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中間市で花火ができる場所は遠賀川河川敷!垣生公園はNG

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。夏の風物詩といえば花火ですよね。でも最近は「花火をしたいけど、どこでできるの?」という声をよく耳にします。実はわたしも息子と一緒に花火をしようと思ったとき、同じように悩んだ経験があります😊

今回は、中間市で花火ができる場所について、しっかりと調査してきました。特に遠賀川河川敷は、手持ち花火を楽しめる貴重なスポットなんですよ。地域のルールや注意点も含めて、詳しくご紹介していきますね。

目次

中間市で花火ができる場所は遠賀川河川敷がおすすめ

中間市で花火ができる場所を探している方に朗報です!遠賀川河川敷では、騒音や火災、ゴミの処理に気をつければ、手持ち花火は自由に楽しめます。これは国土交通省九州地方整備局遠賀川河川事務所からの正式な見解なので、安心して利用できますよ。

ただし、多人数で行う場合や住宅地、公園、工事現場の近くなど、場所によっては配慮が必要です。周りの方々への迷惑にならないよう、マナーを守って楽しむことが大切ですね。

遠賀川河川敷市民グランドへのアクセス

遠賀川河川敷市民グランドは中間市役所前にあり、アクセスも便利です。JR筑豊本線の筑前垣生駅から徒歩約10分、中間駅からは徒歩約15分と、公共交通機関でも行きやすい立地にあります。車で来られる方は、九州自動車道の鞍手インターチェンジから約15分です。

市役所の遠賀川河川敷駐車場には57台分の駐車スペースがあるので、家族連れでも安心して訪れることができます。ただし、イベント開催時は混雑することがあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

中間市の公園では花火は基本的に禁止

「公園で花火をしたい」と思う方も多いと思いますが、中間市内のほとんどの公園では火気の使用が禁止されています。これは火災の危険や近隣への迷惑を考慮した措置なんです。

特に中間市最大の都市公園である垣生公園では、令和3年9月1日から火気使用が全面的に禁止となりました。以前はバーベキューなども楽しめた場所でしたが、一部の利用者によるゴミの放置などの問題があり、すべての来園者が快適に利用できるようにとの配慮から、このような規則になったそうです。

中間市の主な公園と火気使用のルール

中間市には垣生公園以外にも、屋島公園、通谷公園、中央公園など、さまざまな公園があります。しかし、基本的にどの公園でも火気の使用は禁止されています。公園は子どもたちが安心して遊べる場所として、また市民の憩いの場として整備されているため、火災のリスクがある行為は控える必要があるんですね。

わたしも以前、垣生公園の桜がきれいだったので「ここで花火もできたら素敵だな」と思ったことがありましたが、やはり安全第一です。美しい公園を守るためにも、ルールは守らないといけませんね。

中間市の花火大会イベント情報

自分で花火をするのもいいですが、中間市では年に数回、大規模な花火大会が開催されています。これらのイベントは、プロが打ち上げる本格的な花火を楽しめる絶好の機会です♪

なかま春祭り(3月開催)

毎年3月に開催される「なかま春祭り」では、春の花火を楽しむことができます。2025年は3月22日(土)に開催予定で、花火は19時30分から19時50分までの20分間です。会場は中間市役所前の遠賀川河川敷で、花火に合わせた音楽やレーザー光線の演出もあり、とても幻想的な雰囲気を楽しめますよ。

春に花火が見られるなんて、ちょっと珍しいですよね。桜の季節と重なることもあり、昼は桜、夜は花火と、一日中楽しめるイベントになっています。

筑前中間川まつり(8月15日開催)

お盆の時期に開催される「筑前中間川まつり」は、中間市の伝統行事です。8月15日には灯籠流しが行われ、8月17日には約5,000発の花火が打ち上げられます(2025年の詳細日程は要確認)。遠賀川に映える花火は本当に美しく、夏の夜を彩る風物詩となっています。

このお祭りは、先祖の霊を慰め、母なる川・遠賀川に感謝の祈りを捧げる意味もあるんです。地域の歴史と文化を感じながら花火を楽しめる、とても意義深いイベントですね。

河川敷で花火をする際の注意点とマナー

遠賀川河川敷で花火を楽しむ際には、いくつか大切な注意点があります。みんなが気持ちよく利用できるよう、以下のポイントをしっかり守りましょう。

  • バケツに水を用意して、火の始末をきちんと行う
  • 花火のゴミはすべて持ち帰る(河川敷を汚さない)
  • 夜遅い時間は避ける(騒音への配慮)
  • 住宅地に近い場所では控える
  • 風が強い日は火災の危険があるので中止する
  • 子どもだけでなく、必ず大人が付き添う

特にゴミの持ち帰りは重要です。美しい遠賀川の環境を守るためにも、一人ひとりの心がけが大切なんです。わたしも息子と花火をするときは、必ず「来たときよりもきれいに」を心がけています。

安全に花火を楽しむための準備

花火を安全に楽しむためには、事前の準備も大切です。水を入れたバケツはもちろん、懐中電灯、ゴミ袋、虫除けスプレーなども忘れずに持参しましょう。また、小さなお子さんがいる場合は、やけどに注意して、手持ち花火の正しい持ち方を教えてあげることも重要です。

わたしの経験では、花火の前に「花火のお約束」を子どもと一緒に確認すると良いですよ。「人に向けない」「振り回さない」「終わったら水につける」など、基本的なルールを楽しく学べます。

近隣市町村の花火スポット情報

中間市以外にも、近隣の直方市には遠賀川河川敷を利用した「直方オートキャンプ場」があります。ここは無料で利用でき、バーベキューなども楽しめる人気スポットです。遠賀川のせせらぎを聞きながら、福智山や鷹取山地の雄大な眺めも楽しめます。

ただし、キャンプ場でも花火をする際は、他の利用者への配慮が必要です。特に夜間の騒音には十分注意し、決められた時間内で楽しむようにしましょう。

季節を問わず楽しめる中間市の魅力

中間市で花火ができる場所を探していると、この街の魅力を改めて感じます。コンパクトな市街地でありながら、遠賀川という豊かな自然があり、四季折々の楽しみ方ができるんです。春は桜、夏は花火、秋は紅葉、冬はイルミネーションと、一年を通じて様々なイベントが開催されています。

特に遠賀川河川敷は、市民の憩いの場として大切にされている場所です。ここで花火を楽しむことができるのは、地域の理解と協力があってこそ。だからこそ、利用する際はマナーを守って、次の世代にもこの素晴らしい環境を残していきたいですね。

家族で楽しむ花火の思い出づくり

花火は単なる遊びではなく、家族の大切な思い出づくりの機会でもあります。子どもたちにとって、お父さんやお母さんと一緒に花火をした記憶は、きっと宝物になるはずです。中間市の遠賀川河川敷で、素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

わたしも息子と一緒に花火をするとき、彼の笑顔を見ると「この瞬間を大切にしよう」と思います。スマートフォンで写真を撮るのもいいけれど、じんわりと心に残る時間を過ごすことも大切ですよね✨

「人生において最も大切なことは、今この瞬間を精一杯生きることである」- アルベルト・アインシュタイン

花火の美しさは一瞬で消えてしまいますが、その瞬間の感動は心にずっと残ります。中間市で花火ができる場所を探している方は、ぜひ遠賀川河川敷を訪れて、素敵な時間を過ごしてくださいね。みなさんの楽しい花火の思い出づくりを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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