こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの子育て世帯の皆さんに、とっても嬉しいニュースをお届けします♪
世田谷区の給食費について、最新の動向をガンガン調査してきました。物価高騰が続く中、区立小・中学校の給食費がどうなっているのか、気になりますよね?
世田谷区の給食費無償化は現在も継続中!
まず皆さんにお伝えしたいのは、世田谷区では令和5年4月から給食費の完全無償化が実施されており、現在も継続しているということです!
これは本当に素晴らしいニュースですよね。ボクも3人の子どもを持つ親として、この制度には心から感謝しています。保護者の皆さんは給食費の手続きや納付の必要が一切ありません。
対象となるのは区立小・中学校に在籍する全ての児童・生徒で、所得制限も設けられていません。つまり、世田谷区内の公立学校に通うお子さんをお持ちの家庭は、みんな平等にこの恩恵を受けられるんです。
給食費改定の背景と新料金体系
実は令和7年4月から、給食費の単価が大幅に改定されることが決まっています。これは食材費高騰への対応として実施されるもので、従来の給食費単価に28%相当分が上乗せされます。
改定後の給食費単価一覧
新しい給食費単価は以下のようになります:
- 小学校低学年:244円 → 313円
- 小学校中学年:272円 → 349円
- 小学校高学年:294円 → 377円
- 中学校(自校・親子調理方式):337円 → 432円
- 中学校(共同調理場方式):313円 → 401円
この改定により、年間の給食費負担は小学生で約5万円から6万円程度になる計算です。しかし、無償化は継続されるため、保護者の皆さんの負担は引き続きゼロとなります。
無償化制度の詳細と対象範囲
世田谷区の給食費無償化制度は、単純に給食費を無料にするだけではありません。様々な状況のお子さんにも配慮した、きめ細やかな制度設計になっているんです。
特別な配慮が必要なケース
アレルギーや宗教上の理由で家庭から弁当を持参しているお子さんには、給食費相当額が登校日数に応じて支給されます。これって本当に公平で素晴らしい制度だと思いませんか?
また、都立特別支援学校等に通うお子さんの保護者にも、特別支援学校での給食費実費相当額が支給される予定です。どんな状況のお子さんも平等に支援を受けられるよう配慮されているんですね。
不登校支援施設での対応
不登校特例校分教室「ねいろ」では、令和7年1月から給食配送が開始される予定です。それまでの間は、給食費相当額が登校日数に応じて支給されます。
「ほっとスクール」に通室する児童・生徒については、希望する家庭が民間事業者の弁当を注文できる仕組みが導入されています。弁当用意の負担軽減にもしっかりと配慮されているんです。
制度実現までの経緯と今後の展望
この給食費無償化制度は、一朝一夕に実現したものではありません。公明党世田谷区議団が平成29年9月定例会で無償化を求めて以来、継続的な働きかけが行われてきました。
令和5年度には、エネルギー価格・物価高騰に対する緊急的な措置として開始され、その後も物価高止まりの状況や少子化対策の観点から継続実施が決定されています。
財政負担と将来性
この制度の実施には年間約26億円の予算が必要とされています。決して小さな金額ではありませんが、義務教育の無償化を進める観点から、区は学校設置者としての責任を果たしていると言えるでしょう。
区は完全無償化の実施について、国が実施するまでの間としており、国に対して全ての義務教育諸学校の給食費無償化の早期実現を申し入れています。
保護者の声と地域への影響
実際にこの制度を利用している保護者からは、「経済的負担が減ることはありがたい」「ママ友の間で喜ばれています」といった声が聞かれます。
年間5万円から6万円の負担軽減は、子育て世帯にとって本当に大きな支援ですよね。この浮いた分を他の教育費や習い事に回せるようになったという家庭も多いのではないでしょうか。
他の自治体との比較
世田谷区の給食費無償化は、東京都内でも先進的な取り組みです。約5万人という大規模な対象者数で完全無償化を実現している自治体は、まだそれほど多くありません。
この制度により、世田谷区は子育てしやすい街としての魅力がさらに向上していると言えるでしょう。転入を検討している子育て世帯にとっても、大きな決め手になりそうですね。
まとめ:世田谷区の子育て支援の充実
世田谷区の給食費無償化制度は、単なる経済支援を超えて、全ての子どもたちが平等に教育を受けられる環境づくりの一環として位置づけられています。
物価高騰が続く中でも、この制度が継続されることで、子育て世帯の皆さんは安心してお子さんの教育に専念できますね。ボクも世田谷区民として、この素晴らしい制度を誇りに思います!
今後も制度の動向に注目しながら、皆さんに有益な情報をお届けしていきたいと思います。何か気になることがあれば、いつでもお気軽にお声かけくださいね♪
「思い立ったが吉日」
今日という日を大切に、前向きに歩んでいきましょう!

















