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桐生市の大きい本屋3選!戸田書店892㎡の圧倒的品揃え

みなさん、こんにちは!『ローカログ』桐生エリア担当 – ライターのけんのすけです。秋も深まり読書の季節到来ですが、最近本屋さんでゆっくり本を選ぶ時間、取れていますか?桐生市の大きい本屋を探しているけれど、どこがいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。今日は地元在住39年のわたしが、実際に足しげく通っている大型書店を中心に、桐生市内の本屋事情をじっくりお伝えしますね😊

目次

桐生市の書店事情と地元民の読書ライフ

わたしが住む桐生市、実は人口比で見ると意外に本屋さんが充実している街なんです。製造業に従事する人が多い土地柄もあってか、技術書や専門書の需要も高く、各店舗がそれぞれ特色を持った品揃えをしているのが特徴的です。

特に夕方以降になると、仕事帰りのビジネスマンや学生さんで賑わう光景をよく目にします。わたしも製造業で働く身として、新しい技術書を探したり、息子の参考書を選んだり、時には妻へのプレゼント用の料理本を物色したりと、週に2〜3回は本屋さんに立ち寄っているんです。

桐生市最大級!戸田書店 桐生店の魅力

まず最初にご紹介するのは、新宿2丁目にある戸田書店桐生店。約892平方メートルの売場面積を誇る、桐生市内では最大規模の書店なんです。県道67号沿いに位置していて、野間スポーツクラブさんやどんさん亭さんが目印になりますよ。

朝10時から夜21時まで営業していて、年中無休という利便性の高さも魅力的!わたしも平日の仕事帰りによく立ち寄りますが、20時過ぎでもゆったりと本を選べる環境がありがたいですね。専用駐車場も完備されているので、車でのアクセスも安心です。

幅広いジャンルと充実の品揃え

この書店の最大の特徴は何といってもその品揃えの豊富さ。新刊や話題書はもちろん、専門書や参考書の充実度は群を抜いています。先日も息子の受験参考書を探していたら、同じシリーズでも複数の出版社のものが並んでいて、じっくり比較検討することができました。

特に注目なのは以下のコーナーです:

  • コミックやライトノベルの最新刊が豊富
  • ビジネス書・自己啓発書が充実
  • 児童書・絵本コーナーが広々としていて選びやすい
  • 文房具コーナーも併設で便利

毎週金曜日はhontoポイントが2倍になるサービスもあって、わたしも金曜日を狙って行くことが多いんです。クレジットカードやバーコード決済、交通系ICカードも使えるので、キャッシュレス派の方にも便利ですよ♪

深夜まで開いていた伝統店!文真堂書店相生店

続いてご紹介するのが、相生町にある文真堂書店相生店。国道122号線沿いにあって、「相生町三」交差点を過ぎて300メートルほど進んだ左側にあります。2018年にリニューアルオープンして、より使いやすくなりました。

現在は朝10時から夜19時までの営業ですが、以前は夜23時まで営業していた時期もあって、深夜まで開いている貴重な本屋さんとして重宝されていました。今でも地元の学生さんや会社員の方々に愛されている、30年以上の歴史を持つ老舗書店です。

本だけじゃない!マルチメディア対応の品揃え

文真堂書店の特徴は、本以外の商品展開も充実していること。CD、DVD、TVゲーム、中古カードなども取り扱っていて、エンターテインメント全般をカバーしています。息子がゲームを見に行った際に、ついでに参考書も買える、そんな一石二鳥な使い方ができるんです。

店舗前には無料駐車場もしっかり完備。学校が周辺に多いこともあって、学生さんの利用も多く、特に試験期間中はかなり賑わいます。文房具の品揃えも豊富で、ペンやノートだけでなく、筆箱やファンシー文具まで幅広く取り揃えていますよ。

個性派書店も見逃せない!桐生の隠れ家的本屋さん

大型書店以外にも、桐生市には魅力的な本屋さんがいくつもあります。本町4丁目の近江屋書店さんは明治32年創業という超老舗で、地域の学校教科書納品店としても親しまれています。群馬県内で初めて「御書印」プロジェクトに参加したお店でもあるんですよ。

そして最近話題になっているのが、まちと山と里をめぐる本屋「ふやふや堂」さん。月曜日と金曜日、第1土曜日だけ営業という独特のスタイルで、オーナーさんこだわりの選書が光る個性派書店です。大型書店とはひと味違う本との出会いを求める方にはぴったりですね。

ブックカフェという新しい選択肢

さらに昨年12月には、仲町に「Book Cafe Toshi」がオープン!元小学校教諭のオーナーが厳選した約1000冊の本に囲まれながら、美味しいコーヒーやレアチーズケーキを楽しめる空間です。午後2時から7時までの営業で、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

車でのアクセスと駐車場事情をチェック

桐生市の大きい本屋へのアクセスは、基本的に車が便利です。戸田書店桐生店はJR桐生駅から徒歩約20分、文真堂書店相生店は天王宿駅から徒歩約5分という立地ですが、どちらも専用駐車場を完備しているので車での来店が安心です。

特に週末は家族連れで混雑することもありますが、駐車場が広めに確保されているので、満車で入れないということはほとんどありません。本町エリアには時間貸し駐車場もあって、タイムズ桐生本町なら30分110円、最大料金600円で利用できます。

デジタル時代だからこそ大切にしたい本屋さんの存在

最近はネット書店の利用も増えていますが、実際に手に取って中身を確認できる実店舗の価値は計り知れません。特に専門書や参考書選びでは、ページをめくって内容を確認することが重要ですよね。わたしも仕事で使う技術書を選ぶときは、必ず実物を見てから購入するようにしています。

また、思いがけない本との出会いも実店舗ならではの魅力。店員さんのポップやおすすめコーナーで、普段は手に取らないジャンルの本に出会えることもしばしば。先日も戸田書店で偶然見つけたコーヒー豆の焙煎本が、新しい趣味のきっかけになりました。

地域に根ざした本屋さんの役割

桐生市の大きい本屋さんたちは、単に本を売るだけでなく、地域の文化拠点としての役割も果たしています。学生さんの勉強スペースになったり、ビジネスマンの情報収集の場になったり、親子のコミュニケーションの場になったり。そんな多面的な価値を持つ本屋さんを、これからも大切にしていきたいですね。

みなさんもぜひ、桐生市の大きい本屋さんに足を運んでみてください。きっと素敵な一冊との出会いが待っているはずです。本を選ぶワクワク感、ページをめくる楽しさを、改めて感じてもらえたら嬉しいです!

「一冊の本には一つの世界がある。本屋は無限の世界への入り口だ」

– 村上春樹

今日も素敵な本との出会いがありますように。桐生の本屋さんで、みなさんの心に響く一冊を見つけてくださいね。凡事徹底が勝利を呼ぶ、そんな気持ちで一冊一冊と向き合えば、きっと人生を豊かにする本と巡り会えるはずです😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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