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北九州市カブトムシ採集!成功率UP秘密のスポット

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。夏が近づくと、お子さんから「カブトムシ捕まえに行きたい!」なんてリクエストが来ませんか?

北九州市でカブトムシ採集を考えているなら、実はここだけの穴場スポットや確実に出会えるコツがあるんです。ぼくも地元で45年生きてきて、実際に息子さんや娘さんを持つ同世代の友人たちと一緒に採集に出かけた経験から、みなさんにとっておきの情報をお伝えしますね♪

目次

北九州市の絶対外せないカブトムシ採集スポット

まず最初にご紹介したいのが、小倉南区横代東町にある花農丘公園の北九州市立総合農事センターです。こちらには毎年7月中旬に「カブトムシハウス」がオープンするんですよ!

このカブトムシハウスの素晴らしいところは、自然環境を再現した空間でカブトムシ採取体験ができること。放し飼いされているカブトムシを実際に捕まえることができるので、小さなお子さんでも安全に楽しめるんです。しかも生体販売もあるので、お気に入りの個体を持ち帰ることもできちゃいます。

開催期間は限定的で、2025年は7月19日から21日までの3日間のみ。営業時間は朝9時から夕方5時まで、入園料は無料です。駐車料金は1時間まで100円、それ以降は営業時間内300円となっています。

地元民だけが知る穴場スポット

八幡西区周辺で本格的な野生のカブトムシ採集を楽しみたいなら、瀬板の森公園がおすすめです。ここは地元の昆虫採集愛好家の間では有名な場所なんですよ。

自然公園でのカブトムシ採集では、クヌギやコナラの木を中心に探すのがポイント。これらの木は縦に深い溝が入った樹皮と、縦長でふちがギザギザした葉っぱが特徴的です。根元にドングリが落ちていたら、まず間違いなくクヌギかコナラですね。

樹液がじんわりと滲み出ているポイントを見つけることができれば、カブトムシに出会える確率がグンと上がります。昼間のうちに下見をして、樹液スポットをチェックしておくのが成功の秘訣です。

到津の森公園での昆虫観察体験

小倉北区の到津の森公園も見逃せないスポットです。こちらは動物園としての機能だけでなく、園内のさまざまな場所で昆虫観察や採集を楽しむことができるんです。

夏の時期には昆虫観察会なども開催されることがあるので、親子で参加してみるのも良いですね。専門スタッフから正しい昆虫の扱い方や観察方法を学べるので、初心者の方には特におすすめです。

カブトムシ採集の最適なタイミングと方法

カブトムシの成虫は6月下旬頃から姿を現し始めて、9月中旬頃まで見ることができます。でも採集のベストシーズンは7月中旬から8月上旬まで。この時期が最も元気な個体に出会える確率が高いんです。

カブトムシは夜行性なので、効果的な採集時間帯があります。夜間なら19時から21時頃、早朝なら4時から6時頃がゴールデンタイム。特に湿度が高い曇りの日は、カブトムシの活動が活発になるので狙い目ですよ。

準備しておきたい採集道具

北九州市でカブトムシ採集に出かける際は、以下のような道具を準備しておくと便利です。

  • 懐中電灯(赤いセロファンを貼ると虫が逃げにくくなります)
  • 虫取り網
  • 虫かご(通気性の良いもの)
  • 軍手や手袋
  • 長袖・長ズボン(虫刺され防止のため)
  • タオルや汗拭きシート

夏の夜間採集は蒸し暑いので、水分補給用の飲み物も忘れずに持参しましょう。

安全に楽しむための重要な注意点

北九州市の自然公園でカブトムシ採集をする際は、安全面での配慮が何より大切です。特にスズメバチに遭遇する可能性があるので、黒っぽい服装は避けて、明るい色の服を選ぶようにしてください。

もしスズメバチを見かけたら、決して手で払ったりせず、静かにその場を離れることが重要です。また、私有地への無断立ち入りは絶対に避けて、マナーを守った採集を心がけましょう。

初心者向けの採集テクニック

カブトムシを見つけたら、慌てずに胸の部分をつまんで持ちましょう。オスの場合は、胸の上にある小さい角をつまんでも大丈夫です。

虫が木にしがみついて離れない時は、おしりを優しくついてみてください。昆虫はおしりが急所なので、触ると驚いて足の力を弱めるんです。その隙に木から取り外しましょう。

北九州市周辺のその他の採集エリア

カブトムシ以外の昆虫採集も楽しみたい方には、北九州市から車で1時間ほどの牧の原キャンプ場もおすすめです。城井川沿いの自然豊かな環境で、水遊びや釣りと合わせて昆虫観察も楽しめますよ。

帆柱山も地元では有名な採集スポットです。クヌギやコナラを中心とした樹林があって、多種多様な昆虫に出会うことができます。ただし、夜間の山間部は危険も伴うので、経験者と一緒に行くことをおすすめします。

採集後のカブトムシ飼育のコツ

せっかく採集したカブトムシを長く楽しむためには、適切な飼育環境を整えることが大切です。プラスチックケースに昆虫マットを5から10センチ敷いて、昆虫ゼリーやバナナ、スイカなどをエサとして与えましょう。

温度は20度から28度程度を維持することが理想的。北九州市の夏は暑いので、エアコンの効いた室内で飼育するのがベストですね。

地域の自然環境を大切に

カブトムシ採集を通じて、北九州市の豊かな自然環境の素晴らしさを改めて実感することができます。採集した場所はきれいに保ち、次の世代にも同じような体験ができるよう、環境を守っていくことが大切ですね。

また、必要以上に多くの個体を採集せず、観察を楽しんだ後は自然に返してあげることも、自然との共生を考える良い機会になります。

家族で楽しむ夏の思い出作り

カブトムシ採集は、お子さんと一緒に自然の中で過ごす貴重な時間です。普段はゲームやスマホに夢中なお子さんも、実際に生きた昆虫と触れ合うことで、きっと新しい発見や感動を得られるはずです。

北九州市には安全に楽しめる施設から本格的な自然環境まで、様々な採集スポットがあります。お子さんの年齢や経験に合わせて、適切な場所を選んでくださいね。

「継続は力なり」

カブトムシ採集も、一度や二度で諦めずに続けていけば、きっと素晴らしい出会いがあるはずです。北九州市の自然を舞台に、家族で素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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