こんにちは、『ローカログ』八潮エリア担当ライターのはつねです。つくばエクスプレスの開通以来、ますます住みやすい街として発展を続ける八潮市。新しく引っ越してきた方も多いのではないでしょうか。わたし自身も茨城県取手市から引っ越してきた身として、転居手続きの大変さはよくわかります。その中でも特に忘れがちなのが運転免許証の住所変更なんですよね。今回は八潮市で免許証の住所変更をスムーズに進めるための方法を、じんわりと丁寧にご紹介していきます♪
八潮市内には免許証住所変更の窓口がない!?
実は八潮市内には運転免許証の住所変更ができる警察署がないんです。「えっ、じゃあどこで手続きすればいいの?」と戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫!八潮市は草加警察署の管轄になっているので、草加警察署か埼玉県警察運転免許センターで手続きができるんです。
草加警察署は草加市花栗3丁目2番23号にあり、東武伊勢崎線「松原団地駅」から徒歩約15分の場所にあります。また、運転免許センターは鴻巣市大字鴻巣405-4にあり、どちらも八潮市からはちょっと距離がありますが、それぞれメリットがあるので自分に合った場所を選んでくださいね。
住所変更に必要な持ち物をチェック!
手続きに行く前に、必要な書類をしっかり準備しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、これはとても大切なポイントです。
基本的に必要な持ち物は以下の通りです:
- 運転免許証(旧住所のもの)
- 運転免許証記載事項変更届(各施設の窓口に用意されています)
- 新住所が確認できる本人確認書類(1点)
新住所が確認できる書類として使えるものは、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、消印付きの郵便物、公共料金の領収書などです。わたしは最初、住民票は本籍入りじゃないとダメだと思い込んでいたんですが、実は本籍の記載があってもなくても大丈夫なんですよ。
ただし、マイナンバーカードを使う場合は、券面上で新しい住所が確認できることが必要です。市役所でマイナンバーカードの住所変更を先に済ませておくとスムーズですね。
マイナ免許証をお持ちの方は要注意
最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証の一体化)をお持ちの方は、手続きが少し異なります。2枚持ちの方は、変更後の住所が記載されたマイナンバーカードを必ず持参してください。また、住所変更ワンストップサービスを利用すれば、市役所での手続きだけで警察への届出が不要になる場合もあるんです。
草加警察署での手続き方法
草加警察署での手続き時間は、平日の午前9時から正午、午後1時から午後4時15分までです。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
手続きの流れは意外とシンプルです:
- 運転免許窓口に行く
- 記載事項変更届出書に記入する
- 必要書類を提出し、確認を受ける
- 免許証の裏面に新住所を記載してもらう
- 手続き完了!
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい20分から40分程度で済むことが多いです。朝一番や昼休み明けが比較的空いているという話もありますよ。
草加警察署へのアクセス方法
八潮市から草加警察署へ行くには、まず電車で草加駅か松原団地駅へ向かうのが一般的です。松原団地駅からは徒歩約15分、草加駅からは徒歩約20分、新田駅からは徒歩約25分となっています。ちなみに、八潮市内には草加警察署の交番がいくつかあり、八潮駅前交番、八潮中央交番、八潮北交番などがありますが、これらの交番では免許証の住所変更はできませんので、間違えないようにしてくださいね。
埼玉県警察運転免許センター(鴻巣)での手続き
もう一つの選択肢が、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターです。こちらは専門施設なので、手続きが比較的スムーズに進むのが特徴です。
受付時間は平日と日曜日で、午前8時30分から11時30分、午後1時から4時までとなっています。日曜日も手続きができるのは、平日お仕事で忙しい方にとってはありがたいですよね。
ただし、日曜日はディズニーランド並みの混雑になることもあるそうです。特に午前中の受付開始直後が最も混雑するので、できれば平日の午前10時30分以降や午後の時間帯を狙うのがおすすめです。実は受付締切時間ギリギリはほとんど人がいないという裏技もあるんですが、講習がある場合は他の方に迷惑をかけてしまうので、ほどよく余裕を持って行くのがベストですね。
八潮市から運転免許センターへのアクセス
八潮市から鴻巣の運転免許センターまでは、車で約1時間5分(高速利用)から1時間40分(一般道利用)かかります。公共交通機関を使う場合は、まず八潮駅から電車でJR高崎線の鴻巣駅まで行き、そこから東武バス・川越観光自動車バス・朝日バスの「免許センター行き」に乗って約10分です。
鴻巣駅東口から徒歩でも約20分で到着しますが、バスは混雑することが多いので、天気が良ければ歩いて行くのも一つの選択肢かもしれません。
代理人による手続きも可能です
「どうしても平日に時間が取れない」「小さい子どもがいて外出が難しい」という方もいらっしゃいますよね。実は、家族の誰かが代表して住所変更の手続きをすることもできるんです。
代理人による手続きに必要なものは:
- 委任状(任意様式で委任者本人が作成)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
- 続柄が記載されている世帯単位の住民票の写し(個人番号を除く全部事項記載のもの)
ただし、届出委任者と代理人の氏名、住所が同一の書類に記載されていることが必要なので、世帯全員が記載された住民票を用意するようにしてくださいね。
オンラインでの住所変更も始まっています
2025年3月24日からはマイナ免許証の運用が本格的に始まる予定です。すでにマイナ免許証をお持ちの方は、住所変更ワンストップサービスを利用することで、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察への届出が不要になるケースもあります。
ただし、このサービスを利用するには事前にマイナポータルでの申請が必要で、マイナンバーカードの署名用電子証明書用暗証番号(6〜16桁)が必要になります。まだ新しいサービスなので、利用できる条件が限られていますが、今後はもっと便利になっていくと思います◎
住所変更を忘れるとどうなる?
引っ越し後の免許証の住所変更は、道路交通法第94条により速やかに行うことが義務付けられています。「まあ、そのうちでいいか」と思って放置していると、運転免許更新のお知らせはがきが届かず、うっかり期限切れになってしまう可能性があるんです。
わたしの友人も引っ越し後の住所変更を忘れていて、更新のお知らせが旧住所に送られてしまい、危うく免許を失効するところだったんですよ。幸い気づいて間に合いましたが、本当にヒヤッとしたそうです。みなさんもぜひ早めの手続きを心がけてくださいね!
八潮市での生活をより快適に
八潮市は都心へのアクセスも良く、子育て世代にも優しい街として人気が高まっています。転入後は免許証の住所変更以外にも、転居届、国民健康保険、児童手当など様々な手続きがありますよね。
八潮市役所では駅前出張所もあり、マイナンバーカードや運転免許証があれば多くの手続きができるようになっています。また、郵便局での転送サービスも忘れずに申し込んでおくと、旧住所宛の郵便物が1年間無料で転送されるので安心です。
新しい生活のスタートは、手続きや準備で本当に大変ですよね。でも、一つずつ確実に済ませていけば、きっとすーっと気持ちも楽になるはずです。八潮市での新生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように♪
「データは判断の武器」
– わたしの座右の銘
今回ご紹介した情報が、みなさんの免許証住所変更手続きの参考になれば幸いです。正しい情報を持って計画的に行動すれば、面倒な手続きもスムーズに進められますよ。八潮市での新しい生活を、ぜひ楽しんでくださいね!

















