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西条市金持ちエリア大町地区が1坪22万円で県内トップクラス!

みなさんこんにちは!『ローカログ』西条エリア担当ライターのさいじょーんです。今回は、西条市の金持ちエリアについて、地元民ならではの視点でお伝えしたいと思います。最近、移住者の方からもよく「西条市ってどのエリアが人気なの?」と聞かれることが増えてきたんですよ♪ 実は西条市、四国でも有数の工業都市として発展していて、意外と知られていない富裕層エリアがあるんです。

目次

地価ランキングから見る西条市の高級住宅地

まず注目したいのが、西条市の地価ランキングです。2025年の公示地価によると、大町エリアが断トツの1位で、1坪あたり22.34万円という価格を記録しています。続いて明屋敷が17.69万円、喜多川が16.46万円と続いているんです。

特に大町・明屋敷エリアは、伊予西条駅から徒歩圏内という立地の良さもあって、高級感あふれる住宅が立ち並んでいるんですよ。わたしもよくこのエリアをお散歩するんですが、立派なお屋敷がずらりと並ぶ景色は圧巻です! 子供の教育環境も整っていて、ファミリー層にも大人気のエリアなんです。

歴史が物語る西条市の豪商文化

西条市の富裕層の歴史を語る上で外せないのが、壬生川地区にある越智家住宅です。松山藩時代から年貢米の積出港として栄えた壬生川には、300軒近い商家が立ち並んでいたそうです。その中でも越智家(屋号は桝屋)は町一番の大店として知られ、肥料商を営んでいました

現在も国の有形文化財として登録されている越智家住宅は、当時の豪商が贅の限りを尽くして建築した豪邸で、木造建築の手本ともいえる職人技が随所に見られるんです。わたしも一度見学に行きましたが、その豪華さには本当にびっくりしました◎

壬生川の商業文化が今に続く

壬生川エリアは今でも商業が盛んで、地域の中心的な役割を担っています。歴史ある街並みと現代的な住宅街が調和していて、住みやすさと風情を兼ね備えた素敵なエリアなんですよ。

大企業が集まる工業地帯「ひうち」エリア

西条市の経済を支える大きな柱となっているのが、「ひうち」地区を中心とした工業地帯です。ここには日本を代表する大企業の工場が集積していて、まさに西条市の金持ちエリアを生み出す源泉となっているんです。

そうそうたる企業が勢揃い

ひうち地区には、今治造船の西条工場、ルネサスエレクトロニクスの半導体工場、花王サニタリープロダクツ愛媛、アサヒビール四国工場など、誰もが知る大企業が工場を構えています。世界屈指の規模を誇る800トンクレーン3基がそびえる今治造船の西条工場は、敷地面積が68万5000平方メートルという壮大なスケールなんですよ!

  • 日本製鉄瀬戸内製鉄所(高耐食表面処理鋼板の開発・生産拠点)
  • クラレ西条事業所(液晶偏光膜用フィルムのリーディング企業)
  • 花王サニタリープロダクツ愛媛(生理用品・紙おむつの生産)
  • フジボウ愛媛(繊維・不織布製品の製造)

これらの大企業で働く管理職や技術者の方々が、西条市の富裕層を形成しているんです。実際、工場周辺の新田地区や船屋地区には、高級分譲地が次々と開発されています。

愛媛県内でもトップクラスの財政力

西条市の財政力指数は0.63で、愛媛県内では四国中央市、新居浜市、松山市に次いで第4位という高い水準を誇っています。製造業の出荷額は四国第1位というデータもあり、愛媛有数の工業都市として発展を続けているんです♪

特に注目すべきは、西条市の経常収支比率が80.6%と県内でも健全な財政状態を維持していること。これは市民サービスの充実にもつながっていて、子育て支援や教育環境の整備など、富裕層にとっても魅力的な環境が整っているんですよ。

移住者に人気の理由

西条市は「2021年版 住みたい田舎ベストランキング」で、人口10万人以上の大きな市部門において史上初の4冠を達成したんです! 若者世代、子育て世代、シニア世代、そして総合部門すべてで第1位という快挙でした。

2022年度の移住者の約8割を若者・子育て世代が占めているというデータもあり、新しい富裕層の流入も活発になっています。起業型地域おこし協力隊など、若者のチャレンジを応援する制度も充実していて、ワクワクする街づくりが進んでいるんです!

注目の高級住宅エリア詳細ガイド

大町・明屋敷エリア

西条市の中でも最も地価が高いこのエリアは、伊予西条駅から徒歩圏内という立地の良さが最大の魅力です。フジグラン西条などの大型商業施設も近く、生活の利便性は抜群! 明屋敷では700万円から1200万円程度の土地が多く、ゆとりある敷地で理想のマイホームを建てる方が多いんです。

喜多川・古川甲エリア

喜多川は1坪あたり16.46万円、古川甲は15.31万円と、大町に次ぐ高級住宅地として知られています。古川甲は特に閑静な住環境が特徴で、自然豊かなエリアとして子育て世代に人気があります。病院や学校、スーパーマーケットなども充実していて、暮らしやすさは折り紙付きです♪

朔日市・新田地区

工業立地の進展とともに、新たな人口の受け皿として開発が進むエリアです。産業道路沿いには事業用地も多く、1坪15万円程度で取引されています。今後の発展が期待される注目エリアで、先見の明がある投資家の方々が土地を購入しているようですよ。

西条市の金持ちエリアで暮らす魅力

西条市の金持ちエリアは、ただ地価が高いだけではありません。西日本最高峰の石鎚山と瀬戸内海に囲まれた豊かな自然環境、「水の都」と呼ばれる約3000か所の湧き水、そして歴史ある文化が融合した、本当に素晴らしい環境なんです。

特に注目したいのが「うちぬき」と呼ばれる湧き水。市内の一部地域では、上水道ではなくこの天然水を利用しているんです! まさに贅沢の極みですよね? わたしも初めて飲んだときは、その美味しさに感動しました。

また、西条まつりをはじめとした伝統文化も息づいていて、地域社会のつながりも強いんです。都会的な利便性と田舎の温かさを併せ持つ、まさに理想的な住環境と言えるでしょう。

これからの西条市金持ちエリアの展望

今治小松自動車道の開通により、松山や高松へのアクセスも格段に向上しました。東予港を中心とした物流拠点としての機能も強化され、さらなる企業誘致が期待されています。

東予インダストリアルパークには未分譲地もあり、今後も新たな企業の進出が見込まれています。それに伴い、高級住宅地の需要もますます高まることでしょう。地価も10年後には26%上昇するという予測もあり、投資先としても注目を集めているんですよ!

西条市の金持ちエリアは、歴史と伝統、そして最新の産業が融合した、まさに「住みたい街」の理想形。みなさんも機会があれば、ぜひ一度訪れてみてくださいね。きっとその魅力に気づいていただけるはずです♪

「目標が明確なら道は見える」- さいじょーんの座右の銘

西条市の発展は、まさにこの言葉通り。明確なビジョンを持って街づくりを進めてきた結果が、今の繁栄につながっているんですね。これからも西条市の魅力を、地元ライターとしてお伝えしていきたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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