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佐久市パスポート取得の全て!佐久合同庁舎での手続きを徹底解説

こんにちは、『ローカログ』佐久エリア担当ライターのゆづるです!わたしも先日、10年ぶりにパスポートの更新時期を迎えまして、佐久市でのパスポート申請について調べたところ、意外と知らない情報がたくさんありました。今回は佐久市にお住まいのみなさんが、スムーズにパスポート申請できるよう、申請場所から必要書類、写真撮影のコツまで、詳しくお伝えしていきます◎

目次

佐久市でパスポート申請できる場所はココ!

佐久市でパスポートの申請をする場合、市役所ではなく佐久合同庁舎の佐久地域振興局総務管理課パスポート窓口で手続きを行います。住所は佐久市跡部65-1で、電話番号は0267-63-3111(代表)です。直通電話は0267-63-3188となっています。

受付時間は月・水・金曜日の午前8時30分から午後5時までです。祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日のこの3日間に行く必要がありますね。火曜日と木曜日は受付をしていないので、うっかり行ってしまわないよう気をつけてくださいね!

佐久合同庁舎へのアクセスは、JR小海線の滑津駅から約1.6kmほどの距離にあります。車で行く場合は、駐車場も完備されていて、身体障がい者の方用の駐車スペースもきちんと用意されています。信州パーキング・パーミット制度にも対応していますので、必要な方は安心して利用できますよ。

パスポート申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請には、いくつか必要な書類があります。書類に不備があると何度も足を運ぶことになってしまうので、しっかりチェックして準備していきましょう!

必ず必要な書類リスト

  • 一般旅券発給申請書(1通):窓口で入手するか、事前にダウンロードも可能です
  • 戸籍謄本(1通):申請日前6か月以内に作成されたもの
  • 写真(1枚):縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの
  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、失効後6か月以内のパスポートなど
  • 前回取得したパスポート:有効期限が切れていても必ず持参してください

住民票については、佐久市に住民登録がある方は原則不要です。ただし、住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合や、他の市町村から申請する場合は必要になりますので、該当する方は準備しておきましょう。

本人確認書類の注意点

本人確認書類は、1点で良いものと2点必要なものがあります。運転免許証やマイナンバーカード、写真付きの身体障害者手帳などは1点でOKです。これらをお持ちでない場合は、健康保険証と年金手帳など、2点の組み合わせが必要になります。代理人が申請する場合は、本人と代理人両方の本人確認書類が必要なので忘れずに!

証明写真はどこで撮る?服装のポイントも

パスポート用の証明写真って、実は結構細かい規定があるんです。わたしも最初は「普通の証明写真でいいでしょ?」と思っていたんですが、調べてみると気をつけるポイントがいくつもありました。

佐久市内の証明写真撮影スポット

佐久市内には、パスポート用写真が撮影できる場所がいくつかあります。例えば、ベイシア佐久平店には24時間利用可能な証明写真機「Ki-Re-i」が設置されています。肌補正や背景選択ができるエクセレントモードも搭載されていて、納得いく写真が撮れますよ♪

また、蔦屋書店佐久野沢店にも証明写真機「Photo-Me」が設置されています。こちらは美肌効果や美白効果がプラスできる「肌美人スーパー」モードもあるので、ちょっとでも写りを良くしたい方にはおすすめです。料金は800円から900円程度です。

プロに撮ってもらいたい場合は、カメラのキタムラ佐久平店でも撮影できます。焼き増しも可能で、WEB申請用のデータも作成してもらえるので便利ですね。コンビニで200円で証明写真がプリントできる「ピクチャン」というサービスもあるので、スマホで自撮りした写真を使いたい方はこちらもチェックしてみてください。

写真撮影時の服装選びのコツ

パスポート写真の服装には特に決まりはありませんが、白い服は背景と同化してぼやけてしまうので避けた方が無難です。男性なら青いシャツ、女性ならVネックやUネックのトップスがおすすめです。小顔効果も期待できますし、顔色も明るく写りますよ!

タートルネックやハイネック、厚手のパーカーなど、首やあごが隠れる服装はNGです。顔の輪郭がはっきり見えることが大切なので、スカーフやマフラーを巻くのも避けましょう。普段着で全く問題ないので、リラックスして自然な表情で撮影してくださいね。

申請から受取までの流れと手数料

申請が終わったら、次は受取です。パスポートは申請してから約10日から2週間で受け取ることができます。受取の際は必ず本人が窓口に行く必要があり、赤ちゃんでも同じです。代理受取はできないので注意してください!

手数料の支払い方法

パスポートを受け取る際の手数料は、現金ではなく収入印紙と長野県収入証紙で支払います。10年用パスポートの場合、窓口申請で16,300円(収入印紙14,000円+長野県収入証紙2,300円)、5年用(12歳以上)で11,300円(収入印紙9,000円+長野県収入証紙2,300円)となります。

収入印紙と長野県収入証紙は、佐久合同庁舎内の売店で購入できます。ただし現金のみでクレジットカードは使えませんので、事前に現金を準備しておきましょう。パスポート窓口では販売していないので、まず売店で購入してから窓口へ向かってくださいね。

オンライン申請で手数料が安くなる!

2024年から始まったオンライン申請を利用すると、手数料が少し安くなります。10年用で400円、5年用でも400円お得になるんです。マイナンバーカードを持っていて、スマートフォンで手続きできる方は、ぜひ検討してみてください。ただし、受取は必ず窓口に行く必要があるので、その点はご注意を。

知っておきたい豆知識とよくある質問

パスポート申請で意外と知られていないのが、前回のパスポートを受け取らずに失効してしまった場合の扱いです。もし前回発行後6か月以内に受け取らずに失効し、その後5年以内に再申請する場合は、通常の手数料に加えて6,000円(収入印紙4,000円+長野県収入証紙2,000円)の追加料金がかかります。ぐっと高くなってしまうので、申請したら必ず受け取りに行きましょう!

また、パスポートの有効期限は5年と10年から選べますが、18歳未満の方は5年のパスポートしか申請できません。お子さんのパスポートを申請する際は、この点も覚えておいてくださいね。成長期の子どもは顔つきも変わりやすいので、5年更新の方が本人確認もスムーズかもしれませんね。

佐久市から他の地域へ引っ越す予定がある方は、引っ越し前にパスポートを取得しておくのがおすすめです。住民票を移した後だと、新しい住所地での申請になり、必要書類が増える場合があるからです。計画的に申請しておくと、後々楽になりますよ。

まとめ

佐久市でパスポートを申請する際は、佐久合同庁舎の佐久地域振興局で手続きを行います。必要書類をしっかり準備して、写真も規定に合うものを用意すれば、スムーズに申請できます。受付は月・水・金曜日のみなので、お仕事の都合をつけて行ってみてくださいね。海外旅行の計画がある方は、余裕を持って2〜3週間前には申請しておくと安心です。みなさんの旅立ちが素敵なものになりますように!

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」- 高橋歩

パスポートは、新しい世界への扉を開く鍵。その一歩を踏み出す勇気が、きっと素晴らしい経験につながりますよ。みなさんの冒険を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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