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三島市でじゃぶじゃぶ池なら楽寿園と白滝公園へGO!

こんにちは!『ローカログ』三島エリア担当ライターのみのかです。最近の三島市、日差しが強くなってきましたよね。わが家の中学生の息子も「暑い〜」が口癖になってきました。そんな時期にぴったりなのが、三島市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びができるスポットなんです。今回は、地元在住のわたしがおすすめする、子どもたちが思いっきり水遊びを楽しめる場所をたっぷりご紹介しますね♪

目次

楽寿園の「こども水遊び広場」は夏の大人気スポット

まずご紹介したいのが、JR三島駅から徒歩3分という超便利な立地にある楽寿園の「こども水遊び広場」です。わたしも毎年、この時期になるとわくわくしちゃうんです。2025年も7月19日から8月24日まで開催されていて、カラーボックスから回転しながら噴き出す水しぶきは、なんと10メートルの高さまで上がるんですって!

ここの魅力は、アルパカ舎前の広々とした特設会場で、びしょぬれになりながら思い切り遊べること。お子さんたちの歓声が響き渡る様子は、見ているだけでこちらまで涼しくなっちゃいます。入園料は大人300円ですが、15歳未満のお子さんや学生証を持っている学生さんは無料なんです。

特に人気なのが、水遊び広場で開催される「宝探しイベント」。砂利の中に隠されたアヒルや宝石を探すイベントで、親子約150人が参加する大盛況ぶり。子どもたちが一生懸命に砂を掘ったり、水しぶきを浴びながら宝物を見つける姿は、本当にほっこりします。

女の子(小学生):「暑い中、冷たく水にあたりながら探すのが楽しい」

保護者(30代/女性/会社員):「水の音が気持ちいいです。子どもたちも楽しくてありがたいです」

楽寿園の自然豊かな見どころ

楽寿園って、実は明治23年に小松宮彰仁親王の別邸として造営された歴史ある場所なんです。約75,474平方メートルもの広大な敷地には、国の天然記念物及び名勝に指定されている小浜池があります。この池、富士山の湧水で水位が変化するんですよ。

満水基準の150センチになると、まるで別世界のような美しい景色が広がります。2023年6月には2年ぶりに満水になったそうで、普段は見られる約1万年前の富士山の噴火で流れ出た三島溶岩流が水の下に隠れちゃうんです。渇水時には溶岩がごろごろ見えて、それはそれで迫力満点!

園内には動物広場や乗り物広場もあって、レッサーパンダやワラビーを間近で見ることができます。本物の蒸気機関車に乗れるのも、子どもたちには大人気。わが家の息子も小さい頃は目をキラキラさせて乗っていました。懐かしいなぁ。

白滝公園は富士山の湧水で涼む天然の水遊び場

三島駅から徒歩5分の白滝公園も、三島市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びができる素敵なスポットです。ここの特徴は、なんといっても富士山の雪解け水が各所から湧き出していること。約1万年前の富士山噴火で流れ着いた溶岩が地表に露出する独特の景観も見どころです。

夏場は湧水が浅瀬となって、子どもたちが足を浸して水遊びを楽しめます。水温は年間を通じて15〜16度とひんやり冷たくて、真夏でも気持ちいい!公園の北側にある湧き水エリアが特に幼児と水遊びがしやすくて、足首ほどの深さなので、小さなお子さんでも安心です。

園内中央にはゾウさんの滑り台などの複合遊具もあって、水遊びに飽きたら遊具で遊ぶこともできます。木陰も多いので、パパママも涼しく過ごせますよ。専用駐車場はないので、周辺のコインパーキングを利用することになりますが、駅から近いので電車でのアクセスもおすすめです。

白滝公園で水遊びする時の注意点

  • 溶岩でゴツゴツした場所があるので、サンダルなどの履物は必須
  • 雨後は溶岩が滑りやすくなるので要注意
  • 水遊びに最適な時期は6月頃から9月頃まで
  • 冬季は湧水量が減って水遊びには不向き

源兵衛川は街中のせせらぎ散歩コース

源兵衛川も、三島市の水遊びスポットとして外せません。楽寿園の小浜池から湧き出る富士山の伏流水が源流となっていて、全長約1.5キロメートルの農業用水路なんです。川の中に飛び石や木道が設置されているから、「せせらぎ散歩」を満喫できちゃいます。

ルートの一部はお寺や神社を通る部分もあって、ちょっとしたプチ冒険気分!年間を通じて水温は15〜16度で、夏は涼しく、冬は暖かく感じるんです。サンダルとタオルを持参して、ぜひ湧水に足をつけてみてください。ひんやりして本当に気持ちいいですよ♪

そして源兵衛川といえば、初夏の夜にホタルが舞うことでも有名です。5月上旬から6月上旬にかけて、JR三島駅から歩いて約5分の市街地中心でホタルに会えるなんて、全国的にも珍しいそうです。水の都・三島ならではの贅沢な体験ですよね。

源兵衛川でホタル観賞するベストスポット

  1. 源兵衛川上流:茂みの奥にホタルが潜んでいます
  2. メディカルセンター付近から水の苑緑地:自生したホタルを多く見られます
  3. 白滝公園の桜川周辺:静かにゆっくり鑑賞できます

三島市の水遊びを楽しむための準備とアドバイス

三島市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びを楽しむには、ちょっとした準備が大切です。わたしも何度も失敗を重ねて学んだことがあるので、みなさんにシェアしますね。

持ち物チェックリスト

  • 着替え(上下2セット以上がおすすめ)
  • タオル(大きめのものが便利)
  • サンダルやマリンシューズ(溶岩や石で足を傷つけないため)
  • 帽子と日焼け止め(紫外線対策は必須!)
  • レジャーシート(休憩用)
  • 飲み物と軽食(水分補給をこまめに)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)

特に楽寿園の水遊び広場では、びしょぬれになること間違いなし!着替えは多めに持っていくのがポイントです。わが家では、車に予備の着替えを常備しているくらいです(笑)。

水の都・三島の魅力を満喫しよう

三島市は「水の都」と呼ばれるだけあって、街中に清流が流れ、身近にせせらぎを感じられるスポットがたくさんあります。富士山からの湧水は本当に透明度が高くて、見ているだけで心が洗われるような気持ちになります。

夏の暑い日に、子どもたちが水しぶきを浴びながらキャッキャと遊ぶ姿を見ていると、わたしまで童心に返っちゃいます。三島市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びができる場所は、家族の素敵な思い出作りにぴったりです。

楽寿園、白滝公園、源兵衛川、それぞれに違った魅力があって、どこも本当におすすめ。週末ごとに違うスポットを巡るのも楽しいですよ。わたしも息子が小さい頃は、夏になると毎週のように水遊びに連れて行っていました。今では中学生になって一緒に行ってくれなくなっちゃいましたが、きっといい思い出になっているはず…ですよね?

みなさんもぜひ、この夏は三島市の水遊びスポットで、家族の楽しい時間を過ごしてくださいね。富士山の恵みである清らかな湧水で、心も体もリフレッシュできること間違いなしです!

「失敗は成功のもと。今日できなかったことも、明日はできるかもしれない」- トーマス・エジソン

エジソンの言葉のように、水遊びも最初は怖がっていた子どもたちも、何度も挑戦するうちに楽しめるようになりますよ。焦らず、お子さんのペースで楽しんでくださいね。三島の清流が、みなさん家族の素敵な夏の思い出になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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