『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

大牟田市のベビーシッター助成代替策!託児所リフレイル&国の制度活用

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大牟田エリア担当ライターのけんとしです。最近、共働き世帯が増える中で「大牟田市でベビーシッターの助成制度ってあるの?」という質問をよくいただくようになりました。わたしも息子が小さかった頃は、急な残業で預け先に困った経験が何度もありました。今回は大牟田市のベビーシッター助成について、徹底的に調査した結果をお伝えします!

目次

大牟田市独自のベビーシッター助成制度の現状

まず結論からお伝えすると、2025年10月現在、大牟田市独自のベビーシッター助成制度は実施されていません。しかし、がっかりする必要はありません!国の制度や市の子育て支援サービスを上手く活用すれば、子育ての負担を軽減することは十分可能なんです。

福岡県内を見渡すと、福岡市では独自のベビーシッター利用料無償化制度があったりと、自治体によって支援内容は大きく異なります。大牟田市でも今後、子育て世帯の声が高まれば、新たな制度が生まれる可能性は十分にあります。

実際、わたしが営業で訪問する企業でも「もっと子育て支援があれば」という声をよく聞きます。地域全体で子育てを応援する機運は確実に高まっていますね♪

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業を活用しよう

大牟田市でベビーシッター助成を受けたい方に朗報です!「こども家庭庁ベビーシッター券」という国の制度を利用すれば、1日最大4,400円の補助が受けられます。これは企業主導型ベビーシッター利用者支援事業として実施されている制度で、お勤めの会社が登録していれば利用可能なんです。

こども家庭庁ベビーシッター券の詳細

この制度の内容をまとめると次のようになります。

項目内容
補助金額1日最大4,400円(2,200円×2枚)
対象年齢乳幼児〜小学3年生(特別な支援が必要な場合は小学6年生まで)
月間上限1家庭24枚まで(最大52,800円)
多胎児の場合2人で9,000円、3人以上で18,000円

申請方法も簡単で、まず勤務先の企業が事業実施団体に登録し、その後従業員が利用申請をするだけです。大牟田市内の企業でも、福利厚生の一環として導入を検討している会社が増えているようです。

大牟田市のファミリーサポートセンター事業

ベビーシッターではありませんが、大牟田市には「おおむたファミリー・サポート・センター」という素晴らしい制度があります。これは地域の助け合いで子育てを支える相互援助活動で、1時間600円〜800円という良心的な料金で利用できます

利用できるサービス内容

ファミリーサポートセンターでは、次のようなサポートを受けることができます。

  • 保育所・幼稚園の送迎
  • 学童保育の送迎や開所時間前後の預かり
  • 急な残業時の子どもの預かり
  • リフレッシュ目的での利用も可能

対象年齢は生後3ヶ月から小学6年生までと幅広く、事前登録さえしておけば、いざという時にスッと頼めるのが魅力です。センターは「えるる」内(大牟田市新栄町6番地1)にあり、火曜から土曜の8時30分から17時まで相談を受け付けています。

一時預かり保育サービスの活用方法

大牟田市内の認可保育園や認定こども園では、一時預かり保育も実施されています。料金は3歳以上児が1日1,500円、3歳未満児が1日2,000円と、こちらも利用しやすい価格設定になっています。

わたしの知り合いも「急な用事ができた時に本当に助かった!」と話していました。リフレッシュ目的での利用も可能なので、たまには自分の時間を作ることも大切ですよ。育児は長期戦ですから、適度に息抜きすることも必要です♪

民間の託児所サービス

大牟田市には「託児所リフレイル」のような民間の託児所もあります。小学6年生まで預かり可能で、理由を問わず利用できるのが特徴です。料金は年齢によって異なりますが、卒乳〜3歳児で1時間1,300円、小学生になると500円〜900円となっています。

今後期待される子育て支援の拡充

大牟田市では令和7年度から「第三期大牟田市子ども・子育て支援事業計画」がスタートしました。今後5年間で、さらなる子育て支援の充実が期待されています。

また、令和7年度から全国で「こども誰でも通園制度」が始まります。これは就労要件を問わず、月一定時間まで柔軟に保育施設を利用できる新しい制度です。大牟田市でも導入に向けた準備が進んでいるようです。

経済的支援も充実

大牟田市では、さまざまな経済的支援も実施されています。

  • 出産・子育て応援ギフト(妊娠時5万円、出産後5万円)
  • 住民税非課税世帯への給付金(1世帯3万円+子ども1人2万円加算)
  • 3〜5歳児の保育料無償化
  • 0〜2歳児の保育料も約7割減額

これらの支援を組み合わせることで、子育ての経済的負担をかなり軽減できます。

ベビーシッターサービスを選ぶ際のポイント

大牟田市でベビーシッターを利用する際は、信頼できる事業者選びが重要です。キッズラインやスマートシッター、ポピンズシッターなど、全国展開している大手サービスも大牟田市に対応しています。

選ぶ際のチェックポイントをまとめました。保育士や幼稚園教諭の資格を持つシッターがいるか、緊急時の対応体制が整っているか、料金体系が明確か、口コミや評判はどうか、保険加入の有無はどうか、これらをしっかり確認することが大切です。

問い合わせ先一覧

大牟田市でベビーシッター助成や子育て支援について相談したい時は、以下の窓口に問い合わせてみてください。

相談内容担当部署電話番号
子育て全般の相談子ども家庭課0944-41-2661
母子保健・妊娠出産子ども家庭課母子保健担当0944-41-2260
保育所・幼稚園子ども育成課0944-41-2248
ファミリーサポートファミリー・サポート・センター0944-55-3660

まとめ

大牟田市独自のベビーシッター助成制度はまだありませんが、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業やファミリーサポートセンター、一時預かり保育など、活用できる制度はたくさんあります。まずはお勤めの会社の福利厚生を確認し、次にファミリーサポートセンターへの登録を検討してみてはいかがでしょうか?

わたし自身、息子が中学生になった今でも、あの頃の大変さは忘れられません。でも、周りの支えがあったからこそ乗り越えられたと感じています。大牟田市で子育てをしているみなさんも、利用できるサービスは積極的に活用して、無理せず楽しく子育てしていきましょう!

これからも『ローカログ』では、大牟田市の子育て世代に役立つ情報を発信していきます。一緒に、子育てしやすい街づくりを目指していきましょう😊

「一人の子どもを育てるには村中の大人が必要」 – アフリカのことわざ

この言葉のとおり、子育ては決して一人でするものではありません。大牟田市のさまざまな支援制度を活用しながら、地域みんなで子どもたちを育てていきましょう。みなさんの子育てが、少しでも楽に、そして楽しくなりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次