みなさん、こんにちは。『ローカログ』安曇野エリア担当ライターのむぎおです。秋も深まってきた安曇野市は、黄金色に輝く稲穂の収穫も終わり、北アルプスの頂に初冠雪が見られる季節になりましたね。今日は海外旅行や出張を控えている方に向けて、安曇野市から国際免許を取得する方法について詳しくご紹介していきます!
国際運転免許証って何?海外で車を運転するための必需品
そもそも国際運転免許証とは、日本の運転免許証を持っている人が海外で車を運転するための証明書なんです。正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、日本が加盟しているジュネーブ条約締約国で有効な免許証になります。わたしも以前、息子と一緒にハワイへ家族旅行に行った際に取得しましたが、レンタカーを借りる時にとってもスムーズで助かりました♪
有効期間は発行日から1年間で、この期間内であれば何度でも海外へ行って運転することができます。ただし、国によってはアメリカなど国際免許証だけでは運転できない場合もあるので、必ず日本の運転免許証も一緒に携帯することが大切ですよ。
安曇野市民が申請できる場所は2つ!それぞれの特徴は?
安曇野市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、選択肢は大きく分けて2つあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身の状況に合わせて選んでくださいね。
中南信運転免許センター(塩尻市)で即日交付!
一番のおすすめは、塩尻市にある中南信運転免許センターです。ここなら申請から約1時間で即日交付してもらえるんです!急な海外出張が決まった時や、旅行の準備で忙しい時期にはとっても助かりますよね。
受付時間は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前10時から11時30分、午後2時30分から4時までです。土日は対応していないので、平日にお休みを取る必要がありますが、わたしのようなフリーランスの方なら調整しやすいかもしれません。
アクセスは、JR塩尻駅から徒歩約10分とアクセスも良好です。車で行く場合は、長野自動車道の塩尻ICから約3.4kmと近く、駐車場も完備されているので安心ですね。安曇野市からだと車で30分程度で到着できますよ。
安曇野警察署でものんびり申請可能
もう一つの選択肢が、安曇野警察署での申請です。豊科5704-2にある警察署は、JR大糸線の豊科駅から徒歩約7分とアクセスも便利。ただし、交付までに約3週間かかるので、時間に余裕がある方向けですね。
受付時間は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から11時30分、午後1時から4時までです。地元で手続きできるのは便利ですが、即日交付ではないことを覚えておいてくださいね。
必要書類をしっかり準備!写真サイズにご注意を
国際免許の申請には、いくつかの書類が必要です。事前にきちんと準備しておけば、二度手間を防げますよ。わたしも最初は写真のサイズを間違えて、もう一度撮り直した経験があります…。みなさんはそんな失敗をしないように、しっかりチェックしてくださいね!
申請に必要な書類リスト
- 現在有効な日本の運転免許証(必須!小型特殊、原付、大型特殊、仮免許は除く)
- パスポートなど渡航を証明する書類(eチケットの印刷でもOK)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,250円分の長野県収入証紙(申請場所で購入可能)
- 古い国際免許証(所持している場合)
写真のサイズは要注意です!縦4.5cm×横3.5cmという規格で、パスポート用写真と同じサイズなんです。以前は縦5cm×横4cmでしたが、令和4年5月13日から変更されているので、古い情報に惑わされないようにしてくださいね。
写真撮影のポイント
写真は申請前6か月以内に撮影したもので、無帽・正面・顔中心・無背景・無加工という条件があります。カラーコンタクトも不可なので、普段使用している方は外してから撮影しましょう。免許センターや警察署の近くには証明写真機が設置されていることが多いので、当日撮影することも可能ですが、事前に準備しておくとスムーズですよ♪
ジュネーブ条約加盟国なら世界中でドライブ可能!
国際免許証が有効な国は、ジュネーブ条約(道路交通に関する条約)の加盟国に限られます。でも、ご安心を!主要な観光地はほとんどカバーされています。
主な対象国・地域
- アメリカ合衆国(グアム、ハワイを含む)
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- イギリス
- フランス
- イタリア
- スペイン
- タイ
- シンガポール
- 韓国
- 香港・マカオ
現在、約100か国以上で使用可能なので、ほとんどの旅行先で困ることはありません。ただし、ドイツ、中国、インドネシアなど一部の国は対象外なので、事前に確認が必要です。また、国や州によっては独自の規制がある場合もあるので、現地の日本大使館や領事館のウェブサイトで最新情報をチェックすることをおすすめします。
手続きの流れをステップバイステップで解説
実際の申請手続きは思っているよりもシンプルです。わたしが中南信運転免許センターで申請した時の流れをご紹介しますね。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい1時間から1時間半程度でした。
即日交付(免許センター)の場合
- 窓口で申請書をもらい、必要事項を記入
- 長野県収入証紙2,250円分を購入(現金のみ)
- 必要書類と写真を提出
- 書類審査(約10分)
- 待合室で待機(約30分から1時間)
- 番号を呼ばれたら窓口で受け取り
平日の午前中は比較的空いていることが多いので、時間に余裕がある方は午前中の申請がおすすめです。わたしは火曜日の午前10時過ぎに行きましたが、ほとんど待ち時間なくスムーズに手続きできましたよ。
警察署申請の場合
警察署での申請は、基本的な流れは同じですが、その場で交付されない点が大きな違いです。申請から約3週間後に、申請した警察署で受け取ることになります。受け取りの際も本人確認が必要なので、運転免許証を忘れずに持参してくださいね。
国際免許取得の注意点とよくある質問
申請に行く前に知っておきたい注意点をまとめました。わたしも初めて取得する時は分からないことだらけでしたが、これを読めば安心して手続きに臨めるはずです!
更新はできない!有効期限にご注意
国際免許証は日本国内では更新できません。有効期限が切れた場合は、新たに申請する必要があります。また、有効期間内であっても、新たに申請することは可能です。例えば、残り3か月の有効期間がある状態で、半年後の旅行のために新しく取得することもできますよ。
代理申請は条件付きで可能
原則として本人申請が必要ですが、すでに海外に渡航している場合に限り、代理人による申請が可能です。その際は、パスポートの全ページのコピー、委任状、代理人の本人確認書類などが必要になります。詳細は事前に申請場所に問い合わせることをおすすめします。
マイナンバーカードと運転免許証の一体化にも対応
最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証の一体化)をお持ちの方も申請可能ですが、海外では免許情報を読み取れない可能性があるため、従来の運転免許証も併せて保有しておくことが推奨されています。
安曇野市から各申請場所へのアクセス情報
最後に、安曇野市から各申請場所への具体的なアクセス方法をご紹介します。天気の良い日はドライブがてら行くのも気持ちいいですよ♪
中南信運転免許センターへの行き方
- 車:安曇野ICから約25分(国道19号線経由)
- 電車:JR大糸線で松本駅へ→JR中央本線で塩尻駅へ(約40分)→徒歩10分
- 住所:長野県塩尻市大字宗賀字桔梗ケ原73-116
駐車場は無料で利用できるので、車での来場が便利です。ただし、更新時期と重なると混雑することもあるので、時間に余裕を持って出かけましょう。
安曇野警察署への行き方
- 車:豊科ICから約5分
- 電車:JR大糸線豊科駅から徒歩約7分
- バス:あづみ野周遊バスで「安曇野警察署前」下車
- 住所:長野県安曇野市豊科5704-2
地元の方にはこちらの方がアクセスしやすいかもしれませんね。駅から近いので、車を運転されない方でも行きやすい立地です。
まとめ:海外ドライブの第一歩を安曇野市から踏み出そう!
安曇野市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?即日交付を希望なら中南信運転免許センター、時間に余裕があるなら安曇野警察署と、状況に応じて選べるのは便利ですよね。手数料も2,250円とお手頃で、これで世界中でドライブできるようになるなんて、わくわくしませんか?
海外でのドライブは、現地の交通ルールをしっかり確認して、安全運転を心がけてくださいね。右側通行の国では特に注意が必要です。でも、自分のペースで観光地を巡れる自由さは、レンタカーならではの醍醐味です。わたしもハワイでレンタカーを借りて、息子と一緒にノースショアまでドライブした思い出は今でも宝物です✨
「旅は道連れ世は情け、されど備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
このことわざのように、海外旅行も事前の準備が大切です。国際免許証の取得もその一つ。みなさんの素敵な海外ドライブの第一歩が、ここ安曇野市から始まることを願っています。準備万端で、思い出に残る旅を楽しんできてくださいね!


















