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大牟田市で手持ち花火は禁止?諏訪公園や三池港の実態

こんにちは!『ローカログ』大牟田エリア担当ライターのけんとしです。夏の風物詩といえば花火ですよね。息子と一緒に楽しみたいと思っても、どこでできるのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は大牟田市で手持ち花火をする際には、知っておくべき大切なルールがあるんです。今回は地元在住のわたしが調べた最新情報をもとに、安全に楽しむための情報をお届けします。

目次

大牟田市内の公園での花火利用について

まず最初にお伝えしなければならないのは、大牟田市内の公園では基本的に花火などの火気使用が禁止されているということです。これは安全管理と環境保護の観点から定められています。

諏訪公園の利用ルール

大牟田市民の憩いの場である諏訪公園でも、たき火や花火など火気の使用は明確に禁止されています。公園管理事務所のインスタグラムでも、最近園内で花火の使用が見受けられることへの注意喚起がされていました。

諏訪公園は文化交流ゾーン、スポーツ休養ゾーン、レクリエーションゾーンの3つのゾーンからなる総合公園です。多くの市民が利用する場所だからこそ、ルールを守ることが大切ですね。駐車場も500台分あり便利な場所ですが、花火はできません。

延命公園での火気使用制限

延命公園も大牟田市の代表的な公園の一つです。昭和15年に開設された歴史ある公園で、動物園や市民体育館などの施設があります。ここでも他の市営公園と同様に、花火を含む火気使用は原則として禁止されています。

春には桜が美しく、ウォーキングコースとしても人気の場所です。家族連れで訪れる方も多いですが、安全のためにも火気使用のルールは守らなければなりません。

三池港周辺エリアの現状

旧三池海水浴場がある三池港周辺では、実際に花火をする人がいるようです。しかし、ここには重要な問題があることを知っておく必要があります。

ゴミ問題と地域への配慮

SNSの情報によると、三池港海水浴場では35年間ボランティアで清掃活動をされている方がいらっしゃいます。花火のゴミは必ず持ち帰ることが最低限のマナーです。地域の方々の努力で保たれている環境を大切にしましょう。

世界遺産の構成資産でもある三池港は、防波堤を兼ねた砂浜があり、釣りスポットとしても人気です。しかし公共の場所である以上、利用者全員がマナーを守ることが求められます。

イベントや催しでの花火使用について

大牟田市では、催しで火気器具を使用する場合は消防署への届出が必要です。これは平成25年の福知山市花火大会での事故を受けて定められた安全対策です。

届出が必要なケース

多数の人が集まる催しで対象火気器具を使用する場合は、事前に露店等の開設届を提出する必要があります。地域の夏祭りや学園祭なども対象となります。

  • 露店等の開設届出書の提出
  • 消火器の配置図の添付
  • 煙火届出書(打ち上げ花火等の場合)

がん具煙火(おもちゃ花火)は除外されますが、イベントでの使用は届出対象となる場合があるので注意が必要です。

近隣地域の花火イベント情報

大牟田市内での手持ち花火は制限が多いですが、近隣地域では楽しめるイベントがあります。車で30分ほどのみやま市では、毎年夏に特別なイベントが開催されています♪

みやまおもちゃ花火フェスタ

みやま市高田町で開催される「みやまおもちゃ花火フェスタ」は、子どもたちが手持ち花火を楽しめる人気イベントです。2025年は8月30日に開催予定で、第16回目を迎えます。

会場のまいピア高田北側駐車場では、地元の花火製造所が提供する花火で遊び放題!火をつけるロウソクや後片付け用のバケツも完備されているので、安全に楽しめます。フィナーレのミニナイアガラと和太鼓の競演は圧巻ですよ。

筒井時正玩具花火製造所

みやま市には1929年創業の筒井時正玩具花火製造所があります。日本でも珍しい手作り線香花火の会社として知られ、工場横にはショップとギャラリーも併設されています。国産の質の高い花火を購入できる貴重な場所です。

手持ち花火の購入場所

大牟田市内で手持ち花火を購入したい場合は、いくつかの選択肢があります。夏になると品揃えが充実するので、早めのチェックがおすすめです。

大型商業施設での取り扱い

イオンモール大牟田の2階文具売場では、夏の時期に花火コーナーが設置されます。キャラクターの手持ち花火から定番の線香花火まで、幅広い種類が揃っています。ゆめタウン大牟田でも同様に夏季限定で花火売場が登場します。

ホームセンターのコメリやナフコでも取り扱いがあり、お得なセット商品も販売されています。まとめ買いをしたい方にはぴったりですね。

地元の玩具卸売店

創業78年の歴史を持つ株式会社沖牟田玩具では、手持ち花火から打ち上げ花火まで豊富な種類を取り揃えています。ロケット花火や爆竹も人気商品として扱っているそうです。

安全に楽しむための代替案

大牟田市で手持ち花火を楽しむことが難しい現状を踏まえて、安全に楽しむための代替案をご提案します。わたしも息子と一緒に実践している方法です◎

自宅での小規模な花火

一軒家にお住まいの方は、自宅の庭で小規模に楽しむという選択肢があります。ただし近隣への配慮は必須です。時間帯は午後8時頃までにし、煙の少ない花火を選ぶことをおすすめします。

  • バケツに水を用意する
  • 燃えやすいものから離れた場所で行う
  • 大きな音の出る花火は避ける
  • 使用後は完全に消火してから処分

近隣市町村の情報収集

荒尾市や柳川市など、近隣の市町村の公園利用ルールを確認してみるのも一つの方法です。自治体によって規制内容が異なる場合があります。事前に各市町村のホームページや問い合わせで確認することが大切です。

まとめ:ルールを守って楽しい夏の思い出を

大牟田市で手持ち花火を楽しむには、まず地域のルールをしっかりと理解することが大切です。市内の公園では基本的に花火が禁止されていますが、近隣のイベントや適切な場所を選べば、安全に楽しむことができます。

わたしも息子との夏の思い出作りに悩みましたが、ルールを守りながら工夫することで素敵な時間を過ごせています。みなさんも安全とマナーを第一に考えて、楽しい夏をお過ごしくださいね!

「ルールは自由を奪うものではなく、みんなの幸せを守るためにある」 – 作者不詳

この言葉のように、一人ひとりがルールを守ることで、みんなが安心して暮らせる地域になります。大牟田市の美しい環境を次世代に引き継いでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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