『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

島田市ベビーシッター助成制度まるわかり!おび・りあ相談窓口も

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』島田エリア担当ライターのともえです。秋晴れの心地よい日が続いていますが、いかがお過ごしですか?今日は島田駅近くの行きつけのパン屋さんで買った新作のくるみパンを味わいながら、この記事を書いています。

先日、カフェでお仕事をしていたら、常連のお客様から「島田市でベビーシッター助成って使えるの?」って聞かれたんです。確かに、急な用事や体調不良の時に子どもを預けられるサービスがあったら心強いですよね。そこで今回は、島田市で使えるベビーシッター助成について徹底的に調べてみました。実はいろんな制度があることが分かったので、ひとつずつ丁寧にご紹介していきますね。

目次

島田市独自のベビーシッター助成制度の現状

まず最初にお伝えしなければならないのは、島田市独自のベビーシッター助成制度は現在設けられていないということです。でも、がっかりするのはまだ早いですよ!実は国や県の制度を上手に活用すれば、かなりお得にベビーシッターサービスが利用できるんです。

島田市では独自の制度はありませんが、子育て世帯をサポートする仕組みはしっかり整備されています。市役所の保育支援課の方とお話しする機会があったのですが、「島田市でベビーシッター助成を考える場合は、まず幼児教育・保育の無償化制度を理解することが大切です」とおっしゃっていました。確かにその通りで、この制度を知っているかどうかで、家計への負担が大きく変わってきますからね。

島田市在住のママ友からも「最初は制度がないと思って諦めていたけど、調べてみたら意外と使える支援があって助かった」という声を聞きました。わたしも同じような経験があるので、その気持ちがよく分かります😊

幼児教育・保育の無償化でベビーシッターもお得に

国が実施している幼児教育・保育の無償化制度では、認可外保育施設等としてベビーシッターも対象になるんです。これは本当に知っておいて損はない情報ですよね。

保育の必要性の認定を受けた場合、3歳から5歳までのお子様は月額37,000円まで、0歳から2歳までの住民税非課税世帯のお子様は月額42,000円までの利用料が無償化されます。この金額を聞いて「えっ、そんなに?」って驚く方も多いんじゃないでしょうか。

ただし、令和6年10月1日以降は、利用するベビーシッターサービスが県の指導監督基準を満たしている必要があります。これは子どもの安全を守るための大切な基準なので、利用前に必ず確認してくださいね。島田市のホームページにも対象施設の一覧が掲載されているので、チェックしてみることをおすすめします。

保育の必要性認定を受けるには?

無償化の対象となるためには、まず「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。これって難しそうに聞こえますが、実はそんなに複雑ではないんです。

  • 月64時間以上の就労をしている
  • 妊娠中または産前産後である
  • 保護者の疾病や障害がある
  • 同居親族の介護や看護をしている
  • 求職活動中である
  • 就学中である

これらのいずれかに該当すれば、認定を受けることができます。わたしの知り合いも、パートタイムで働いているママさんが認定を受けて、ベビーシッターを利用していましたよ。申請は島田市の保育支援課で受け付けているので、まずは相談してみるといいかもしれませんね。

こども家庭庁ベビーシッター券でさらにお得に!

お勤めの会社が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっていれば、こども家庭庁ベビーシッター券が使えます。これがまた、とってもお得なんです!

1日あたり最大4,400円(2,200円×2枚)の補助が受けられて、1家庭で月最大24枚まで利用可能。つまり、月額最大52,800円分の補助が受けられるということなんです。すごいですよね?

対象となるのは、乳幼児から小学校3年生までのお子様です。きょうだいがいる場合は人数分使えるので、例えば2人きょうだいなら1日あたり4枚(8,800円分)まで利用できます。

利用できるベビーシッターサービス

島田市でこども家庭庁ベビーシッター券が使えるサービスとしては、以下のようなものがあります。

  • キッズライン
  • ポピンズシッター(旧スマートシッター)
  • その他認定事業者

これらのサービスは、スマートフォンから簡単に予約できるので、急な用事の時にも便利です。実際に利用したママ友は「アプリで簡単に予約できて、シッターさんのプロフィールも事前に確認できるから安心」と言っていました◎

島田市のファミリー・サポート・センターも活用しよう

ベビーシッター助成とは少し違いますが、島田市には「ファミリー・サポート・センター」という素晴らしい制度があります。これは子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人をマッチングしてくれるサービスなんです。

利用料金は1時間600円から800円程度と、とってもリーズナブル!平日の基本時間(午前7時から午後7時)は1時間600円、土日祝日や時間外は700円から800円となっています。入会金や年会費は無料なので、気軽に利用できるのも嬉しいポイントですね♪

センターは島田市本通三丁目のおび・りあ4階にあって、電話番号は0547-35-1851です。月曜日が休みで、10時から18時まで受付しています。事前に会員登録が必要ですが、手続きはそんなに難しくありません。

どんな時に利用できるの?

ファミリー・サポート・センターはこんな時に利用できます。

  • 保護者が用事を済ます間の預かり
  • 保育園や幼稚園への送迎
  • 放課後児童クラブへの送迎
  • 習い事への送迎
  • きょうだいの学校行事の時の預かり

わたしの友人も、上の子の授業参観の時に下の子を預かってもらったそうです。「受託会員さんがとても優しくて、子どもも楽しく過ごせた」って喜んでいました。地域の方との交流にもなるので、子どもにとってもいい経験になりますよね。

無料で使える!島田市の育児サポーター派遣事業

実は島田市には、完全無料で利用できる育児サポーター派遣事業があるんです!これは知らない方も多いかもしれませんが、本当に心強い制度なんですよ。

妊娠中や産後間もないお母さんのもとに、育児経験のある保育士さんが訪問して、育児のお手伝いや相談に乗ってくれます。利用できる時間は以下の通りです。

  • 妊娠期(就学前の子どもと同居している方):母子健康手帳交付時から出産日までの10時間
  • 産後期:出産の翌日から180日間で30時間

平日の9時から17時の間に利用できて、料金は完全無料!申請書類は保健センター、市役所、各支所にあります。外出が困難な方は、サポーターさんが自宅まで来て説明や申請手続きをしてくれるので、本当に助かりますよね。

女性/30代前半/主婦:「産後すぐの時期に利用しました。赤ちゃんのお世話の仕方を丁寧に教えてもらえて、不安が解消されました。無料なのが本当にありがたかったです」

民間のベビーシッターサービス「ちょこっと」も人気

島田市には「子育てサポートちょこっと」という地域密着型のサービスもあります。3か月からの赤ちゃんからキッズまで対応していて、ベビーシッターだけでなく、通院や買い物の付き添いもしてくれるんです。

藤枝市にも拠点があるので、島田市と藤枝市の両エリアで活動しているみたいですね。地元のサービスなので、地域の事情にも詳しくて安心感があります。料金や詳細はお問い合わせが必要ですが、柔軟な対応をしてくれると評判ですよ。

近隣市町との比較で見えてくる島田市の特徴

気になったので、近隣の市町の状況も調べてみました。実は藤枝市や焼津市も、市独自のベビーシッター助成制度はないんです。でも、どの市も国の制度を活用できるので、基本的な支援内容は同じなんですね。

市町名独自の助成制度ファミサポ料金その他の特徴
島田市なし600〜800円/時間育児サポーター派遣(無料)
藤枝市なし600〜800円/時間シルバー人材センターの子育て支援
焼津市なし600〜800円/時間総合福祉会館での支援充実

こうして比較してみると、島田市の育児サポーター派遣事業が無料で利用できるのは、かなり魅力的ですよね。他の市にはない独自のサービスだと思います。

賢く制度を組み合わせて使うコツ

いろいろな制度をご紹介してきましたが、これらを上手に組み合わせることで、さらにお得に利用できます。例えば、こんな使い分けがおすすめです。

  • 産後すぐの時期:育児サポーター派遣(無料)を活用
  • 日常的な預かり:ファミリー・サポート・センター(低料金)
  • 急な用事や長時間:ベビーシッター(無償化制度やこども家庭庁券を活用)

状況に応じて使い分けることで、経済的な負担を最小限に抑えながら、必要なサポートを受けることができます。わたしも息子が小さい頃、もっとこういう制度を知っていたら活用したかったなぁって思います。

まとめ:島田市でも賢くベビーシッターサービスを活用しよう

島田市には独自のベビーシッター助成制度はありませんが、国の無償化制度やこども家庭庁ベビーシッター券、ファミリー・サポート・センター、育児サポーター派遣など、様々な支援制度があることが分かりました。これらを上手に活用すれば、子育ての負担をぐっと軽くできますよ♪

子育てって本当に大変ですよね。でも、一人で抱え込まずに、使える制度はどんどん活用していきましょう。それが結果的に、家族みんなの笑顔につながると思います。島田市でベビーシッター助成を考えている方の参考になれば嬉しいです。

「子育ては村中みんなでするものだ」 – アフリカのことわざ

今日ご紹介した制度を活用して、みんなで支え合いながら子育てをしていけたらいいですね。みなさんの子育てが少しでも楽になりますように、心から応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次