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豊橋市のお祭り一覧!鬼祭から炎の祭典まで完全網羅

やあ、みなさん!『ローカログ』豊橋エリア担当ライターのたっくんです♪ 今日は豊橋市で開催されているお祭りについて、ドーンとまとめてご紹介していきますよ。豊橋って実は一年を通してたくさんのお祭りが開催されているんですよね。地元に住んでいると当たり前に感じるけど、改めて調べてみると「こんなにあったのか!」って驚きました😊

私も家族でよく足を運ぶんですが、中学生の息子も毎回ワクワクしながら楽しんでいます。特に手筒花火なんかは迫力満点で、県外から来た友人を連れて行くと必ず喜んでもらえるんですよ。それじゃあ、豊橋市のお祭りを季節ごとに詳しく見ていきましょう

目次

冬から春にかけてのお祭り

花祭(1月)

新年最初のお祭りといえば、御幸神社で行われる花祭です。1月4日に開催されるこの伝統行事は、新しい年の始まりを祝う大切なイベントなんですよ。地域の方々が集まって、一年の無病息災を願います。正月の余韻がまだ残る時期に行われるので、初詣と合わせて訪れる方も多いですね✨

節分祭(2月)

2月2日には羽田八幡宮で節分祭が開催されます。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきが行われ、多くの家族連れで賑わいます! 我が家も息子が小さい頃は毎年通っていました。豆をキャッチするのに必死になる子どもたちの姿は本当に微笑ましいですよ。

鬼祭(2月)

豊橋を代表する伝統行事といえば、やっぱり安久美神戸神明社の鬼祭でしょう。毎年2月10日と11日に開催されるこのお祭りは、なんと1000年以上の歴史を持つと言われているんです。「天狗と鬼のからかい」という神事が有名で、鬼が白い粉とたんきり飴をまくんですよ。この粉を浴びて飴を食べると厄除けになるという言い伝えがあります🎭

実際に参加すると、本当に真っ白になるまで粉まみれになります(笑)。でもそれがまた楽しいんですよね。地元民にとっては冬の風物詩です。国の重要無形民俗文化財にも指定されている貴重なお祭りなので、ぜひ一度は体験してほしいです。

春まつり

豊橋では春の訪れとともに、様々な花を楽しむお祭りが開催されます。

  • うめまつり:向山緑地内梅林園で開催される梅の花を楽しむイベント
  • さくらまつり:市内各所の桜の名所で春の訪れを祝う
  • つつじまつり:色とりどりのつつじが咲き誇る季節の催し
  • 花しょうぶまつり:初夏の訪れを告げる優雅な花菖蒲を鑑賞

花見をしながらのんびり過ごすのは最高ですよね。私も釣り仲間とよく出かけます🌸

夏のお祭り

豊橋祇園祭(7月)

夏の豊橋を代表する豊橋祇園祭は、江戸時代から「三州吉田の花火祭り」として全国にその名を知られた歴史あるお祭りです。吉田神社で開催されるこのお祭りでは、手筒花火の放揚が行われます。実は手筒花火は吉田神社が発祥とも言われているんですよ! 地元としては誇らしい限りです😊

夏の夜空に輝く花火は本当に圧巻で、毎年多くの観光客が訪れます。暑い夏の夜に見る花火は格別ですよ♪

秋のお祭り

炎の祭典(9月)

9月に開催される炎の祭典は、三河地域の伝統である手筒花火をメインにした豪華なイベントです。手筒花火発祥の地とも言われる豊橋の有志が集結し、たくさんの手筒花火や打ち上げ花火が披露されます。火薬の詰まった竹筒を抱えて、火の粉を浴びながら放揚する姿は本当に勇壮で迫力満点なんですよ🔥

三河や浜松以外の地域の方だと手筒花火を見たことがないという人も多いようなので、ぜひ多くの人にこの伝統を見てもらいたいですね。間近で見るとドーンという音と熱気で、見ているこっちまでドキドキします!

ええじゃないか豊橋まつり(10月)

10月に開催されるええじゃないか豊橋まつりは、豊橋市最大の市民参加型イベントです。豊橋駅から豊橋公園一帯で開催され、総おどりやパレード、様々なステージイベントが繰り広げられます。2025年は10月18日(土)と19日(日)に第69回が開催される予定なんです!

「ええじゃないか」という名前の由来は、幕末に東海地方を中心に広がった民衆運動から来ています。市民みんなで盛り上げる雰囲気が最高で、家族連れでもカップルでも友達同士でも楽しめますよ🎉

各地区の秋祭り

10月には市内各地の神社で秋祭りが開催されます。

  • 諏訪神社大祭:10月第2日曜日に諏訪神社で開催
  • 大山津美神社例大祭:10月第1土曜日
  • 老津神社祭礼:10月第1土曜日
  • 椙本八幡社秋期祭礼:石巻本町で三河伝統手筒花火を披露

地域ごとに特色があって、それぞれの地区の伝統が受け継がれています。どこも地元の方々の熱い思いが感じられる素敵なお祭りばかりですよ。

二川宿本陣まつり

二川宿本陣まつりでは大名行列が再現され、江戸時代の雰囲気を味わえます。歴史好きにはたまらないイベントですね。秋には「大名行列」、春には「ひなまつり」など、季節ごとに違った催しが楽しめるんですよ。

普門寺もみじ祭り(秋)

秋の紅葉シーズンには普門寺でもみじ祭りが開催されます。真っ赤に染まったもみじの美しさは息をのむほど。のんほいパークのメタセコイアも見事な紅葉スポットとして知られています🍁

冬のイベント

とよはしインターナショナルフェスティバル(11月)

11月には豊橋市まちなか広場で国際色豊かなフェスティバルが開催されます。様々な国の文化や料理を楽しめる素敵なイベントです。

ええじゃないか豊橋音祭り(11月)

11月には駅前サークルプラザや広小路通りで音楽イベントも開催されます。グングン盛り上がる音楽で街全体が活気づきますよ♪

イルミネーション&クリスマスイベント(11月〜2月)

冬の豊橋を彩るイルミネーションも見逃せません。

  • とよはしキラキラ☆イルミネーション:11月から2月まで、ときわ通や駅前大通を美しく照らす
  • とよはしクリスマスマーケット:12月に豊橋駅南口駅前広場で開催
  • まちなか広場とよはしクリスマスマーケット:12月に豊橋市まちなか広場で

冬の夜を温かく照らすイルミネーションは、デートスポットとしても最高ですよね✨

豊橋のお祭りの魅力

豊橋のお祭りの一番の魅力は、やっぱり手筒花火という独特の伝統文化があることでしょうね。火薬を詰めた竹筒を抱えて放揚する姿は、他の地域ではなかなか見られない勇壮な光景です。地元の若者たちが代々受け継いできた技術と勇気が、今もしっかりと継承されているんですよ。

また、一年を通して様々なお祭りがあるので、いつ来ても何かしらのイベントに出会えるのも豊橋の良いところ。春は花、夏は祇園祭、秋は手筒花火、冬はイルミネーションと、四季折々の楽しみ方があります。私も営業の仕事をしながら、週末には家族と一緒にお祭りに出かけることが多いんですよ。

特に鬼祭や豊橋祇園祭、炎の祭典は全国的にも知られる大きなお祭りなので、観光で訪れる価値は十分にあります。地元の人間としては、もっと多くの方に豊橋の魅力を知ってもらいたいですね😊

お祭りを楽しむポイント

豊橋のお祭りを楽しむなら、事前に開催日時をしっかり確認することをおすすめします。特に人気のお祭りは混雑するので、早めに会場に到着するのがベストですよ。駐車場も限られているので、公共交通機関の利用も検討してみてください。

手筒花火を見る時は、火の粉が飛んでくることもあるので、汚れても良い服装で行くのがいいでしょう。鬼祭の白い粉も容赦なく降ってきますからね(笑)。でもそれも含めて楽しむのがお祭りの醍醐味です!

屋台グルメも豊橋のお祭りの楽しみの一つ。地元の味を堪能しながら、祭りの雰囲気を満喫してください。私のおすすめは豊橋カレーうどんですが、お祭りならではの屋台料理もぜひ試してみてくださいね🍜

「継続は力なり」
松下幸之助

豊橋のお祭りは、地域の人々が長年大切に守り続けてきた伝統です。私の座右の銘「石の上にも三年」にも通じますが、こうした文化を継続していくことの大切さを、お祭りに参加するたびに感じます。みなさんもぜひ豊橋のお祭りに足を運んで、この街の熱気と伝統を体感してみてください。きっと素敵な思い出になるはずですよ!それじゃあ、会場でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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