『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

福岡市で古着回収を頼むなら?リユースからリサイクルまで完全解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです😊 最近、クローゼットの整理をしていて「あら、こんなに着ない服があったのね」って驚いちゃいました。福岡市にお住まいのみなさんも、衣替えや大掃除の時期になると、どんどん出てくる不要な服の処分に困ったことありませんか?

わたしも最初は「燃えるごみに出すしかないかな」と思っていたんですが、実は福岡市には古着を有効活用できる素晴らしい取り組みがたくさんあるんです!今日は福岡市で古着を回収してもらう方法について、詳しくお話しさせていただきますね。

目次

福岡市の古着回収ってどんな種類があるの?

福岡市では、古着を単純に「ごみ」として処分するのではなく、リユース(再使用)やリサイクル(再資源化)を積極的に推進している自治体なんです。処分方法は大きく分けて4つのパターンがありますよ。

まず一つ目は、市が設置している資源物回収ボックスでの回収です。これは福岡市内の9か所に設置されていて、毎日午前9時から午後5時まで利用できるんです。車でも持ち込みができるから、まとめて持っていくのにも便利ですね♪

二つ目は、3Rステーション(リサイクルプラザ)での引き取りサービス。まだ着られる状態の良い衣類は、必要な人に提供してもらえるんです。これってとっても素敵な取り組みだと思いませんか?

三つ目は、地域の町内会や子ども会などが行っている地域集団回収への参加。約1900もの団体が古着・古布の回収を行っているそうです。四つ目は、どうしても他の方法が難しい場合の燃えるごみとしての処分です。

無料で使える資源物回収ボックスが便利!

わたしが特におすすめしたいのが、資源物回収ボックスの活用です。福岡市内の下記9か所に設置されているんですよ。

  • 東区役所
  • 博多市民センター(博多区山王1丁目)
  • 中央体育館(中央区赤坂2丁目)
  • 南市民センター(南区塩原2丁目)
  • 城南区役所
  • 早良区役所
  • 入部出張所
  • 西区役所
  • 西部出張所

年末年始(12月29日から1月3日)以外は毎日利用できるから、お仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れるのがうれしいところ。ただし、すべての回収ボックスで古着・古布を回収しているわけではないので、事前に確認してから持参するのがおすすめです。

持ち込む際は、洗濯して乾かした衣類をビニール袋に入れて持参しましょう。回収可能な衣類には、ポロシャツやTシャツ、スーツ、デニム、作業着、ハンカチ、タオルなどがあります。一方で、ダウンジャケットやニット、着物、フリース素材は回収できないので注意が必要ですね。

3Rステーションでリユースにチャレンジ♪

まだ十分着られる衣類があるなら、ぜひ3Rステーションを活用してみてください。福岡市には西部3Rステーションと臨海3Rステーションの2か所があります。

西部3Rステーション

住所:福岡市西区今宿青木1043-2 クリーンパーク・西部内
電話:092-882-3190
開館時間:午前10時~午後5時
受付時間:午前10時~午後4時

臨海3Rステーション

住所:福岡市東区箱崎ふ頭4-13-42 クリーンパーク・臨海内
電話:092-642-4641
開館時間:午前10時~午後5時
受付時間:午前10時~午後4時

どちらの施設も月曜日(祝日の場合は開館し、次の平日休館)と年末年始がお休みです。臨海3Rステーションでは、2階にリユース衣類の提供コーナーがあって、持ち込みと同時に必要な衣類を探すこともできるんです!

地域集団回収で地元とのつながりも深まります

福岡市では約1900もの町内会や子ども会などの団体が、古着・古布を含む資源物の集団回収を実施しています。回収量に応じて市から報奨金が交付され、それが地域団体の活動資金として活用されているそうです。

お住まいの地域でこうした取り組みがあるかどうかは、町内会や自治会に確認してみてくださいね。地域の方々と顔見知りになれるきっかけにもなりそうです♪

大量の古着があるときは不用品回収業者という選択肢も

お引越しや大掃除で大量の古着が出た場合、自分で回収拠点まで運ぶのが大変なこともありますよね。そんなときは、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。

福岡市内には多数の不用品回収業者があり、衣類だけでなく他の不用品もまとめて回収してくれます。料金体系は軽トラックの積載量で決まる定額制が主流なので、ある程度まとまった不用品がある場合は費用対効果が良いかもしれません。

ただし、業者選びは慎重に行いましょう。無料見積もりを提供している業者を選んで、事前に料金を確認しておくと安心です。

どうしても処分が必要な場合の燃えるごみ出し

汚れがひどくて再利用が難しい衣類や、破れてしまった衣類については、燃えるごみとして処分することになります。福岡市では週2回の燃えるごみ収集があるので、福岡市指定のごみ袋に入れて、決められた日にごみステーションに出してくださいね。

まとまった量がある場合は、ごみ処理施設への自己搬入も可能です。事前に自己搬入ごみ事前受付センター(092-433-8234)に連絡してから、以下の施設に持ち込むことができます。

  • 東部工場(東区蒲田5-11-2)
  • 西部工場(西区拾六町1191)
  • 臨海工場(東区箱崎ふ頭4-13-42)
  • クリーンエネパーク南部(春日市下白水104-5)

処理手数料として10kgごとに140円が必要ですが、大量の衣類を一度に処分したい場合には効率的な方法ですね。

回収された古着はどうなるの?

福岡市で回収された古着がどのように活用されているか、気になりませんか?わたしも調べてみて驚いたのですが、リサイクルされた古着は「反毛綿」という素材に生まれ変わって、車の内装材として再利用されているんです!

反毛綿とは、不要になった繊維を専用の機械でわた状に戻したもので、自動車産業で重要な資源として活用されています。捨てようと思っていた服が、まったく違う形で社会に貢献しているって考えると、なんだかほっこりしますね😊

まとめ:福岡市の古着回収は選択肢がいっぱい

いかがでしたか?福岡市では古着の処分について、本当にたくさんの選択肢が用意されているんです。まずはリユースできるかどうか検討して、難しい場合はリサイクル、最後の手段として燃えるごみという順番で考えてみるといいかもしれません。

わたし自身も今回調べてみて、福岡市の取り組みの充実ぶりに改めて感心しちゃいました。古着一枚一枚が貴重な資源なんだって、改めて実感しています。みなさんも次回衣類を処分する際は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
イチロー

古着一枚から始まる小さな環境への配慮が、やがて大きな循環型社会につながっていくのかもしれませんね。今日もすてきな一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次