はいたい〜♪『ローカログ』宜野湾エリア担当ライターのりょうこです。最近の宜野湾は海風が心地よくて、ビーチ沿いを歩くだけでも気持ちいい季節になってきましたね〜。今回は、宜野湾市で開催される夏祭りについて、地元目線でゆるーりとご紹介していきますよ!
宜野湾市の夏祭りって、実はすごく充実しているんです。エイサーの響き、花火の輝き、そして地元の人たちの笑顔があふれる素敵なイベントがたくさんあって、毎年わたしも家族と一緒に楽しみにしているんですよ〜。みなさんも今年の夏は、宜野湾の祭りでほっこり楽しい思い出を作ってみませんか?
宜野湾市夏祭りの代表格「はごろも祭り」の魅力
まず紹介したいのが、宜野湾市で一番大きなお祭り「宜野湾はごろも祭り」です。毎年9月の最終週末に開催されるこのお祭り、実は森の川に伝わる「はごろも伝説」がモチーフになっているんですよ。2025年は第48回目を迎え、9月27日(土)と28日(日)の2日間、宜野湾海浜公園多目的広場で開催されました。
会場には飲食店やゲームの出店がずらりと並んで、まるで縁日みたい!うちの子たちも毎年目をキラキラさせながら、どのお店に行こうか迷っているんです。1日目は地元のダンスチームや、かわいい保育園児たちのエイサーで盛り上がります。
そして2日目のメインイベント「飛衣羽衣(とびんすはにんす)カチャーシー大会」は本当に圧巻!斬新なメイクと衣装を纏った踊り手さんたちの華麗な群舞は、見ているだけで自然と体が動き出しちゃいます♪フィナーレの「はごろも花火フェスタ」では、夜空に色とりどりの花火が打ち上がって、まだまだ暑い沖縄の夜を美しく彩るんです。
新しい夏の風物詩「うちなんちゅエイサー祭り」
2025年8月に記念すべき第1回が開催された「うちなんちゅエイサー祭り」も注目です!8月23日(土)と24日(日)の2日間、宜野湾海浜公園多目的広場で開催されました。主催の有限会社池宮商事さんは「エイサーを日本一の伝統芸能へ!沖縄の屋台を日本一の観光産業へ!」という熱い想いを込めてこのイベントを企画したそうです。
入場料は基本無料で、一部有料観覧席もあって、前売り1000円、当日1500円とお手頃価格。小学生以下は無料というのも子育て世代には嬉しいポイントですよね〜。エイサーの力強い太鼓の音が会場いっぱいに響き渡り、観客のみなさんも一体となって楽しめる素敵なイベントでした。
秋にも楽しめる!青年エイサー祭り
少し涼しくなった10月には「宜野湾市青年エイサー祭り」も開催されます。2025年は第29回目を迎え、10月4日(土)と5日(日)の17時から宜野湾海浜公園多目的広場で行われました。秋の夜風が心地よい季節に、太鼓の響きと勇壮な掛け声が夜空に広がる光景は本当に感動的!
市内各地の青年会をはじめとする団体が出演し、仲間と力を合わせた演舞は見る人の胸を打ちます。夕暮れからスタートして、ライトに照らされた舞台で踊る姿は、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気があってとても素敵なんです。
場所取りの注意点
- 16時から場所取り解禁
- 16時以前のブルーシート等は撤去対象
- 翌日分の場所取りは不可
春の花火大会「琉球海炎祭」も見逃せない!
「日本で一番早い夏の花火大会」として有名な琉球海炎祭は、毎年4月に宜野湾トロピカルビーチで開催されています。約1万発の花火が音楽に合わせて打ち上がる「花火イリュージョン」は、県内外はもちろん海外からもツアーが組まれるほどの人気イベント!
沖縄の海開きシーズンに合わせて開催されるので、ビーチで遊んだ後に花火を楽しむという最高の1日を過ごせますよ〜。約10万人もの観客が集まる大規模イベントですが、その分感動も大きいんです☆
家族で楽しむサマーナイト花火イベント
宜野湾トロピカルビーチでは、通常は花火の持ち込みが全面禁止ですが、夏休み期間中の特別イベント「サマーナイト花火」では、指定エリアで手持ち花火が楽しめるんです!2025年は8月2日、9日、16日、23日の19〜20時に開催されました。
参加費は1人100円で、定員は約40名。事前申し込みが必要ですが、普段はできない手持ち花火をビーチで楽しめる貴重な機会です。うちの子たちも大喜びで、花火の光に照らされた笑顔がとってもかわいかったですよ♪
サマーナイト花火の参加方法
- 7月中旬以降、市立体育館へ申し込み提出
- 花火と消火用バケツは各自持参
- 打ち上げ花火は禁止
- 主催者の安全指導に必ず従う
祭りを楽しむためのポイント
宜野湾市の夏祭りを存分に楽しむには、ちょっとした準備が大切です。まず駐車場は限りがあるので、公共交通機関の利用がおすすめ。那覇空港から路線バスで約1時間10分、空港リムジンバスなら約55分でアクセスできます。
暑さ対策も忘れずに!日焼け止め、帽子、飲み物は必須アイテムです。特に子連れの場合は、着替えやタオルも準備しておくと安心ですよ。お祭りの出店は現金払いが多いので、小銭も準備しておくといいですね〜。
地元ライターおすすめの楽しみ方
わたしのおすすめは、早めに会場入りして、まずは出店をゆっくり見て回ること。沖縄ならではの食べ物もたくさんあるので、ぜひ挑戦してみてください!サーターアンダギーやブルーシールアイス、そして沖縄そばなど、地元の味を楽しめますよ〜。
エイサーやカチャーシーは、恥ずかしがらずに一緒に踊ってみるのが一番楽しい!最初は見よう見まねでも大丈夫。地元の人たちも温かく迎えてくれるので、思い切って参加してみてくださいね。きっと素敵な思い出になること間違いなしです♪
女性/30代後半/会社員:「宜野湾のお祭りは本当に楽しい!特にはごろも祭りの花火は毎年感動します。子どもたちも大喜びで、家族の恒例行事になっています。」
まとめ
宜野湾市の夏祭りは、春の琉球海炎祭から始まって、夏のエイサー祭り、秋のはごろも祭りまで、年間を通して楽しめるイベントが盛りだくさん!それぞれに違った魅力があって、何度行っても飽きることがありません。
地元の伝統文化に触れられるエイサー、迫力満点の花火、美味しい屋台グルメ、そして何より温かい地元の人たちとの交流。これらすべてが、宜野湾の夏祭りの魅力なんです。みなさんも今年は家族や友達と一緒に、宜野湾市の夏祭りでサラサラと流れる時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
「祭りとは、人々が喜びを分かち合い、絆を深める場所である」 – 柳田國男
宜野湾の祭りに参加すると、この言葉の意味が心から理解できますよ。なんくるないさ〜の精神で、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!また来年の祭りでお会いできることを楽しみにしています☆

















