こんにちは、みなさん!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです。今日も江南市のお役立ち情報をお届けします。最近、「勉強できる場所を探している」という声をよく耳にするんですよ。お子さんの定期テスト前や受験勉強、資格試験の準備など、静かに集中できる環境って本当に大切ですよね♪
わたし自身、リモートワークの合間に資格の勉強をすることがあるのですが、家だとついつい誘惑に負けてしまうんです(笑)。そんな時こそ、江南市で自習室無料で使える施設の出番!今回は、市内各地にある無料の学習スペースをじっくりと調査してきました。
江南市立図書館の学習室がすごい!
まずご紹介したいのが、江南市立図書館の学習室です。北山町西にあるtoko⁺toko⁼laboの3階と4階にあるこの施設、なんと102席もの個人ブース型の座席が用意されているんです。パーテーションで仕切られているから、周りを気にせず勉強に集中できますよ。
利用時間は午前9時30分から午後7時45分まで(休館日は午後5時30分まで)。図書館の利用カードをお持ちの方なら、事前にウェブ予約も可能です。座席の予約は利用日の7日前からできるので、テスト前の混雑時期でも計画的に利用できるのがうれしいですね。パソコンやタブレットの持ち込みもOKですが、音声は控えてくださいね。
みなさんも経験ありませんか?「今日こそ勉強しよう!」と思って図書館に行ったら席が空いてない…なんてこと。でも、江南市立図書館なら事前予約システムがあるから安心です。スマホからも予約できるので、通学途中でサクッと席を確保できちゃいます。
すいとぴあ江南の「みんなの学習室」
次にご紹介するのは、すいとぴあ江南の2階ギャラリースペースにある学習室。こちらは小学生以上の学生なら誰でも無料で利用できる、まさに「みんなの学習室」なんです。朝9時から夜9時まで(中学生以下は18時まで)開いているので、部活帰りにも立ち寄れますよ。
利用方法もとってもシンプル。1階フロントで受付をして、利用者名簿に記入するだけ。番号札をもらって、学習室のテーブルに置いて利用します。空調完備の静かな環境で、じんわりと集中力が高まる空間になっています。飲み物の持ち込みはOKですが、食事は禁止なのでご注意を。
わたしも先日、息子と一緒に見学に行ってきましたが、多くの学生さんが黙々と勉強に取り組んでいる姿が印象的でした。「家だと誘惑が多くて…」という学生さんにはピッタリの環境ですね!
地区の学習等供用施設も狙い目
江南市内には、各地区に学習等供用施設が点在しています。これらの施設にも学習室があり、個人の学習目的なら無料で利用できるんです。主な施設をご紹介しますね。
- 布袋北部地区学習等供用施設(木賀町新開278)
- 布袋南部地区学習等供用施設(小折本町小松原28)
- 宮田地区学習等供用施設(後飛保町平野75-1)
- 草井地区学習等供用施設(草井町西200)
これらの施設は、江南市民なら誰でも利用可能。利用申請は各施設の窓口で、利用日の3か月前から前日まで受け付けています。受付時間は午前9時から午後4時45分まで。当日でも空いていれば利用できることもあるので、まずは問い合わせてみるのがおすすめです。
古北にじいろ会館の図書・学習室
2022年4月にオープンした古北にじいろ会館(和田町宮144番地)にも、図書・学習室があります。こちらは古知野北公民館と古知野北学童保育所の複合施設で、新しくてきれいな環境が魅力。公民館の開館時間は午前9時から午後9時30分までと、夜遅くまで利用できるのがポイントです。
場所は江南市立図書館からも案内されている施設なので、図書館が混雑している時の代替施設としても活用できます。てくてく歩いて行ける距離に複数の学習スペースがあるのは、江南市の強みですね◎
toko⁺toko⁼laboのオープンスペース
布袋駅東にあるtoko⁺toko⁼laboには、予約なしで利用できるオープンスペースもあります。ちょっとした調べものや、グループでの勉強会など、様々な使い方ができる便利な施設です。バリアフリー対応も充実していて、エレベーターや多目的トイレ、点字ブロックも完備。誰もが使いやすい設計になっています。
駅から近いので、電車通学の高校生にも人気のスポット。友達と一緒に勉強したい時や、ちょっとした休憩時間に立ち寄るのにも便利ですよ。わたしも時々、仕事の資料作成で利用させてもらっています。
上手に使い分けるコツ
江南市で自習室無料で使える施設をご紹介してきましたが、それぞれに特徴があります。集中して一人で勉強したいなら図書館の学習室、学生同士で切磋琢磨したいならすいとぴあ江南、近所でサクッと勉強したいなら地区の学習等供用施設、というように使い分けるのがおすすめです。
混雑を避ける時間帯選び
テスト期間や受験シーズンは、どこの施設も混雑しがち。でも、平日の午前中や夕方の時間帯は比較的空いていることが多いんです。図書館の予約システムを活用したり、複数の施設を把握しておくことで、「勉強したいのに場所がない!」という事態を避けられます。
また、各施設には利用ルールがあります。飲食の可否、利用時間、予約の要不要など、事前に確認しておくとスムーズ。マナーを守って、みんなが気持ちよく利用できる環境づくりに協力しましょう♪
親子で活用したい学習スペース
小学生の息子を持つ親として、これらの無料学習スペースは本当にありがたい存在です。家だとゲームやテレビの誘惑があって、なかなか集中できない子も多いはず。でも、図書館や学習室なら、周りの雰囲気に影響されて自然と勉強モードに入れるんですよね。
特に夏休みや冬休みの宿題シーズンは、親子で図書館に通うのもいいですね。子どもが宿題をしている間、親は読書や調べもの。そんな時間の過ごし方も素敵だと思いませんか?わたしも息子と一緒に、江南市内の学習スペースを巡ってみようと計画中です!
まとめ:江南市は学習環境が充実!
今回調査してみて改めて感じたのは、江南市には無料で使える学習スペースが本当に充実しているということ。図書館の102席もの学習室をはじめ、すいとぴあ江南、各地区の学習等供用施設、古北にじいろ会館など、市内各所に勉強できる場所が整備されています。
これらの施設を上手に活用すれば、お金をかけずに快適な学習環境を確保できます。受験生はもちろん、資格取得を目指す社会人、宿題に取り組む小中学生まで、幅広い世代が利用できるのも魅力。江南市で自習室無料のスペースをお探しの方は、ぜひこの記事を参考に、自分に合った勉強場所を見つけてくださいね!
「勉強は、あなたが思っているよりも楽しいものです。知識を得ることは、人生を豊かにする最高の投資なのです」 – アルベルト・アインシュタイン
みなさんの学習が実り多きものになることを、心から応援しています。次回も江南市の素敵な情報をお届けしますので、お楽しみに!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくでした。


















