こんにちは!『ローカログ』ふじみ野エリア担当ライターのたーです😊 今日は、地元ふじみ野市にある埼玉県立ふじみ野高等学校について、じっくりリサーチした内容をお届けします。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?
わたし自身も中学生の息子を持つ親として、地域の高校情報にはアンテナを張っています。今回は、ふじみ野高校の特色や学科、進路実績などを徹底的に調べてきましたので、高校選びの参考にしていただければ嬉しいです。
ふじみ野高校ってどんな学校?
埼玉県立ふじみ野高等学校は、平成25年に創立された比較的新しい公立高校です。ふじみ野市大井に位置し、地域に根差した教育を展開しています。
この学校の最大の特徴は、県内唯一のスポーツサイエンス科を併設している点です!普通科とスポーツサイエンス科の2つの学科があり、生徒の多様な興味や進路に対応できる環境が整っています。校章には富士山の麓から頂上を目指して走る姿や陸上競技のトラックがデザインされており、高い志に向かって努力する生徒を育てるという理念が込められています。
中規模校ならではのアットホームな雰囲気も魅力のひとつ。生徒数は400人以上1000人未満で、先生と生徒の距離が近く、きめ細かい指導が受けられる環境です。
2つの学科で広がる可能性
普通科の特色
普通科では、生徒一人ひとりの進路希望や学力に応じた学習指導を展開しています。特に英語と数学では習熟度別クラスを導入しており、自分のペースで無理なくステップアップできるのがポイントです♪
2年生と3年生になると、進路希望や興味関心に応じて選べる多彩な選択科目が用意されています。大学進学を目指す生徒には、通常授業に加えて補習や個別指導も実施されており、確かな学力の定着をサポートしてくれます。また、スポーツサイエンス科との連携により、体育系の専門科目を普通科の生徒も履修できるのは嬉しい制度ですね。
スポーツサイエンス科の魅力
スポーツサイエンス科は、スポーツに対する高い関心と専門性を持つ生徒を対象とした学科です。実技と講義をバランスよく組み合わせたカリキュラムで、スポーツを理論的かつ実践的に学べます。
注目すべきは充実した校外実習の内容です。1年次には野外活動実習、2年次にはダイビング実習、3年次にはスノーボード実習が実施されています。こうした体験型学習を通じて、体力や技能だけでなく、挑戦する心や協調性、計画性といった力も養われるんです。わたしも学生時代はバスケ部でしたが、こんな充実したプログラムがあったら絶対に入学したかったです!
入試情報をチェック
偏差値について
普通科とスポーツサイエンス科の偏差値は、ともに41程度とされています。埼玉県内の公立高校の中では、基礎学力をしっかり身につけたい生徒や、スポーツと学業を両立させたい生徒にとって、チャレンジしやすいレベルといえるでしょう。
偏差値だけで学校を判断するのではなく、学校の雰囲気や教育方針、部活動の充実度など、総合的に判断することが大切ですよね。ふじみ野高校は、少人数制のきめ細かい指導や恵まれた施設環境など、偏差値以外の魅力もたくさんあります。
入試倍率の推移
近年の入試倍率を見てみると、普通科は1.03倍前後、スポーツサイエンス科は1.00倍前後で推移しています。2026年度の志願倍率は、10月時点で0.92倍、12月時点で1.09倍となっており、比較的落ち着いた競争率といえます。
倍率が極端に高くないということは、しっかりと準備をすれば合格のチャンスが広がるということ。基礎学力の定着と、自分の意欲をしっかりアピールできる準備をしておくことが大切ですね。
進路実績が示す可能性
ふじみ野高校の卒業生は、多様な進路を実現しています。主な進学先には以下のような大学があります。
- 東京国際大学
- 文京学院大学
- 城西大学
- 埼玉学園大学
- 国士舘大学
- 東京女子体育大学
- 日本女子体育大学
- 亜細亜大学
- 大東文化大学
- 跡見学園女子大学
- 順天堂大学
特にスポーツサイエンス科の生徒は、体育系大学への進学実績が豊富です。また、普通科からも幅広い分野の大学へ進学しており、生徒の希望に応じた進路指導が行われていることがわかります。教職員は進学指導から日々の学習支援、生活面の相談まで丁寧に対応してくれるそうで、親としても安心できますね。
充実の部活動と施設環境
全国レベルで活躍する部活動
ふじみ野高校の部活動は、全国レベルの実績を誇る部が複数あります!特に女子体操競技部や水泳部女子は全国大会で輝かしい成績を収めており、恵まれた体育施設と専門性の高い指導体制がその実績を支えています。
そのほかにも、陸上競技部、剣道部、柔道部、男子バスケットボール部など、多くの部活動が活発に活動しています。第一体育館ではバスケ部が先輩後輩仲良く楽しく活動しているそうですよ♪文化系では吹奏楽部、書道部、茶道部、写真部、美術部、音楽部などがあり、スポーツ以外の分野でも生徒の個性を伸ばせる環境が整っています。
恵まれた施設と学習環境
ふじみ野高校の魅力のひとつが、充実した施設環境です。体育施設は特に恵まれており、複数の体育館やグラウンドを備えています。これらの施設を活用して、日々の体育授業や部活動が行われているんです。
また、ICTを活用した授業改善にも力を入れており、主体的な学びを促す取り組みが進められています。時代に合わせた教育環境が整っているのは、保護者としても安心材料のひとつですよね。
学校行事で育む社会性
ふじみ野高校では、授業だけでなく学校行事や課外活動にも力を入れています。多くのイベントや行事が実施され、生徒たちは仲間と協力しながら達成感を味わうことができます。
こうした活動を通じて、責任感やリーダーシップ、社会性など、学力以外の面でも成長が促されます。特にスポーツサイエンス科では、スキー実習やダイビング実習など、通常では経験できない特別な活動もあり、高校生活の素敵な思い出になること間違いなしです😊
教育理念と目指す人材像
ふじみ野高校の教育目標は、「自ら学び、個性の伸長に努め、他を尊重し、規律を守り、社会の発展に貢献する心身ともに健康で人間性豊かな人材を育成する」こと。知・徳・体のバランスを重視し、学習面だけでなく道徳性や身体的な成長も支えることを大切にしています。
また、生徒が未来を自ら切り拓く力を持つことを目指し、探求心や自律性の育成に力を入れています。家庭や地域、大学などとの連携を強化することで、社会に開かれた教育課程を実現しているのも特徴です。地域に根差した教育を展開しているからこそ、わたしたち地域住民としても応援したくなる学校なんです。
まとめ:一人ひとりに寄り添う教育
埼玉県立ふじみ野高等学校は、県内唯一のスポーツサイエンス科を持ち、多様な生徒のニーズに応える教育を展開している学校です。少人数制のきめ細かい指導、習熟度別授業、充実した部活動、恵まれた施設環境など、魅力がたくさん詰まっています。
偏差値や倍率だけでなく、学校の雰囲気や教育方針、自分のやりたいことができる環境かどうかを総合的に判断することが、高校選びでは大切です。ふじみ野高校は、基礎学力をしっかり身につけたい生徒、スポーツに打ち込みたい生徒、仲間と協力して成長したい生徒など、さまざまな希望を持つ生徒にとって、可能性を広げられる場所だと感じました。
高校選びで迷っているみなさん、ぜひ一度学校説明会や文化祭に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。わたしも息子の高校選びの際は、できるだけ多くの学校を見学して、本人が「ここで頑張りたい!」と思える学校を一緒に探したいと思っています。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように♪
「迷ったら進む」
– わたしの座右の銘
この言葉を胸に、わたしはいつも一歩踏み出す勇気を大切にしています。高校選びも同じです。迷ったときこそ、実際に行動して、自分の目で確かめることが大切。みなさんも前向きに、楽しみながら高校選びを進めてくださいね!今回の記事が、少しでもお役に立てたら嬉しいです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう😊


















