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浦添市の備蓄米どこで買える?サンエー・ローソン最新情報

はいさ〜い!『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです。最近、お米の値段が本当に高くなってきて、家計を預かる身としては頭が痛いところですよね〜。そんな中、2025年6月から政府備蓄米の販売が沖縄県内でもスタートして、かなり話題になっているんです!

今日は浦添市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきた最新情報をお届けしますね。みなさんの家計の助けになれたら嬉しいです♪

目次

政府備蓄米ってどんなもの?価格は?

まず気になる価格ですが、5キロで2,138円〜2,139円(税込)と、通常のお米よりもかなりお得な価格設定になっています。総務省の調査によると、那覇市では米5キロの価格が5,000円を超えて過去最高を更新しているので、半額以下で買えるってすごいことですよね!

販売されているのは2021年産や2022年産の「古古米」と呼ばれるもので、「穂の舞」「黄金厳選」「和の輝き」などの銘柄があります。適切に保管されているので、品質的には全く問題ないんですよ〜。

ただし、1家族1点限りの購入制限があるので、まとめ買いはできません。これは多くの方に行き渡るようにするための配慮なんですね。転売目的の購入も禁止されています。

サンエー浦添西海岸パルコシティでの販売状況

浦添市民にとって一番アクセスしやすいのが、サンエー浦添西海岸パルコシティ店。2025年6月19日から販売がスタートして、初日は開店前から60人以上の列ができたそうです!午前8時50分から販売を開始して、この日用意された510袋は約1時間で完売したとのこと。

でも安心してくださいね。サンエーの赤嶺強店長によると、「2〜3ヵ月先まで備蓄米の在庫を確保していて、毎週日曜日を除き毎日入荷予定」とのことです。慌てなくても大丈夫みたいですよ〜♪

朝9時の開店時間に合わせて行けば、今では比較的購入しやすくなっているようです。わたしも先週行ってみましたが、無事に購入できました!

その他のサンエー店舗での取り扱い

サンエーは沖縄県内に67店舗あって、全店舗で備蓄米を販売しています。浦添市からアクセスしやすい店舗だと、宜野湾コンベンションシティ店や那覇メインプレイス店なども選択肢になりますね。

店舗によって入荷数量が違うので、お近くの店舗に電話で確認してから行くのがおすすめです。特に週明けの月曜日は入荷が多いみたいですよ!

イオン琉球での販売開始

イオン琉球では2025年6月24日から販売をスタートしました。価格は5キロで1,922円(税込)と、サンエーよりもさらにお安い設定になっています。

浦添市からだと、那覇店やライカム店が比較的アクセスしやすいですね。イオン琉球は1,000トンもの備蓄米を確保したそうなので、在庫切れの心配は少なそうです。イオン、イオンスタイル、マックスバリュ、ザ・ビッグ、イオンドラッグの県内57店舗で取り扱っているので、お買い物のついでにチェックしてみてください♪

コンビニでも購入可能!ローソン沖縄

なんと、コンビニでも備蓄米が買えるんです!ローソン沖縄では2025年6月24日から県内265店舗(2025年5月末現在)で販売を開始しました。

配送トラックの都合で店舗により販売時間が異なるそうですが、24時間営業のコンビニで買えるのは本当に便利ですよね。仕事帰りにも立ち寄れるし、小さいお子さんがいて日中の買い物が難しい方にもおすすめです。

かねひでグループでの販売

タウンプラザかねひでとかねひでジップマートでは、沖縄県内で最も早い2025年6月13日から販売をスタートしました。価格は5キロで2,139円(税込)です。

浦添市内では城間店、牧港店、仲間店などで購入可能です。初回販売時は15分で完売したこともあったそうですが、今では比較的落ち着いて購入できるようになっているみたいですよ〜。

ドン・キホーテでの取り扱い

ドン・キホーテでも備蓄米の販売があります。価格は1,980円(税抜)で、購入にはmajicaアプリの登録が必要とのこと。アプリでは在庫状況も確認できるので、無駄足を踏まなくて済みますね。

浦添市からだと、宜野湾店や那覇国際通り店が近くて便利です。整理券を配布する店舗もあるそうなので、事前に確認しておくと安心です。

ホームセンターで防災用備蓄米をチェック

メイクマン浦添本店やホームセンターさくもと浦添店でも、防災用品コーナーで長期保存可能な備蓄米を取り扱っています。

政府備蓄米とは別の商品になりますが、5年以上保存可能なアルファ米なども販売されています。防災グッズと一緒に揃えたい方にはぴったりですね。メイクマンは年中無休で朝9時30分から夜8時まで営業しているので、お仕事帰りにも寄れて便利です♪

JAおきなわ直売所での地産地消

JAおきなわの直売所でも、沖縄県産のお米を購入できます。浦添市内にはJAおきなわ浦添支店(安波茶3-2-9)があり、地元産の新鮮なお米が手に入ります。

政府備蓄米ではありませんが、地産地消にこだわりたい方にはおすすめ。ファーマーズマーケットの販売高も過去最高を更新していて、地元の農産物への注目度が高まっているんですよ〜。

備蓄米を上手に活用するコツ

せっかく備蓄米を買ったら、美味しく食べたいですよね。古古米でも炊き方を工夫すれば、十分美味しく食べられます。水を少し多めにして、炊飯前に30分程度浸水させるのがポイント!

また、チャーハンやピラフなど、パラパラに仕上げたい料理には古古米の方が向いているんです。わたしも息子の大好きなチャーハンを作ってみましたが、いつもよりパラッと仕上がって好評でした♪

保管は直射日光を避けて、涼しい場所で。密閉容器に移し替えると、より長持ちしますよ〜。

購入時の注意点とマナー

備蓄米を購入する際は、いくつか注意点があります。まず、1家族1点限りの制限を必ず守ること。みんなが公平に購入できるようにするためのルールです。

また、予約や取り置き、電話注文はできません。店頭での購入のみとなっているので、実際に足を運ぶ必要があります。早朝から並ぶ方もいますが、最近では在庫も安定してきているので、無理をしなくても大丈夫ですよ。

転売目的の購入は絶対にダメ!本当に必要としている方々のためのものですからね。

今後の見通しと継続的な供給

各店舗とも、今後も継続的に備蓄米の供給を続ける予定だそうです。サンエーは2〜3ヵ月先まで在庫を確保、イオン琉球も1,000トンという大量の備蓄米を調達しています。

初期の頃のように開店前から長蛇の列を作る必要はなくなってきているので、焦らずゆったりとした気持ちで購入できるようになってきました。これからも定期的に入荷があるそうなので、安心してくださいね〜♪

「一歩ずつ確実に」- みやの座右の銘

浦添市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくお伝えしてきました。高騰するお米の価格に負けないで、みんなで知恵を出し合って乗り越えていきましょう!家族の笑顔のために、今日もがんばるぞ〜♪それでは、また次回お会いしましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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