こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当 – ライターのけんぞーです。夏の夜と言えば花火ですよね♪ でも、茨木市内で手持ち花火ができる場所って意外と少ないんです。ぼくも息子や娘と一緒に花火を楽しみたいなぁと思って、茨木市内で花火ができるスポットを徹底的に調べてみました!
実は茨木市では、市内の公園や河川敷公園、緑地、児童遊園などで花火は原則禁止なんです。近隣住民や他の利用者に迷惑や危険を及ぼす可能性があるためなんですね。でも安心してください!ちゃんと花火を楽しめる場所があるんですよ。
中央公園で手持ち花火が楽しめる!
朗報です!令和7年7月17日から、茨木市中央公園(旧IBALAB@広場)で手持ち花火が楽しめるようになりました。これは第二期整備の社会実験として実施されているんです。以前は2025年3月末で終了していた花火可能の運用が、再び復活したんですね!
中央公園は茨木市の中心部にあって、市民会館の跡地を活用した新しいスポット。開放的な雰囲気で、みんなでルールを作っていく自由な空間として注目されています。花火だけじゃなくて、ストリートスポーツやボール遊び、楽器の演奏なんかもOKなんですよ。
中央公園での花火のルール
中央公園で花火を楽しむ際は、いくつかのルールがあります。これはみんなが安全に、そして気持ちよく花火を楽しむためのものなので、しっかり守りましょうね!
- 手持ち花火のみ使用可能(打ち上げ花火やロケット花火は禁止)
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 花火ができるのは指定されたエリアのみ(下のコンクリートエリア)
- 21時までに終了する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 事前申請は不要(家族や少人数の場合)
芝生エリアとコンクリートエリアがあるんですが、花火ができるのはコンクリートエリアだけなので注意してくださいね。芝生に火が燃え移らないための配慮です。
おにクルでも花火が楽しめる期間限定企画
茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」でも、実験的に花火を楽しめるんです!こちらは2025年7月25日から9月30日までの期間限定なんですが、屋外大屋根下の指定区間で手持ち花火が可能になっています。雨の日でも大屋根があるから安心ですね♪
ただし、おにクルでの花火は事前受付が必須です。当日、おにクルM2Fのおにクルオフィス窓口で受付をしてから花火を楽しむ形になります。電話での申し込みはできないので、直接窓口に行く必要がありますよ。
おにクルでの花火利用詳細
- 実施期間:2025年7月25日(金)~9月30日(火)
- 受付場所:おにクルM2F おにクルオフィス窓口
- 受付時間:17時45分~20時
- 花火実施可能時間:18時~20時45分
- 事前受付が必須(電話申し込み不可)
おにクルは最近できた新しい施設で、文化と子育てが融合したユニークなスポット。花火を楽しんだ後は、施設内のカフェでひと休みするのもいいかもしれませんね。
ダムパークいばきたの花火イベント
茨木市の北部にある「ダムパークいばきた」でも、手持ち花火のイベントが開催されることがあります。公園や住宅街で手持ち花火ができる場所が少なくなっている現状を受けて、楽しめる場所を提供したいという思いから企画されているんですね。
こちらは定期的なイベントとして開催されていて、参加費には花火代やイベント保険料も含まれているので安心です。バケツやローソクも用意してもらえるので、気軽に参加できるのが嬉しいポイント!ドッグランエリアを使って開催されることが多いみたいですよ。
その他の花火スポット情報
茨木市内では公園での花火は基本的に禁止されていますが、一部の河川敷エリアでは手持ち花火ができる場所もあるようです。安威川の河川敷の一部エリアでは、条件を守れば花火を楽しめるという情報もあります。
ただし、これらの場所は公式に許可されているわけではないケースもあるので、必ず現地の看板や注意書きを確認してから利用することが大切です。近隣住民の方々への配慮も忘れずに!
花火を楽しむ際の基本ルール
どこで花火をする場合でも、守るべき基本的なルールがあります。これは茨木市消防本部も呼びかけている安全対策なんです。みなさんも安全第一で花火を楽しみましょうね?
- 花火を人や家に向けたり、燃えやすい物のある場所で遊んだりしない
- 衣服に火がつかないように注意する
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 風の強い日は花火をしない
- 花火をほぐしたり、分解したりしない
- 大人が必ず付き添う
- 使用後の花火は水に浸してから捨てる
ぼくも子どもたちと花火をする時は、必ずバケツを持っていって、終わったらしっかり水に浸けています。火の後始末はホント大事ですからね!
北摂エリアの花火事情もチェック
ちなみに、茨木市の周辺エリアの花火事情も気になりますよね。高槻市では公園内での花火を禁止していませんが、火の始末には十分注意が必要です。豊中市や吹田市でも、ルールを守れば手持ち花火ができる公園があります。
箕面市では市内の公園で手持ち花火がOKとされていますが、夜遅くまで騒がない、消火バケツ持参、大人の同伴、ゴミの後始末などのルールを守ることが条件です。ただし箕面公園では花火の使用は禁止されているので注意してくださいね。
まとめ:茨木市で手持ち花火を楽しもう
茨木市で手持ち花火を楽しむなら、中央公園(旧IBALAB@広場)が一番おすすめです。令和7年7月17日から再び花火ができるようになって、市民の憩いの場として活用されています。また、期間限定ですがおにクルでも花火を楽しめますし、ダムパークいばきたのイベントに参加するのもいいですね◎
大切なのは、ルールを守って安全に楽しむこと。近隣の方々への配慮、火の始末、ゴミの持ち帰りは絶対に忘れないでください。ぼくたち一人ひとりがマナーを守ることで、これからも花火を楽しめる場所が増えていくはずです!
今年の夏は、家族みんなで茨木市内の花火スポットに出かけてみませんか?きっと素敵な思い出が作れますよ。ぼくも息子や娘と一緒に、中央公園で花火を楽しむ予定です。みなさんも夏の夜を楽しんでくださいね♪
風の吹くまま、心の向くまま – けんぞーの座右の銘
それでは、茨木市での花火ライフをエンジョイしてください!ルールを守って、安全に、そして楽しく。それがぼくたちができる一番大切なことだと思います。また次回の記事でお会いしましょう!


















