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武蔵村山市で花火できる場所がない?小金井公園など近隣の解決策

みなさん、こんにちは。『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。夏になると子どもたちから「花火やりたい!」って声が聞こえてきますよね。わが家の小学5年生の息子も、友だちと花火をしたがるんですが、武蔵村山市で花火できる場所ってどこなんだろう?って悩んだことはありませんか。実は武蔵村山市内では、公園での花火は全面禁止されているんです。でも諦めないでください!今回は武蔵村山市で花火を楽しむ方法を、じっくりとお伝えしていきますよ◎

目次

武蔵村山市内の公園は火気使用が全面禁止という現実

武蔵村山市では、市内の公園すべてで火気の使用が禁止されています。これには手持ち花火も含まれているため、市内の公園では一切花火ができません。野山北公園や都立野山北・六道山公園といった大きな公園でも、花火は禁止されているんですよ。わたしも最初は驚きましたが、これは火災予防や近隣への配慮から決められたルールなんです。

なぜこれほど厳しいのかというと、住宅密集地が多い武蔵村山市では、騒音トラブルやゴミの問題が深刻だからなんです。実際に過去には火災が発生したケースもあるそうで、市としても安全を最優先に考えているんですね。公園内の草地への延焼リスクも高く、一度火が付いたら大変なことになってしまう。そう考えると、規制も仕方ないのかなと思えてきます。

年に一度の大チャンス!武蔵村山市観光納涼花火大会

でも、武蔵村山市で花火が全くできないわけではありません!毎年8月末に開催される「武蔵村山市観光納涼花火大会」は、市民にとって特別な日なんです。2025年は8月30日(土)に第44回目の開催が決定していて、野山北公園運動場が会場となります。打ち上げ時間は19時50分から約40分間、なんと約2,500発もの花火が夜空を彩るんですよ♪

この花火大会の魅力は、都心の花火大会のような混雑がなく、芝生の広がる運動場でレジャーシートを広げてのんびり観覧できることです。14時から模擬店も出店するので、一日中楽しめるイベントになっているんです。わたしも毎年息子と一緒に行きますが、スターマインを中心とした迫力ある花火は本当に見応えがありますよ!

第二会場として、イオンモールむさし村山のノースタワー屋上駐車場も特設観覧会場になっています。こちらは模擬店はありませんが、ショッピングセンター内で買い物や食事ができるので、小さなお子さん連れのファミリーにはありがたい選択肢ですね。ただし、会場には駐車場がないので、公共交通機関や自転車でのアクセスが必須です。

花火大会の注意点をチェック

花火大会当日は交通規制が敷かれ、会場周辺は大変混雑します。過去には会場周辺のバス停付近で大量のゴミが放置されていた問題もあったそうなので、みなさんもマナーを守って楽しみましょうね。また、ドローンの飛行は禁止されていますし、入場制限がかかる場合もあるので、早めの来場がおすすめです。

イオンモールむさし村山の夏まつりで手持ち花火体験!

実は武蔵村山市で花火できる場所として、もう一つ注目したいスポットがあるんです。それがイオンモールむさし村山で開催される「つむぐ夏まつり」!毎年8月上旬の3日間(2025年は8月9日〜11日)開催されるこのイベントでは、なんと手持ち花火体験ができるんですよ◎

17時30分から19時30分まで(最終受付19時)の間、特設スペースで手持ち花火を楽しめます。料金は20本1,000円(税込)、10本500円(税込)とリーズナブル。数に限りがあるので、早めに行くことをおすすめします。屋台や縁日、水遊び場なども設置されて、まさに夏祭りの雰囲気満載!わたしも息子と行きましたが、ふわっと優しい花火の光に包まれて、素敵な思い出ができました。

近隣の都立公園なら条件付きで花火OK!

武蔵村山市内では難しくても、近隣の都立公園なら花火ができる場所があるんです。特に注目したいのが以下の3つの公園です。

  • 小金井公園(小金井市)
  • 東大和南公園(東大和市)
  • 武蔵国分寺公園(国分寺市)

これらの公園では、夏季限定で条件付きながら手持ち花火が認められています。利用時間は午後8時までで、手持ち花火以外は使用不可という制限はありますが、武蔵村山市から車で20〜30分程度でアクセスできる距離なので、サクッと行けちゃいますね。

小金井公園は特に広大で、舗装された場所での花火が可能です。詳しい利用可能エリアについては、小金井公園管理センター(電話:042-385-5611)に確認してから行くと安心ですよ。東大和南公園も同様に、指定されたエリアでの利用が可能となっています。

都立公園での花火ルール

都立公園で花火をする際は、必ず以下のルールを守る必要があります。

  1. 利用時間は午後8時まで
  2. 手持ち花火のみ(打ち上げ花火、ロケット花火は禁止)
  3. 指定されたエリア内での利用
  4. ゴミは必ず持ち帰る
  5. バケツなど水を用意して安全に配慮

自宅の庭なら花火可能!でも近隣への配慮を忘れずに

実は一番手軽な方法は、自宅の庭で花火を楽しむことなんです。武蔵村山市では、私有地での花火は禁止されていません。ただし、近隣への配慮は絶対に必要です。夜遅い時間は避けて、できれば19時頃までには終わらせるのがマナーですね。

わたしも自宅の庭で息子と手持ち花火を楽しむことがありますが、必ず水を入れたバケツを用意して、終わった花火はしっかり水に浸けてから処分しています。音の大きい花火は避けて、線香花火やススキ花火など静かめのものを選ぶのもポイント。ご近所さんに事前に声をかけておくと、トラブルも避けられますよ♪

武蔵村山市で花火を楽しむための工夫とアイデア

武蔵村山市で花火できる場所が限られているからこそ、工夫次第で素敵な思い出が作れます。例えば、地域の自治会や子ども会で花火大会を企画するのも一つの方法。市への申請が必要な場合もありますが、準公的団体として認められれば、条件付きで許可が下りることもあるんです。

また、武蔵村山市内には「野山北公園自転車道」という桜並木で有名なサイクリングロードがあります。ここは花火はできませんが、夏の夕涼みにぴったりの場所。花火の代わりに、家族でサイクリングを楽しんだり、夜の散歩をしたりするのもいいですね。じっくりと過ごす時間の中に、花火とは違った夏の楽しみが見つかるかもしれません。

花火以外の夏の楽しみ方も

武蔵村山市には野山北公園プールもあって(花火大会当日は休業)、夏の水遊びスポットとして人気です。また、野山北・六道山公園の里山民家では、昔ながらの夏の過ごし方を体験できるイベントも開催されています。花火ができなくても、武蔵村山市には魅力的な夏の楽しみ方がたくさんあるんですよ!

まとめ:武蔵村山市で花火を楽しむなら計画的に!

武蔵村山市で花火できる場所について、いろいろとご紹介してきました。確かに市内の公園では花火が全面禁止で、ちょっと寂しい気もしますが、年に一度の観光納涼花火大会やイオンモールの夏まつり、近隣の都立公園など、選択肢は意外とあるんです。

大切なのは、ルールを守りながら工夫すること。自宅の庭で静かに楽しんだり、少し足を延ばして都立公園まで行ったり、それぞれの楽しみ方で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。花火の儚い光は一瞬だけど、家族や友だちと過ごす時間は永遠の宝物。みなさんの夏が、キラキラした思い出でいっぱいになることを願っています!

「思考の深さが景色を変える」 – カイヨウ(座右の銘)

花火ができる場所を探しながら、新しい発見や出会いがあるかもしれません。武蔵村山市で花火できる場所は限られていても、その制約の中で見つける楽しみ方こそが、本当の豊かさなのかもしれませんね。みなさんも深夜の街歩きが好きなわたしのように、いつもと違う視点で街を見つめ直してみてはいかがでしょうか♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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