値ランキングで見ると、都内私立では中堅からやや上位に位置しています。これは「ちょうど良いレベル感」といえるかもしれません。トップ校ほどのプレッシャーはなく、でもしっかりとした学習環境が整っている。そんなバランスの取れた学校だと感じています。

充実の進学実績に注目!

高校選びで最も気になるのが、やはり進学実績ですよね。聖徳学園高等学校の2025年度の合格実績を見てみると、国内の難関大学から海外大学まで、実に幅広い進路を実現していることがわかります。

国公立大学への合格実績

2025年度の実績では、なんと東京大学に1名の合格者を輩出しています!これは学校全体にとって大きな励みになる素晴らしい成果ですよね。そのほかにも、東北大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京都立大学など、国公立大学への合格者は合計で13名にのぼります。

東京都立大学には3名、東京学芸大学には2名の合格者が出ているということで、地元の国公立大学への進学も実現しやすい環境だといえます。群馬大学、千葉大学、信州大学、埼玉大学など、幅広い国公立大学への合格実績があるのも心強いですね。

私立大学の合格状況

私立大学の合格実績も目を見張るものがあります。早慶上理ICUといわれる最難関私立大学群への合格者数は34名です。内訳を見ると、早稲田大学16名、慶應義塾大学4名、上智大学6名、東京理科大学7名、国際基督教大学1名となっています。

さらに、GMARCHと呼ばれる難関私立大学群への合格者は95名にも達しています。明治大学14名、立教大学23名、中央大学19名、法政大学22名など、各大学にバランス良く合格者を出しているんです。これだけの実績があれば、自分の目指す進路に向けて安心して学べる環境が整っているといえるのではないでしょうか。

医学部への進学実績

医学部への進学を目指しているお子さんにとっても、聖徳学園高等学校は注目すべき選択肢です。2025年度は医学部医学科に6名の合格者を出しています。群馬大学医学部、東京女子医科大学、昭和医科大学、国際医療福祉大学、東北医科薬科大学、そしてハンガリー国立医科大学と、国内外の医学部に合格しているんですよ。

医学部受験は本当に厳しい道のりですが、こうした実績があるということは、それだけしっかりとしたサポート体制が整っている証拠だと思います。防衛医科大学校にも5名の合格者が出ているので、医療の道を志すお子さんにとって心強い環境ですね。

海外大学への挑戦

聖徳学園高等学校の大きな特色の一つが、海外大学への進学実績が充実していることです。2025年度は12名もの生徒が海外の大学に合格しています。カナダのトロント大学やブリティッシュコロンビア大学、アメリカの複数の州立大学、さらには北京外国語大学など、実に国際色豊かな進学先になっています。

グローバル化が進む現代社会において、海外で学ぶという選択肢を持てることは本当に大きな強みです。学校が国際性を重視しているからこそ、こうした進路選択が可能になっているんですね。お子さんの将来の可能性を広げてくれる環境が、ここにはあります。

入試の倍率と受験しやすさ

進学実績が素晴らしいと聞くと、「入試は激戦なのでは?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。でも、安心してください。聖徳学園高等学校の入試倍率は比較的落ち着いているんです。

2025年度の入試倍率を見てみると、一般入試で1.05倍、推薦入試で1.00倍となっています。これは近年の傾向を見ても安定しており、2023年が1.05倍、2024年が1.17倍、2025年が1.06倍と、大きな変動はありません。倍率が低いからといって学校のレベルが低いわけではなく、むしろ受験生にとってはチャンスが大きいということなんです。

もちろん、倍率だけで安心してはいけません。受験生全体のレベルによって難易度は変わってきますし、しっかりとした準備は必要です。でも、極端な競争率ではないので、自分の実力をしっかり発揮すれば合格のチャンスは十分にあるといえます。

聖徳学園を選ぶメリット

バランスの取れた教育環境

聖徳学園高等学校の魅力は、何といってもバランスの良さにあると思います。偏差値は決して手の届かないレベルではなく、でも進学実績はしっかりと出ている。この「ちょうど良さ」が、お子さんにとって無理なく成長できる環境を作っているのではないでしょうか。

多様な進路選択が可能

国公立大学、私立大学、医学部、そして海外大学と、本当に多様な進路が開かれているのが聖徳学園の大きな強みです。お子さんが高校生活の中で「こんな道に進みたい」と思ったとき、その夢を応援してくれる環境がここにはあります。超難関大学進学セミナーや海外大学進学セミナーなど、専門的なサポートも充実しているんですよ。

個性を大切にする校風

個性・国際性・創造性という教育方針は、単なるスローガンではなく、実際の教育活動の中に息づいています。一人ひとりの個性を大切にしながら、世界に目を向け、新しいことにチャレンジする精神を育ててくれる。そんな学校の姿勢が、多様な進路実績にも表れているのだと感じます。

武蔵野市という立地の良さ

わたしたち武蔵野市民にとって、地元にこうした素晴らしい高校があることは本当に心強いことです。通学時間が短ければ、その分を勉強や部活動、そして休息に充てることができます。地域に根ざしながらも、視野は世界に向けて開かれている。そんな環境で学べるのは、本当に恵まれていることだと思います。

自学自習の力を育てる環境

聖徳学園高等学校では、自学自習の習慣を身につけることを大切にしています。これは大学進学後、そして社会に出てからも必要となる力ですよね。先生から教わるだけでなく、自分で考え、自分で学ぶ姿勢を育ててくれる環境があるということは、お子さんの一生の財産になるはずです。

成成明学独國武といわれる大学群にも42名、日東駒専には48名、4工大には39名の合格者が出ているということからも、幅広い学力層の生徒がそれぞれの目標に向かって頑張れる環境が整っていることがわかります。

まとめとして

聖徳学園高等学校は、武蔵野市に住むわたしたちにとって、本当に身近で頼もしい存在です。偏差値60という挑戦しがいのあるレベル、東京大学から海外大学まで多様な進学実績、そして1.05倍という比較的受験しやすい倍率。これらすべてを総合すると、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校だといえます。

高校選びは、お子さんの人生における大きな分岐点です。でも、完璧な学校を探すのではなく、お子さんが自分らしく成長できる場所を見つけることが何より大切だと、わたしは思います。聖徳学園高等学校には、そんな環境が整っているのではないでしょうか。

もし少しでも興味を持たれたなら、ぜひ学校見学や説明会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、また新たな発見があるはずです。わたしも息子の進路選択では、実際に足を運ぶことの大切さを実感しています。みなさんのお子さんにとって最良の選択ができますように、心から応援しています♪

本日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残っているもの。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう」
– アルベルト・アインシュタイン

この名言は、まさに聖徳学園が目指している教育の本質を表しているように感じます。知識だけでなく、自分で考え、行動する力を育てること。それこそが、お子さんの未来を輝かせる鍵なのかもしれませんね。今日も一日、お疲れさまでした。明日もみなさんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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