こんにちは、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。夏の気温がぐんぐん上がってくると、子どもたちは水遊びがしたくて仕方なくなりますよね。僕も男の子二人の父親として、毎年この時期は近所の水遊びスポットを駆け回っています!新宿区内には実は水遊びが楽しめる公園がたくさんあるんです。
みなさんも暑い日に「子どもたちを涼しく遊ばせてあげたいけど、どこに行けばいいかな?」って悩むことありませんか?今回は新宿区内で水遊びができる公園を詳しくご紹介しますので、ぜひお出かけの参考にしてくださいね。
新宿区で水遊びできる代表的な公園
新宿中央公園のジャブジャブ池
新宿区で水遊びといえば、まず思い浮かぶのが新宿中央公園のジャブジャブ池です。西新宿の都庁前にあるこの公園は、区立公園として最大の面積を誇り、夏になると子どもたちの歓声で賑わいます。ジャブジャブ池は2025年も7月3日から8月31日まで開放される予定なので、夏休みの思い出作りにぴったりですね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開設期間 | 2025年7月3日(木)~8月31日(日) |
| 利用時間 | 平日:11:00~16:00 土日祝:10:30~16:00 |
| 対象年齢 | 小学校低学年(3年生まで) |
| 住所 | 新宿区西新宿2-11 |
| アクセス | 都営大江戸線都庁前駅より徒歩1分 |
注意点として、裸やおむつでの利用はできないので、必ず水着や水遊びパンツを着用してくださいね。また、1時間に1回、10分程度の休憩時間があるので、その間は池から上がって水分補給タイムにしましょう。
戸山公園の流れ
新宿区のほぼ中央に位置する戸山公園も、水遊びスポットとして人気の高い公園です。箱根山地区と大久保地区からなる広大な敷地内には、4月下旬から10月下旬まで楽しめる流れがあります。戸山1-19にある戸山東公園エリアの流れは9時から16時まで稼働していて、比較的長い期間利用できるのが嬉しいポイントです。
こちらの流れは水道水を使用し、塩素滅菌もしっかり行われているので衛生面でも安心ですね。新宿区内でも特に広い公園なので、水遊び以外にも遊具やボール遊びなど、一日中楽しめる環境が整っています。
若葉公園の自然な流れ
若葉3-4にある若葉公園は、他の公園とは一味違った魅力があります。なんと湧水を使った自然の流れがあるんです!24時間利用可能で、消毒なしの天然水なので、より自然に近い水遊び体験ができますよ。都市部でこんな贅沢な環境があるなんて、新宿区の自然の豊かさを実感できる場所です。
季節ごとに楽しめる水遊びスポット
春から秋まで長く楽しめる公園
新宿区内には、4月下旬から10月下旬まで長期間水遊びができる公園がいくつもあります。みなみもと町公園では、流れだけでなく霧の演出も楽しめるんです♪霧は1日8回、それぞれ5分間だけの特別な時間なので、タイミングが合えばラッキーですね!
- みなみもと町公園(南元町20):流れと霧の演出
- 神田上水公園(北新宿4-37):神田川沿いの流れ
- 北柏木公園(北新宿4-12):住宅街の中の流れ
- 下落合公園(下落合4-18):9:30から16時まで
- 上落合西公園(上落合3-11):海賊船の遊具もある
- 百人町ふれあい公園(百人町3-28):芝生広場を囲む流れ
これらの公園は春の暖かい日から秋口まで利用できるので、真夏以外でも気軽に水遊びが楽しめます。特に残暑が厳しい9月や10月でも利用できるのは本当に助かりますよね。
夏限定のシャワー遊び
白銀公園(白銀町3)では、7月上旬から9月中旬までシャワー設備で遊ぶことができます。神楽坂エリアの閑静な住宅街にある公園で、10時から16時まで利用可能です。ジャブジャブ池とはまた違った爽快感があって、子どもたちには大人気なんですよ。
観賞用の水辺スポット
おとめ山公園の美しい水辺
下落合2-10外にあるおとめ山公園は、水遊びエリアと景観エリアの両方を楽しめる特別な場所です。「水辺のもり」エリアでは実際に水遊びができ、「上の池・中の池・弁天池」エリアでは美しい庭園の流れや池を眺めて楽しむことができます。どちらも湧水を使用していて、都市部とは思えない自然豊かな環境が魅力的です。
4月から9月は7時から19時まで、10月から3月は7時から17時まで利用できるので、朝のお散歩から夕方のお出かけまで、いろんな時間帯で楽しめますね。
新宿中央公園のナイアガラの滝
水遊びのジャブジャブ池で有名な新宿中央公園ですが、実は観賞用のナイアガラの滝や白糸の滝もあるんです。水遊びの合間に、こうした美しい水の景色を家族で楽しむのも素敵な時間になりますよ。都心のオアシスとして、心も体もリフレッシュできる空間です。
水遊びの注意点とマナー
新宿区の水遊びスポットを安全に楽しむために、いくつかの注意点を確認しておきましょう。まず、各公園の利用ルールをしっかり守ることが大切です。特にジャブジャブ池では年齢制限があったり、水着着用が必須だったりするので、事前にチェックしてからお出かけくださいね。
また、熱中症対策は絶対に忘れずに!水遊び中でも定期的な水分補給と休憩を心がけて、帽子や日焼け止めも忘れずに持参しましょう。僕も息子たちと出かけるときは、クーラーボックスに冷たい飲み物をたっぷり入れて持参しています。
アクセスと便利な立地
新宿区の水遊びスポットの大きな魅力は、アクセスの良さです。新宿中央公園なら都庁前駅から徒歩1分、戸山公園なら高田馬場駅や新大久保駅から徒歩圏内と、電車でのアクセスが抜群に良いんです。車がなくても気軽にお出かけできるのは、都市部ならではの利点ですよね。
また、多くの公園が住宅街の中にあるので、地元の方々との交流も生まれやすく、子どもたちにとっても良い社会勉強になります。僕の息子たちも、公園で出会ったお友達と一緒に遊ぶことで、コミュニケーション能力がぐんぐん伸びているように感じます。
季節に応じた楽しみ方
新宿区の水遊びスポットは、季節によってそれぞれ違った魅力があります。真夏のジャブジャブ池は暑さ対策として最高ですし、春や秋の流れでは気持ちよい水の感触を楽しみながら、穏やかな時間を過ごせます。
特に4月下旬から利用できる流れは、桜の季節や新緑の時期にも楽しめるので、季節の移り変わりを感じながら水遊びができるのが素晴らしいですね。10月下旬まで利用できる公園なら、紅葉とセットで楽しむという贅沢な過ごし方もできちゃいます。
地域コミュニティとしての公園
新宿区の水遊びができる公園は、単なる遊び場以上の価値があります。地域の子育て世代が自然に集まる場所として、親同士の情報交換や子どもたちの友達作りの場としても機能しているんです。僕自身も、公園で知り合ったパパ友から地域の情報をたくさん教えてもらいました。
また、これらの公園は新宿区が丁寧に管理してくれているので、安全性や清潔さもしっかり保たれています。定期的な水質検査や設備点検も行われているから、安心して子どもたちを遊ばせることができますよね。
「子どもの笑顔は太陽より明るい」- 作者不詳
新宿区で水遊びを楽しむなら、この豊富な選択肢を活用しない手はありません。それぞれの公園に個性があるので、お子さんの年齢や興味に合わせて選んでみてくださいね。僕たち家族も、これからも新宿区の素敵な水遊びスポットで、たくさんの思い出を作っていきたいと思います♪みなさんも素敵な夏の一日をお過ごしください!


















