こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お米の価格がじわじわ上がっていて、家計を預かる身としてはちょっと心配になりますよね。そんな中、政府の備蓄米が一般販売されるようになったって聞いたことありませんか?
わたしも子育て中の身として、少しでも食費を抑えられるならと思い、目黒区で備蓄米を購入できる場所を調べてみました。実は目黒区にも備蓄米を扱っているお店があるんですよ! 今日はそんな情報をみなさんと共有したいと思います。
備蓄米って何?「たくわえくん」の正体
そもそも備蓄米って何なのでしょう? 正式には「たくわえくん」という愛称で呼ばれているこのお米、実は平成の米騒動をきっかけに作られた制度なんです。政府が買い入れたお米を低温倉庫で大切に保管して、一定期間後に消費者に販売する仕組みなんですって。
回転備蓄方式という方法で、毎年新しいお米を備蓄に回し、古いものから順番に市場に出していくシステムになっています。つまり、わたしたちが備蓄米を買うことで、この制度がうまく回っていくというわけなんですね!
「たくわえくん」という名前も一般公募で決まったそうで、親しみやすさを重視して付けられたんだとか。確かに可愛らしい名前ですよね♪
目黒区で備蓄米が買えるお店をチェック!
東急ストアで限定販売中
目黒区で備蓄米を購入するなら、まず注目したいのが東急ストアです。東急ストアは本社が目黒区にあることもあって、積極的に政府備蓄米の販売に取り組んでいるんですよ。6月下旬から15店舗で数量限定販売をスタートしました。
価格は5キロで本体価格1,780円(税込1,922円)、2キロで本体価格720円(税込778円)となっています。一家族1点限りという制限はありますが、かなりお得な価格設定ですよね! ただし、転売目的での購入は禁止されているので注意が必要です。
地元の米屋さん「スズノブ」も要チェック
目黒区中根にある老舗のお米屋さん「スズノブ」でも、備蓄米の取り扱いについて積極的に取り組んでいます。都立大学駅の駅前という便利な立地にあるので、お買い物のついでに立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。
こちらのお店では備蓄米の美味しい炊き方や保存方法についても詳しく教えてくれるそうなので、初めて備蓄米を購入する方にはとても心強いですね。専門店ならではのアドバイスが聞けるのは貴重です!
目黒区周辺のコンビニ・スーパー情報
コンビニ各社の取り組み
目黒区内のコンビニでも備蓄米の販売が始まっています。ファミリーマートでは1キロ388円、ローソンでは2キロ756円、セブンイレブンでは2キロの無洗米が775円で販売されているんです。
一人暮らしの方や少量使いたい方には、コンビニの小分けパックがとても便利ですよね。ただし、どの店舗でも1人1点までという購入制限があるので、計画的に購入する必要があります。
大手スーパーでの展開状況
イオンやイトーヨーカドー、ドン・キホーテなどの大手チェーンでも備蓄米の販売が行われています。特にイオンでは5キロ2,138円という価格で、ハッピーデー(8の付く日)なら5%オフでさらにお得に購入できるチャンスも!
ただし、どこの店舗でも在庫が限られているため、「行ったらもう売り切れていた」という声も多く聞かれます。お目当ての商品がある場合は、早めにチェックすることをおすすめします。
備蓄米を美味しく食べるコツ
ちょっとした工夫で美味しさアップ♪
備蓄米は通常のお米と比べて、どうしても味が劣ってしまうのが正直なところ。でも、炊き方を工夫することで、ぐっと美味しくなるんですよ!
まず大切なのは、炊く前にしっかりとお米を研ぐこと。金網のザルを使って、お米同士を擦り合わせるように研ぐと、古いお米特有の臭いが取れやすくなります。2分ほどゴシゴシと擦りつけるのがポイントです。
水加減も少し多めにして、炊き上がったらすぐに混ぜて余分な水分を飛ばすと、ふっくらとした仕上がりになりますよ♪
アレンジレシピで楽しく消費
そのまま食べるのはちょっと…という場合は、チャーハンや炊き込みご飯にアレンジするのがおすすめです。しっかりとした味付けをすることで、備蓄米特有の風味が気にならなくなります。
わたしの家では、カレーやシチューと一緒に食べることが多いですね。濃い味のおかずと合わせると、本当に美味しくいただけます!
購入時の注意点とお得情報
購入制限を理解しておこう
備蓄米を購入する際は、どの店舗でも購入制限があることを覚えておきましょう。基本的には1家族1点、または1人1点となっています。これは多くの人に行き渡らせるための配慮なので、ルールを守って購入したいですね。
また、転売目的での購入は禁止されているので、あくまで家庭での消費を目的として購入するようにしましょう!
価格比較でお得にゲット
備蓄米の価格は店舗によって若干の違いがあります。5キロパックなら1,700円から2,200円程度、2キロパックなら750円から800円程度が相場のようです。
| 店舗 | 容量 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 東急ストア | 5kg | 1,922円 | 一家族1点限り |
| ファミリーマート | 1kg | 388円 | 1人1点まで |
| ローソン | 2kg | 756円 | 1人1点まで |
| セブンイレブン | 2kg | 775円 | 無洗米タイプ |
目黒区民として知っておきたいこと
地域貢献にもなる備蓄米購入
備蓄米を購入することは、単に家計の節約になるだけでなく、国の食料安全保障にも貢献できる取り組みなんです。わたしたちが積極的に備蓄米を消費することで、この制度が持続可能になるんですね。
特に目黒区は都心部にありながら、地域のコミュニティがしっかりしているエリア。みんなで協力して、この制度を支えていけたらいいなと思います♪
今後の展開にも期待
政府は2020年産と2021年産の備蓄米を20万トン追加放出することを発表しています。これにより、さらに多くの備蓄米が市場に出回ることが期待されているんです。
販売期間についても延長の検討がされているようなので、慌てて購入する必要はありません。自分のペースで、必要な分だけ購入するのがベストですね!
まとめ:目黒区で賢く備蓄米をゲットしよう
目黒区で備蓄米を購入したいなら、東急ストアや地元の米屋さん「スズノブ」、そして各コンビニチェーンをチェックしてみてください。価格も通常のお米より安く設定されているので、家計の助けになること間違いなしです!
ただし、どこも在庫が限られているのが現状。見つけたときが購入のチャンスだと思って、積極的に活用していきましょう。炊き方を工夫すれば、美味しくいただけますよ♪
みなさんも、この機会に備蓄米を試してみてはいかがでしょうか? きっと家計の強い味方になってくれるはずです。毎日の食卓に、ちょっとした発見があるかもしれませんね!
本日の名言:「小さな一歩も、歩き続ければ大きな変化になる」- マヤ・アンジェロウ
今日も一歩ずつ、みなさんの暮らしがより豊かになりますように♪


















