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曽於市で花火ができる場所は?花房峡キャンプ場ほか穴場5選

こんにちは。『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。夏の夜、家族や友人と花火を楽しむ時間って、なんとも言えない特別感がありますよね。でも最近は「どこで花火をしたらいいんだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、曽於市で花火ができる場所や、迫力満点の花火大会について、詳しくご紹介していきます♪

目次

花房峡憩いの森キャンプ場で楽しむ手持ち花火

曽於市末吉町にある花房峡憩いの森キャンプ場は、手持ち花火が楽しめる貴重なスポットとして知られています。326,535㎡という広大な敷地内には、バンガローやテントサイト、ゴーカート場などの施設が充実していて、家族連れに大人気なんです。

ただし、花火を楽しむには守るべきルールがいくつかあります。まず、花火ができるのは指定場所のみで、手持ち花火に限られています。打ち上げ花火は周辺への配慮から禁止されているので注意が必要です。小鳥のさえずりや清流の音を聞きながら、自然に囲まれた環境で楽しむ花火は格別ですよ!

アクセスは宮崎自動車道都城ICから約22km、国道222号を日南方向へ進んで案内板に従えば到着します。営業時間は8時30分から17時で、月曜日と第1・第3火曜日が定休日となっています(夏休み期間中は無休)。持込テントは1張830円で利用でき、バンガローは3,240円から宿泊可能です。

古民家で過ごす特別な時間・ゲストハウスやごろう

曽於市末吉町にあるゲストハウスやごろうは、バーベキューと花火の両方が楽しめる古民家ゲストハウスです。自然豊かな立地で、宮崎県にも近いため南九州観光の拠点としても最適なんですよ。

古民家ならではの温かみある雰囲気の中で、昼はバーベキュー、夜は花火と、夏の醍醐味を存分に味わえます。家族や仲間と一緒に、昔ながらの日本の夏を体験してみてはいかがでしょうか?都会の喧騒から離れて、ゆったりとした時間が流れるこの場所なら、心からリラックスできるはずです。

清流の森大川原峡キャンプ場で自然を満喫

曽於市の渓谷に広がる清流の森大川原峡キャンプ場も、アウトドア好きにおすすめのスポットです。バンガローやオートキャンプサイト、常設テントを備えており、車横付け可能で荷物の運搬も楽々なんです♪

バーベキューハウスやキャンプファイヤーが楽しめる設備も整っていて、家族や友人と自由に自然体験ができます。川のせせらぎを聞きながらのキャンプは、日頃の疲れを癒してくれること間違いなしです。花火に関する詳細は事前に施設へ問い合わせることをおすすめします。

曽於市内の都市公園で花火を楽しむには?

曽於市には都市公園法に基づいて設置された21の都市公園があります。中央公園、新町公園、向江公園、栄楽公園、新地公園などが含まれており、これらの公園を利用する際には「曽於市都市公園条例」に定められたルールを守る必要があります。

公園で花火を楽しみたい場合は、必ず事前に曽於市の担当部署へ確認することが大切です。近隣住民への配慮や安全面から、手持ち花火のみ許可されている場合が多く、時間帯の制限もあります。大人が同伴すること、バケツなどの消火用具を準備すること、ゴミは必ず持ち帰ることなど、基本的なマナーをしっかり守りましょう◎

夏の風物詩!曽於市の花火大会情報

ふるさと大隅まつりの「弥五郎ド~ン」

毎年7月下旬に開催されるふるさと大隅まつりは、曽於市の夏を代表するビッグイベントです。弥五郎伝説の里広場内で行われ、約1,100発の花火が夜空を彩ります。「弥五郎ド~ン」の愛称で親しまれる花火は、祭りのフィナーレを飾る圧巻のスペクタクルなんです!

ステージでは郷土芸能や盆踊りなど多彩なプログラムが繰り広げられ、会場には多くの屋台が並びます。間近で見る花火は迫力満点で、打ち上げられる花火の音が体中に響き渡る臨場感は、一度体験したら忘れられません。地域の伝統芸能が祭りの雰囲気を盛り上げる中で鑑賞する花火は、まさに地域の絆を感じられる特別な時間です✨

末吉サマーフェスタで夏を満喫

8月の第1土曜日に末吉栄楽公園グラウンドで開催される末吉サマーフェスタも、見逃せないイベントです。こちらの花火大会も間近で見る花火が臨場感抜群で、目の前で打ち上がる大迫力の花火に、毎年多くの観客が魅了されています。

地域住民が一体となって盛り上がるこの夏祭りは、曽於市の夏の風物詩として長年愛され続けています。メモリアル花火の募集も行われており、大切な人への思いを花火に込めることもできるんですよ。当日は交通規制が行われるので、時間に余裕を持って会場へ向かうことをおすすめします♪

花火を楽しむ際の大切なマナーとルール

どこで花火を楽しむにしても、守るべきマナーとルールがあります。まず、手持ち花火は必ず大人が同伴し、小さなお子さんだけで遊ばせないようにしましょう。消火用のバケツに水を入れて準備しておくことも忘れずに!

花火に書かれている遊び方をよく読んで必ず守り、人や建物に向けないよう十分注意が必要です。使用後の花火は完全に消火してから持ち帰り、ゴミは絶対に放置しないこと。また、夜遅くまで騒いで近隣の迷惑にならないよう、時間帯にも配慮しましょう。

公園やキャンプ場では打ち上げ花火が禁止されている場所がほとんどです。手持ち花火のみに限定し、指定された場所や時間帯を必ず守ることが大切です。わたしたち一人ひとりがマナーを守ることで、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境が保たれるんです。

花火を安全に楽しむためのチェックポイント

花火を楽しむ前に、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • 施設や公園のルールを事前に確認する
  • 消火用の水を入れたバケツを必ず用意する
  • 風向きを確認し、周囲に燃えやすいものがないか確認する
  • 子どもには必ず大人が付き添う
  • 使用後の花火は水につけて完全に消火する
  • ゴミは全て持ち帰る
  • 周辺住民や他の利用者への配慮を忘れない

特に、花火の後始末は重要です。使用済みの花火は見た目には消えているように見えても、内部で火種が残っている可能性があります。必ず水につけて完全に消火し、冷めてから持ち帰りましょう。火事の原因になる可能性もあるので、十分な注意が必要です?

家族で楽しむ曽於市の夏

曽於市には、花火を楽しめるキャンプ場や、迫力満点の花火大会など、夏の思い出作りにぴったりなスポットがたくさんあります。わたし自身、小学生の息子と一緒に花火を楽しむ時間は、かけがえのない宝物です。

自然豊かな曽於市だからこそ味わえる、ゆったりとした時間の流れ。星空の下で楽しむ花火は、都会では決して味わえない特別な体験になるはずです。家族や友人と一緒に、ルールとマナーを守りながら、素敵な夏の思い出を作ってみてくださいね♪

みなさんも、この夏は曽於市で花火を楽しんでみませんか?大自然に囲まれた環境で、心も体もリフレッシュできること間違いなしです。ぜひ、家族みんなで出かけてみてください!

「幸せは、小さな喜びの積み重ねから生まれる」
― チャールズ・シュルツ

夏の夜に家族や友人と囲む花火の時間は、まさにこの言葉通り、小さな幸せの積み重ねですよね。みなさんにとって、この夏が素敵な思い出でいっぱいになりますように。それでは、安全に楽しい花火の時間をお過ごしください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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